100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】
最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。
特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。
そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!
ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(41〜50)
酔えない feat. AnonymouzMIMiNARI

nariさんとshamさんによる音楽プロジェクト、MIMiNARI。
オシャレな楽曲からオーソドックスなJ-POPまで、幅広い音楽性で知られるプロジェクトですね。
そんなMIMiNARIの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『酔えない feat. Anonymouz』。
1980年代のシンセポップをイメージさせるようなノスタルジックでグルーヴィーな曲調が特徴の作品です。
高音が多い作品ですが、ほとんどをウィスパーボイスで歌うため、難易度は低めです。
音程の急な上下もないので、100点を取りやすい楽曲と言えるでしょう。
100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(51〜60)
タッチ岩崎良美

80年代に大ヒットした漫画、あだち充さん原作の「タッチ」のアニメ版のオープニングテーマで、歌手の岩崎良美さんの通算20枚目のシングル。
1985年3月にリリースされました。
ちょっと切ない雰囲気を醸し出すメロディを持つ楽曲ですが、使われている音域もさほど広くなく、これならほとんどの女性の方で音域的に問題なく歌えるんじゃないかなと思います。
メロディに対する歌詞の乗せ方も非常に素直でストレートなので、そんなところもカラオケで100点を狙う方へのおすすめポイントです。
決してリズムが重くならないように気をつけて歌ってくださいね。
また声を上顎に当てるようにして歌うと、岩崎さんご本人のような明るいはっきりした声で歌えると思いますよ。
Get OverNEK

本格的なロックが印象的なガールズバンド、NEK!。
読み方はネキです。
J-POPと違いがないガールズバンドが多いなか、彼女たちは本格的なハードロックを得意としていますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Get Over』。
メロディーはゴリゴリのハードロックですが、ボーカルラインが絶妙に柔らかいため、ロックに慣れていない方でも100点を取りやすい楽曲です。
フェアリィDAZBEE

唯一無二のキュートな声質を持った女性シンガー、DAZBEEさん。
韓国出身のアーティストで、日本を舞台にいくつもの名曲を歌い上げてきた彼女。
最近、新たな名曲をドロップしてくれました。
それが、こちらの『フェアリィ』。
本作はケルト音楽のようなエッセンスを含んだ作品で、全体を通してファンタジックな雰囲気にまとめられています。
高音がずっと続く作品ではありますが、音域自体は広い方ではなく、ほとんどのパートをささやくように発声するウィスパーボイスで歌われているので、ある程度の高音が出る方であれば100点を狙いやすい楽曲です。
愛の花あいみょん

あいみょんさんの通算14作目のシングルで、2023年6月リリース。
NHK 2023年前期 連続テレビ小説「らんまん」主題歌に採用されています。
アコースティックギターのサウンドが心地いい、優しい楽曲ですね。
そんな優しい楽曲だけに(?)ボーカルメロディもとても親しみやすく覚えやすいものになっているので、カラオケで歌って100点も狙いやすいのではないでしょうか。
サビパートで使われているファルセット(裏声)の使い方に注意して歌ってみてくださいね。
卒業式SARD UNDERGROUND

90年代に一世を風靡した女性アーティスト、ZARDのトリビュートバンド、SARD UNDERGROUNDの通算5作目のシングルで、2023年2月リリース。
さすがZARDのトリビュートバンドを名乗る彼女たちの作品だけあって、楽曲のいたるところに90年代の古き良きJ-POPの香りがあって、ボーカルメロディそのものもとても歌いやすく気軽に口ずさみやすいものとなっています。
少々テンポが重めなので、歌のリズムが先走らないようにだけ注意して歌えば、十分に100点を狙える一曲です。
負けないでZARD

ZARDの6作目のシングルで、1993年1月27日リリース。
この楽曲のリリースされた90年代半ば頃といえば、まさにJ-POPの全盛期!
いくつものミリオンヒット作品が連発されていた時代でした。
中でも、今回ご紹介するZARDは、そのミリオンアーティストの筆頭格としてご活躍されていたシンガーさんです。
この時代、CDの売り上げを伸ばすには、カラオケ市場で歌われることが今以上に重要な時代で、おそらくこの曲もそれを強く意識して作られているのでしょう。
とても歌いやすくて覚えやすいメロディー、印象に残る歌詞、そして、とてもノリやすいリズムとテンポで構成されています。
カラオケで100点を狙うには、この曲に限らず、90年代のJ-POPを選ぶのは王道の作戦と言えるのではないでしょうか。
もちろん歌っていてもとても楽しい楽曲なので、ぜひ楽しみながら高得点争いをしてみてくださいね!



