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素敵な名曲

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】

最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。

特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。

そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!

ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(101〜110)

木枯らしに抱かれて小泉今日子

「木枯しに抱かれて」 小泉今日子 (VINYL)
木枯らしに抱かれて小泉今日子

小泉今日子さんの20枚目のシングルで、1986年11月19日リリース。

ちなみに作詞、作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さん。

THE ALFEEの楽曲では、とてもハイトーンが必要な曲を書くことの多い高見沢さんですが、この曲は小泉さんに提供することを前提に書かれたためか、ボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くなく、とても親しみやすく覚えやすいメロディになっているので、カラオケで100点も狙いやすいのではないかと思います。

後にTHE ALFEEご本家によるセルフカバーバージョンや、その他、何人かのアーティストさんによるカバーバージョンもリリースされているので、ご興味ある方は検索してみてください。

それらも歌唱の参考になると思いますよ!

スマイル森七菜

森七菜 スマイル Music Video
スマイル森七菜

女優さんとしてご活躍されている森七菜さんの配信限定シングルで、2020年7月19日リリース。

シングルとしては彼女のデビュー曲となります。

本稿の冒頭でも書いていますが、カラオケで100点を狙うには、気軽に口ずさめそうな楽曲をセレクトするのが一番!! 今回ご紹介するこの楽曲なんかは、まさにそんな条件に当てはまるのではないでしょうか。

間奏後のDメロパートで少々ハイトーンになる箇所がありますので、高音に自信のない方はキーを落として歌ってみましょう。

たましいELAIZA

ELAIZA -“たましい” (official video)
たましいELAIZA

女優やモデルとしてはもちろんのこと、アーティストとしても大活躍している池田エライザさん。

アーティストとしてはELAIZAという名義で活動していますね。

そんな彼女の作品のなかでも、特に100点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『たましい』。

本作はビリー・アイリッシュさんのようなダークな曲調に仕上げられているため、全体を通してボーカルラインが落ち着いています。

低音~中低音でまとめられた、ロングトーンが登場しないボーカルラインは、音程さえ合わせられるのであれば、誰でも100点を狙えるでしょう。

好きだYOASOBI

YOASOBIの通算15作目のシングルで、2022年5月に配信リリースされました。

このYOASOBIでシンガーを務めるikuraさんはとてもステキな歌声と高い歌唱力を持ったシンガーさんなので、「本当にこれで100点なんて狙えるの!?」と思ってしまう方も少なくないと思いますが、決して恐れないでください!

この曲のボーカルメロディは、少しほのぼのとした曲調と同じく、とても素直で歌いやすいものになっているので、決して100点を狙うのも夢ではないでしょう。

ikuraさんは曲中の高音箇所でミックスボイス〜ファルセット(裏声)を使って歌われていますから、発声の切り替えに自信のない方はキーを落として歌うのもアリかもしれないですね。

裸の心あいみょん

あいみょん – 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
裸の心あいみょん

あいみょんさんの10作目のシングルでリリースは、2020年6月。

TBS系火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のテーマソングに起用されていました。

あいみょんさんの少しハスキーで素朴な歌声がとっても映えるスローテンポのバラードナンバーですね。

さて、この曲、本コーナーで多くご紹介している80年代、90年代の楽曲に比べると、ボーカルメロディで使われている音域や歌唱表現の点で、カラオケで100点を狙うには難しい箇所も多く、少し上級者向けのセレクトにはなってしまうのですが、歌うことが好きな女性の方にはぜひ100点チャレンジをしていただきたい一曲です。

楽曲そのものはとても素直で覚えやすいものですからね。

原曲をよく聴いて、フレーズの強弱の付け方、発声の切り替え、それからロングトーン部分のビブラートのかけ方などよく予習して挑戦してみてください。

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(111〜120)

ら・ら・ら大黒摩季

大黒摩季さんの通算10作目のシングルで1995年2月20日。

この楽曲がリリースされた90年代の半ばと言えば、J-POPでミリオンヒットが連発されていた時代で、売り上げを伸ばすにはカラオケで歌われることも大きな要素のひとつでした。

おそらくこの楽曲もそんなことを強く意識して作られたのでしょう、とてもほのぼのとした歌いやすいビートの上に、非常に口ずさみやすいメロディと歌詞が乗っています。

もちろん大黒摩季さんご本人はとても高い歌唱力を持ったシンガーさんですが、そんな彼女がこういうシンプルなメロディを歌うことで、よりリスナーに「歌いやすそう」と感じさせてくれる結果になっていると思います。

もちろん本当にとてもシンプルで歌いやすいメロディに仕上げられていますので、ぜひ100点に挑戦してみてください。

大黒摩季さんご本人の歌唱はあまり意識せず、素直にメロディと歌詞をトレースすることを第一に考えて歌う方が点数は出やすいかもしれないですね。

いい日旅立ち山口百恵

山口百恵さんの24枚目のシングルで、1978年11月リリース。

当時、国鉄の旅行誘致キャンペーンソングにも採用されていました。

作詞作曲は、この当時、自身のグループ、アリスで飛ぶ鳥を落とす勢いだった谷村新司さん。

リリース時期が秋だったと言うこともあるのか、とてももの悲しいきれいなメロディの楽曲に仕上げられています。

昭和のニューミュージックにどこか演歌フレーバーを加えたような感じの楽曲ですね。

それだけにボーカルメロディもとてもシンプルで歌いやすく覚えやすいものになっており、カラオケでも丁寧に歌えば100点獲得も夢ではないでしょう。

原曲の持つ、この落ち着いた雰囲気を壊さないように歌ってくださいね。