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素敵な名曲

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】

最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。

特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。

そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!

ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(121〜130)

微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『微熱魔』MV (ZUTOMAYO – Warmthaholic)
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

音域はA#3~E5で全体的に高めの曲ですが、基本的に優しく裏声っぽい声で歌うと音程も取りやすく100点を狙えるかなと思います!

裏声ばっかりだとフラフラになって疲れちゃうかもしれないので、声がブレないように腹式呼吸と体幹をしっかり意識してくださいね。

サビ前のラップっぽいところはもしかしたら音程バー自体入っていないかもしれませんが、かっこいい部分なのでぜひリズムに乗りながら楽しく歌ってください!

少し早い曲なので息継ぎするのを忘れないで裏声頑張ってみてください!

恋人失格コレサワ

コレサワ「恋人失格」【Music Video】
恋人失格コレサワ

「顔じゃなくて、歌を聴いてほしい」というスタンスで、顔を出さずに活動しているアーティストのコレサワ。

よく見るクマちゃんがご本人の代わりみたいです!

さて、こちらの『恋人失格』はイントロがない曲なので、出だしの音をしっかりイメージしてから歌に入りましょう!

AメロとBメロ、そしてサビ、こちらの歌い方を地声と裏声で変えてみると素直に音程が取れるかもしれないです。

採点を意識して丁寧に歌うと点数が取りやすくなるはずです!

ぜひ練習してみてくださいね。

Aitai加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの『Aitai』、とても切なくてミリヤさんの声がマッチしている曲ですよね。

こちらの曲で100点を目指すなら、メロディが走らないように一つずつ丁寧に歌うことを意識してみてください。

ゆったりの曲でブレスも充分にとれると思うので、しっかり息を吸ってフレーズフレーズ音程バーを意識してみましょう!

また、加藤ミリヤさん特有の歌いまわしを意識するとリズムがずれてしまう可能性があるので、まずは素直に歌うことがいいかなと思います!

secret base〜君がくれたもの〜ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base〜君がくれたもの〜ZONE

日本のガールズロックバンド、ZONEのメジャー3作目のシングルで2001年8月8日リリース。

井上真央さん主演のTBS系列ドラマ30『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用されました。

ZONEの楽曲のドラマタイアップは、これが初だったそうです。

アコースティックなムードの漂う、少々もの悲しげなメロディがとても印象的な楽曲ですね。

ミリオンヒットを記録しているのもなんとなく納得できる平成の名曲ではないでしょうか。

ボーカルメロディ的にも、とても覚えやすいキャッチーなものとなっており、そんなところも人気の大きな要因だったのでしょう。

カラオケで歌っても、とても歌いやすい素直なメロディの楽曲だと思いますので、ぜひマスターして100点を目指していただきたいと思います。

歌う時には、リズムが先走らないようにご注意くださいね。

こたえあわせJUJU

JUJU 『こたえあわせ』 Official Audio
こたえあわせJUJU

JUJUさんの通算41作目のシングルで2021年11月10日リリース。

JUJUさんのちょっとかわいい歌声がよく活かされたポップな楽曲に仕上げられていますね。

ボーカルメロディも全体的にとても親しみやすく口ずさみやすいものになっていますので、素直にメロディを追って歌えば、100点取るのも十分に可能かと思います。

できるだけ声を上顎に当てるように心がけて歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多いキラキラした声になりますので、ぜひお試しください!

2コーラス終わった後に出てくる、Dメロパートではできるだけ力強く歌うことも心がけてみてくださいね。

心を開いてZARD

ZARDの通算18作目のシングルで、1996年5月リリース。

当時、大塚製薬のポカリスエットのCMソングにも起用されていました。

ボーカル坂井泉さんの素朴な歌声が切なく響くミディアムテンポの楽曲ですが、ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいものに作られているので、これならきっと多くの方がカラオケで100点を狙えるでしょう。

この曲に限らず、90年代のJ-POP…中でもZARDの楽曲は、カラオケで歌いやすく高得点を狙いやすい楽曲の宝庫なので、ご興味ある方はぜひ検索等してみてください。

きっとお気に入りの一曲に出会えると思いますよ!

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

1999年11月リリースのaikoさんのメジャー通算4作目のシングル。

リリース当時、さまざまなCMやTV番組のタイアップを獲得してプラチナヒットを記録しました。

楽曲はaikoさんの個性的な歌声や歌い方がベストマッチするようなものにプロデュースされており、当時の大ヒット曲になったのも納得の一曲です。

楽曲そのもの、ボーカルのメロディラインも少々個性的な音の動きをする箇所がいくつかあるのでカラオケで100点を狙う時のネタとしては少々上級者向けの曲になってしまうかもしれませんが、しっかりと曲を覚えてから歌えばきっと大丈夫だと思います!

サビの最高音のところなどで発声をファルセットにスムーズに切り替えて歌えるように練習してみてくださいね。

発声のスムーズな切り替えに自信のない人はオケのキーを下げてしまいましょう。

さよならの今日にあいみょん

あいみょん – さよならの今日に【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
さよならの今日にあいみょん

あいみょんさんの1st配信限定シングルで2020年2月リリース。

あいみょんさんはなかなか歌唱力の高いシンガーさんですが、使われている音域がそんなに広くないこと、また楽曲のメロディも難解ではなく覚えやすく親しみやすいこともあって、この曲であれば十分に100点を狙えると思います。

声の低い女性にも歌いやすい音域であることもオススメポイントの一つですね。

平坦な歌にならないように気をつけましょう。

なごり雪イルカ

今ではすっかりイルカさんの代表曲のように語られる「なごり雪」ですが、もともとは1974年3月リリースのかぐや姫のアルバム「三階建の詩」の収録曲。

イルカさんのカバーバージョンがリリースされたのは、翌1975年11月で、これが累計80万枚を超える大ヒット曲になりました。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、恐れることは何もないでしょう。

さすが70年代フォークソングといいますか、昭和歌謡にも通じるような非常に素直なメロディで、歌うに当たっても今どきの曲のような難解なメロディもリズムもありません。

それだけに、ただ100点を出すだけなら出しやすいかもしれませんが、いい感じの表現をつけるのは難しいかもしません。

表現力で勝負するつもりで歌ってみると楽しいかもしれないですね。

シネマティックロマンスミズニ ウキクサ

ノスタルジックな作風で人気を集めるバンド、ミズニ ウキクサ。

幻想的かつ和を感じさせるメロディーが特徴で、他に類を見ない音楽性から特にコアなバンドマニアから人気を集めていますよね。

そんなミズニ ウキクサの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『シネマティックロマンス』。

昭和歌謡をベースとした曲調で、低音女性にとっては嬉しいしっとりとした中低音域のボーカルパートが頻繁に登場します。

ピッチの下がりすぎに注意ですが、気を付けて歌ってみてください。

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(131〜140)

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

ヨルシカの2作目のデジタル配信シングルで2020年3月リリース。

この曲をカラオケで歌って「メロディが難しい」と感じる方はおそらくいないでしょう。

それぐらいシンプルで親しみやすいメロディに仕上がっていると思います。

100点を狙う上で注意点としては、リズムがハネていること。

歌のリズムが平坦になってしまうとすべてが台なしになってしまうので、ドラムをよく聴いてハネたビートに乗り遅れないように注意しましょう。

あとはご本人のような優しい表現の発声、歌唱ができれば完璧でしょう。

Actually…乃木坂46

中西アルノさんがセンターを務めたこの曲は、2022年に29作目のシングルとしてリリースされました。

アップテンポのノリのいい楽曲ですが、ボーカルメロディは比較的ゆったりとした大きなフレーズで構成されており、カラオケでセレクトしても比較的歌いやすくて100点も狙うのも現実的な楽曲だと思います。

サビパートとそれ以外のところの歌声の強さのコントラストをはっきりとつけるようにして歌うのが、この曲を歌って表現するときに重要になるんじゃないかなという気がします。

ぜひそのあたりを意識して歌ってみてください。

ただ、サビパートでも力んで声を張り上げてしまうと楽曲の雰囲気が台無しになってしまいかねないので、常に優しく発声するようにしてくださいね。

慟哭工藤静香

工藤静香 / 慟哭[Official Video]
慟哭工藤静香

1980年代後半のソロデビュー以降、数々のヒット曲を放ってきた工藤静香さんのディスコグラフィの中でも、最も売れたのが1993年リリースの『慟哭』です。

中島みゆきさんが作詞、後藤次利さんが作曲という布陣による名曲で、現在40代の女性でこの曲をカラオケのレパートリーとしている方は多いはず。

この曲は女性の曲にしては低めのキーで設定されており、高音が苦手という声が低めな女性にぜひ歌ってみてほしい曲ですね。

工藤さんらしい艶っぽいビブラートは自然な形でかけられていますが、難易度は控えめで非常に覚えやすく歌いやすいメロディラインとしてまとまっていますから、カラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめの曲ですよ。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 春の歌 (Lyric video) – 360 Reality Audio
春の歌藤原さくら

カントリーをベースとした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、藤原さくらさん。

2010年代から活躍しており、これまでにいくつかのヒットナンバーを生み出してきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのがこちらの『春の歌』。

TikTokやYouTube Shortsなどで頻繁に使用されている楽曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。

サビは落ち着いた印象で、Aメロ~Bメロでは低音~中低音域が大半を占めているので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品です。

たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopi – たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)
たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

シュールな作風で他のボカロPとは一線を画す、Yukopiさん。

『強風オールバック』や『ブタサンダー』などの作品を一度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『たすけて!

おふとんマン (feat.歌愛ユキ)』。

いつもの音楽性と変わらず、非常にシンプルでシュールなボーカルが特徴です。

これといって難しいところが存在せず、音域も非常に狭いので、ガチで100点を狙いに行くなら必ずレパートリーに入れておくべき作品と言えるでしょう。

ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

ジェニーハイ「ノーメイクスター feat.詩羽」
ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

異色のメンツによる独創的な音楽性で人気を集めるバンド、ジェニーハイ。

毎度、ユニークな楽曲を提供してくれる彼ら。

こちらの『ノーメイクスター feat.詩羽』では、水曜日のカンパネラのボーカルである詩羽さんと共演し、話題を集めました。

本作はダウナーでややジャジーな要素を含んだ作品で、全体を通してキュートでありながら大人な雰囲気にまとめられています。

音域が狭い方なので、ジャジーな曲調が得意な方は100点を取りやすい楽曲と言えるでしょう。

PRIDE今井美樹

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

今井美樹さんの12作目のシングルで、1996年11月4日リリース。

フジテレビ系ドラマ『ドク』主題歌にも採用された、彼女の最大のヒット曲でダブルミリオンに迫る売り上げを記録した、押しも押されもせぬ彼女の代表曲ですね。

ちなみに作詞、作曲、そしてプロデュースは布袋寅泰さん。

ゆったりとしたテンポが心地よく、聴いているとつい一緒に口ずさみたくなるようなステキなメロディで構成されています。

音域的にもさほど広い音域を必要とする楽曲ではないので、カラオケで歌って100点を狙うにも最適なもののひとつではないでしょうか。

リズムが先走ってしまうと曲が台無しになってしまうので、ゆったりとしたノリで、休符もしっかり意識て歌いこなしてみてください。

ロマンスの約束幾田りら

音楽ユニット、YOASOBIのメンバーとしても活躍中の幾田りらさん(バンドではIkura名義)の通算4作目の配信限定シングルで、2021年8月14日リリース。

アコースティックな透明感とシンプルなサウンドがとても魅力的な楽曲ですね。

カラオケで歌うときも、そんなに歌うのが難しい箇所はないと思いますが、ところどころで出てくる、発声をファルセットに切り替えて歌う箇所には十分に注意して歌ってくださいね。

これをスムーズにこなすことが、この曲をいい感じで聞かせる上での重要ポイントになってくるのではないでしょうか。

また地声で歌われている高音箇所でも声が暴れないようにご注意くださいね。

Return To Myself Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

‘89年のカネボウ化粧品のキャンペーンソングにもなっていた浜田麻里さんの『Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。』は、同年の4月にリリースされました。

HM/HRの女性ソロシンガーとしてデビューされた浜田麻里さんですが、この楽曲ぐらいからバックの演奏はハードながらもポップでキャッチーなメロディを持つ楽曲を歌うようになり、HM/HRファン以外の一般層にもアピールを強め、この曲ではオリコンチャート初登場5位を記録されました。

とても覚えやすく歌いやすいメロディで構成された楽曲で、テンポ的にもアップテンポの歌いやすいものなので、ぜひこれで100点を狙ってみてください。

浜田麻里さんはとても高い歌唱力と幅広い声域を持つシンガーさんなので、原キーのままでは高音がキツいと思ってしまう方も少なくないかと思いますが、そんな時はキーを下げて歌ってみると、この曲の歌いやすさを実感できると思いますよ!

ツライクライ由薫

由薫 – ツライクライ (Official Music Video)
ツライクライ由薫

オルタナティブロックにブラックミュージックのエッセンスを含んだ音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。

ここ最近はややラウドなオルタナティブロック調の楽曲を歌っていた彼女ですが、ここに来てポップス色の強いロックをリリースしました。

それが、こちらの『ツライクライ』。

ロックらしさがあるものの、テンポ自体はゆっくりで、音域もCメロを除けば、狭い部類の作品です。

しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも100点を狙える楽曲と言えるでしょう。