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素敵な名曲

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】

最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。

特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。

そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!

ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(101〜110)

時の流れに身をまかせテレサ・テン

テレサ・テンさんの通算16作目のシングルで、1986年2月21日リリース。

とても流麗で美しく、かつシンプルなメロディを持つ名曲ですね!

ボーカルメロディで使われている音域も、そんなに広いものではないので、カラオケでセレクトしても無理なく歌える楽曲なのではないでしょうか。

それだけに100点獲得も難しくない楽曲ではないかなと思います。

サビのラストの部分など、歌にダイナミクスをつけつつ、一瞬だけ出てくる高音が刺激的にならないように注意して歌ってみましょう。

missing you冨岡 愛

冨岡 愛 – missing you (Music Video)
missing you冨岡 愛

若者の気持ちを代弁したメッセージ性で人気を集める女性シンガーソングライター、冨岡愛さん。

J-POPを主体としていますが、テイラー・スウィフトさんから影響を受けたアーティストということもあり、楽曲にはやや洋楽のカントリーのようなエッセンスを感じさせますよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『missing you』。

本作はカントリーのエッセンスを感じさせる穏やかなJ-POPに仕上げられています。

音域も狭く、声を張り上げるパートもないので、100点を狙いやすいでしょう。

ぜひ挑戦してみてください。

また君に恋してる坂本冬美

坂本冬美さんの通算37作目のシングルで、2009年1月リリース。

坂本さんの代表曲のひとつですが、原曲はビリーバンバンによるもので、本作は、そのカバーバージョンとなります。

これを歌う坂本冬美さんの歌唱力、歌唱表現力にはとても高いもので、この楽曲でも、その実力は存分に発揮されていますが、ボーカルメロディそのものはとてもシンプルで歌いやすいものになっていますので、原曲をよく研究して、細部の歌い回しまで再現すれば、カラオケで100点を狙うのもそんなに難しくない気がします。

情感豊かに歌い上げて、ぜひ100点をゲットしてみてください!

木枯らしに抱かれて小泉今日子

「木枯しに抱かれて」 小泉今日子 (VINYL)
木枯らしに抱かれて小泉今日子

小泉今日子さんの20枚目のシングルで、1986年11月19日リリース。

ちなみに作詞、作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さん。

THE ALFEEの楽曲では、とてもハイトーンが必要な曲を書くことの多い高見沢さんですが、この曲は小泉さんに提供することを前提に書かれたためか、ボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くなく、とても親しみやすく覚えやすいメロディになっているので、カラオケで100点も狙いやすいのではないかと思います。

後にTHE ALFEEご本家によるセルフカバーバージョンや、その他、何人かのアーティストさんによるカバーバージョンもリリースされているので、ご興味ある方は検索してみてください。

それらも歌唱の参考になると思いますよ!

bleeding love平手友梨奈

平手友梨奈『bleeding love』MUSIC VIDEO
bleeding love平手友梨奈

スタイリッシュな音楽性で知られる欅坂46のセンターを務めていた、平手友梨奈さん。

最近はソロのアーティストとして活動しており、欅坂時代から片鱗を見せていた、スタイリッシュなボーカルや音楽性を武器に楽曲をリリースしています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『bleeding love』。

ややディープハウス調の楽曲で、どちらかというとボーカルよりもトラックを押し出しています。

そのため、ボーカルラインは非常にシンプルで、しっかりとピッチとリズムさえ合わせていれば、まず減点されるようなことがありません。

ロングトーンはそれなりに多いので、加点を狙うならしっかりとビブラートを入れましょう。

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(111〜120)

残酷な天使のテーゼ高橋洋子

残酷な天使のテーゼ – 高橋洋子(フル)
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

高橋洋子さんの通算11作目のシングルで、1995年10月リリース。

当時大人気を博したテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲に採用されていました。

これはもうそんな説明をするまでもない、90年代のアニメソングの名作ですね!

アニメの世界観をよく表現した楽曲ですが、この楽曲のリリースされた90年代と言えば、楽曲がヒットする条件としてカラオケで歌いやすいこと、よく歌われることが必須のように言われていた時代で、この楽曲もその例に漏れず、とても覚えやすく歌いやすいメロディで構成されています。

ぜひ気軽に口ずさむようにテンポに乗って歌って、100点を狙ってみてください!

歌う時には、バックトラックのビートをしっかりと感じて歌うようにしてくださいね。

慟哭工藤静香

工藤静香 / 慟哭[Official Video]
慟哭工藤静香

1980年代後半のソロデビュー以降、数々のヒット曲を放ってきた工藤静香さんのディスコグラフィの中でも、最も売れたのが1993年リリースの『慟哭』です。

中島みゆきさんが作詞、後藤次利さんが作曲という布陣による名曲で、現在40代の女性でこの曲をカラオケのレパートリーとしている方は多いはず。

この曲は女性の曲にしては低めのキーで設定されており、高音が苦手という声が低めな女性にぜひ歌ってみてほしい曲ですね。

工藤さんらしい艶っぽいビブラートは自然な形でかけられていますが、難易度は控えめで非常に覚えやすく歌いやすいメロディラインとしてまとまっていますから、カラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめの曲ですよ。