100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】
最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。
特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。
そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!
ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(41〜50)
ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)Yukopi

コミカルな作風が印象的なコンポーザー、Yukopiさん。
統一感のある音楽性が特徴で、毎回シュールでコミカルなかわいらしい楽曲をリリースしていますね。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)』。
これまでに『強風オールバック』や『ブタサンダー』、『寝起きヤシの木』などのヒットソングをリリースしてきたYukopiさんですが、本作は今までの楽曲に比べて遥かに音域が狭く設定されています。
高音がなく、テンポも一定で、ロングトーンもないので、非常に100点を取りやすい楽曲と言えるでしょう。
怪物YOASOBI

YOASOBIの初のCDシングルで、2021年3月リリース。
カップリングの『優しい彗星』と両A面シングルとしてリリースされ、アニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマに起用されています。
ボーカルメロディに一癖ある楽曲ですが、これをしっかりと覚えて克服すれば、使われている音域もそんなに広くないので、カラオケで100点を狙うのもそんなに無理がない気がします。
原曲同様、無機質な歌唱を心がけるのが100点への近道になるでしょう。
チャレンジされる時には、リズムを正確に刻みながら歌うことを最重要視してくださいね。
タッチ岩崎良美

80年代に大ヒットした漫画、あだち充さん原作の「タッチ」のアニメ版のオープニングテーマで、歌手の岩崎良美さんの通算20枚目のシングル。
1985年3月にリリースされました。
ちょっと切ない雰囲気を醸し出すメロディを持つ楽曲ですが、使われている音域もさほど広くなく、これならほとんどの女性の方で音域的に問題なく歌えるんじゃないかなと思います。
メロディに対する歌詞の乗せ方も非常に素直でストレートなので、そんなところもカラオケで100点を狙う方へのおすすめポイントです。
決してリズムが重くならないように気をつけて歌ってくださいね。
また声を上顎に当てるようにして歌うと、岩崎さんご本人のような明るいはっきりした声で歌えると思いますよ。
かたちあるもの柴咲コウ

柴咲コウさんの通算6作目のシングルで、リリースは2004年8月。
TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に使われていました。
とても綺麗なメロディと素直なアレンジのバラード楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も平均的な女性ならどなたでも無理なく歌える範囲となっているので、カラオケで歌っても100点を取りやすいのではないかと思います。
全体を通して丁寧に発声、発音して歌うように心がけてくださいね。
にじいろ絢香

絢香さんの通算13作目のシングルで、2014年6月リリース。
NHK連続テレビ小説『花子とアン』主題歌として書き下ろされたそうです。
絢香さんと言えば、その高い歌唱力が評価されているシンガーさんなので、彼女の曲というと「歌うのが難しそう」という先入観をお持ちの方も少なくないかもしれませんが、今回ここでご紹介する『にじいろ』は、とても親しみやすく歌いやすいメロディで構成されており、原曲をよく聴いて丁寧に歌いこなせば、カラオケで100点取るのも決して夢ではないと思います。
曲中の各フレーズの細かい歌い回しなどまでしっかりと研究、予習してチャレンジしてみてくださいね。
地声からファルセットのスムーズな切り替えがキーポイントになってくる気がします。
27:00ブランデー戦記

ハイセンスな音楽性で業界からも高い評価を集めているガールズバンド、ブランデー戦記。
おしゃれな音楽に敏感な女性であれば、彼女たちを知っているのではないでしょうか?
そんなブランデー戦記の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『27:00』。
Aメロ~Bメロは低音をベースとしており、サビからやや高くなるといった構成なのですが、どのパートも音階が穏やかなので、ピッチを合わせやすいのが特徴です。
サビも音域が広いというほどではないので、中高音を安定して出せる方であれば、問題なく高得点を狙えます。
愛の花あいみょん

あいみょんさんの通算14作目のシングルで、2023年6月リリース。
NHK 2023年前期 連続テレビ小説「らんまん」主題歌に採用されています。
アコースティックギターのサウンドが心地いい、優しい楽曲ですね。
そんな優しい楽曲だけに(?)ボーカルメロディもとても親しみやすく覚えやすいものになっているので、カラオケで歌って100点も狙いやすいのではないでしょうか。
サビパートで使われているファルセット(裏声)の使い方に注意して歌ってみてくださいね。
負けないでZARD

ZARDの6作目のシングルで、1993年1月27日リリース。
この楽曲のリリースされた90年代半ば頃といえば、まさにJ-POPの全盛期!
いくつものミリオンヒット作品が連発されていた時代でした。
中でも、今回ご紹介するZARDは、そのミリオンアーティストの筆頭格としてご活躍されていたシンガーさんです。
この時代、CDの売り上げを伸ばすには、カラオケ市場で歌われることが今以上に重要な時代で、おそらくこの曲もそれを強く意識して作られているのでしょう。
とても歌いやすくて覚えやすいメロディー、印象に残る歌詞、そして、とてもノリやすいリズムとテンポで構成されています。
カラオケで100点を狙うには、この曲に限らず、90年代のJ-POPを選ぶのは王道の作戦と言えるのではないでしょうか。
もちろん歌っていてもとても楽しい楽曲なので、ぜひ楽しみながら高得点争いをしてみてくださいね!
絶対的第六感日向坂46

個性豊かなメンバーで人気を集めるアイドルグループ、日向坂46。
メンバーの入れ替わりが激しい坂道系グループですが、日向坂に関しては代謝が低く、いまだに結成当初のメンバーが第一線で活躍していますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『絶対的第六感』。
ややラテン調の楽曲のため、歌いづらいように思えるかもしれませんが、本作は音域がかなり狭めに設定されています。
声を張り上げる必要がなく、ロングトーンもないので、音程を合わせられるのであれば、誰でも100点を狙える楽曲です。
CHE.R.RYYUI

日本のシンガーソングライター、YUIさんの通算8作目のシングルで、2007年3月リリース。
曲のAメロパートが少し低いのと、やや早口で歌われるパートがあるので、カラオケで100点を狙うための素材としては、少々難易度が高いかもしれませんが、上記の点さえ克服していただければ、楽曲そのものはとても覚えやすく親しみやすいものなので、100点を取るのも夢ではない一曲だと思います。
ぜひチャレンジしてみてください。



