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素敵な名曲

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】

最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。

特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。

そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!

ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(31〜40)

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

相川七瀬さんのデビューシングルで、1995年11月リリース。

「SUPER NOVA RACING」のCMソングとフジテレビ系ドラマ「Vの炎」エンディングテーマに採用され、デビューシングルながら36万8千枚の売り上げを記録した大ヒット曲になりました。

少しダークなイメージのロックソングに仕上げられていますね。

丁寧に歌えばリズムもテンポもメロディも、とても歌いやすいものだと思いますので、100点を狙いたい時の素材としては最適なのではないかと思います。

本当はカラオケで歌う時も、点数なんて気にせずにダークにクールに、そして自由に歌ってお楽しみいただきたい一曲なんですけどね。

CHE.R.RYYUI

日本のシンガーソングライター、YUIさんの通算8作目のシングルで、2007年3月リリース。

曲のAメロパートが少し低いのと、やや早口で歌われるパートがあるので、カラオケで100点を狙うための素材としては、少々難易度が高いかもしれませんが、上記の点さえ克服していただければ、楽曲そのものはとても覚えやすく親しみやすいものなので、100点を取るのも夢ではない一曲だと思います。

ぜひチャレンジしてみてください。

Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『Blues in the Closet』MV (ZUTOMAYO – Blues in the Closet)
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな音楽性で10代~20代の女性から圧倒的な支持を集めているバンド、ずっと真夜中でいいのに。本作はAメロBメロがラップで構成されています。

そのため、難しいパートはサビだけなのですが、そのサビもやや高音気味なだけでサビ自体の音域は広くはありません。

ラップも語り口調のようなシンプルなフロウなので、音程を合わせられる方であれば簡単に100点を狙えます。

ただ、語り口調のラップなので、方言が激しい都道府県にお住まいの女性は、AメロBメロで苦戦するかもしれません。

Kiroro未来へ

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
Kiroro未来へ

女性ユニット、Kiroro(キロロ)のセカンドシングルで1998年6月リリース。

中学校・高等学校の音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われ、卒業ソングとしてもよく歌われている楽曲なので、そんな場でこれを歌ったことのある女性の方も多いのではないでしょうか。

メロディもとても素朴で素直で口ずさみやす鋳物となっていますので、カラオケで100点を狙いたいときにセレクトする素材としては最適なもののひとつになるでしょう。

とても素朴な楽曲なので、あまりうまく歌おうとしないことが案外100点を取る上での秘訣かもしれないですね。

かたちあるもの柴咲コウ

柴咲コウさんの通算6作目のシングルで、リリースは2004年8月。

TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に使われていました。

とても綺麗なメロディと素直なアレンジのバラード楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も平均的な女性ならどなたでも無理なく歌える範囲となっているので、カラオケで歌っても100点を取りやすいのではないかと思います。

全体を通して丁寧に発声、発音して歌うように心がけてくださいね。

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(41〜50)

Nothing special櫻坂46

櫻坂46『Nothing special』MUSIC VIDEO
Nothing special櫻坂46

坂道グループのなかでも、特にスタイリッシュな音楽性で知られているアイドルグループ、欅坂46。

難しい楽曲も多いのですが、新曲としてリリースされたこちらの『Nothing special』は違います。

ミドルテンポで壮大な演奏が印象的な作品なのですが、休符が非常に多く、音程の上下もゆるやかにまとまっているため、バツグンの歌いやすさをほこります。

音域も狭いわけではありませんが、高くもないので、さまざまな点で歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

usyama

yamaさんの楽曲『us』は、高音も少ないため張り上げるような部分はなく全体的に囁くように歌っているので、全体を通してとても歌いやすい楽曲だと思います!

大体の音域はG#3~C#5で、Aメロ~Bメロは低めなので低音ボイスが活きやすい音域ですね。

サビでC5くらいの高い音も登場しますが、張り上げずに裏声っぽい声で軽く歌うと、力まずに歌いやすく曲の雰囲気にもピッタリだと思うのでしっとり歌いあげてみてくださいね!