RAG MusicFemale
素敵な名曲

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】

最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。

特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。

そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!

ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(91〜100)

アイワナ冨岡 愛

冨岡 愛 – アイワナ (Music Video)
アイワナ冨岡 愛

優里さんも注目する女性シンガーソングライター、富岡愛さん。

17Liveの新人発掘オーディションから人気を集め、2022年にデビューを果たしました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『アイワナ』。

感傷的なリリックが印象的な本作ですが、そのボーカルラインは意外にもシンプル。

音域も狭い方で、急な音程の上下もないため、100点を狙う楽曲としてはうってつけでしょう。

ぜひ挑戦してみてください。

十戒Ado

【Ado】十戒(1984)(Lyric Video)
十戒Ado

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?

確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。

中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。

古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。

その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(101〜110)

シネマティックロマンスミズニ ウキクサ

ノスタルジックな作風で人気を集めるバンド、ミズニ ウキクサ。

幻想的かつ和を感じさせるメロディーが特徴で、他に類を見ない音楽性から特にコアなバンドマニアから人気を集めていますよね。

そんなミズニ ウキクサの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『シネマティックロマンス』。

昭和歌謡をベースとした曲調で、低音女性にとっては嬉しいしっとりとした中低音域のボーカルパートが頻繁に登場します。

ピッチの下がりすぎに注意ですが、気を付けて歌ってみてください。

3636あいみょん

あいみょん – 3636【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
3636あいみょん

2022年8月リリースのあいみょんさんの4thアルバム『瞳へ落ちるよレコード』収録曲。

少し切ないメロディとアレンジが印象的なミディアム〜スローテンポの良曲ですね。

ボーカルメロディも楽曲アレンジと同じく、とても素朴で気軽に口ずさみやすいもので、カラオケで100点を狙いたい時の絶好の素材のひとつと言っていいのではないでしょうか。

楽曲全編通して、決して力まずに歌うのが、いい感じで聴かせる上でのコツになるでしょう。

サビの終盤で少しファルセットで歌う箇所がありますので、ファルセットが苦手な方は発声の切り替えがスムーズにできるように練習してみてくださいね!

つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – つけまつける , Kyary Pamyu Pamyu – Tsukematsukeru
つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅさんの1stシングルで2012年1月リリース。

プロデューサーの中田ヤスタカさんが得意とするピッチ修正エフェクト、AUTO TUNEを強くかけた、いわゆるヤスタカサウンドの典型のような作りの曲です。

カラオケの生歌でこれを再現するのはかなりハードルが高いかもしれないですね……。

でも、おそらくAUTO TUNEを効果的に使うためと思われますが、メロディ自体は非常にわかりやすく平易な作りになっているので、100点を狙うなら音程の正確さに気をつけてぜひ挑戦してみほしいと思います。

とっても楽しい曲ですから細かいことは気にせずにとにかく楽しく歌うのもアリですね!

Love is加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの10作目のシングルで、リリースは2007年6月。

この曲、一聴するとかなり歌うのが難しいように感じる方も多いと思いますが、バックのコード進行はバラードの定番とも言える「カノン進行」で作られている…というより「カノン」に歌を載せたようなアレンジに仕上げられているので、臆せずに挑戦すればきっと大丈夫だと思います。

サビの終わりあたりの高音で使う裏声がキツく飛び出してしまわないように、できるだけやわらかい歌唱をすることを意識して挑戦してみてくださいね。

私はピアノ高田みづえ

歌手の高田みづえさんの通算12枚目のシングルで、1980年7月リリース。

ちなみに作詞作曲はサザンオールスターズの桑田佳祐さんで、サザンによるバージョンの他、数人のアーティストによるカバーバージョンの音源もリリースされています。

そのボーカルメロディは、まさに桑田節と言っていいような少し哀愁を帯びた魅力的なもので、使われている音域もさほど広くないので、カラオケで気軽に口ずさむように歌っても100点を狙いやすいのではないでしょうか。

歌が力んでしまったりリズムが走ってしまったりすると、せっかくの楽曲が台無しになってしまいますから終始ソフトに歌うことを心がけてくださいね!