【目指せ100点】カラオケで狙うのも難しくない定番曲【女性向け】
カラオケに行くならやっぱり採点モードを楽しむ方は多いはず!
しかし高得点を狙いたいとき、どんな曲を選べばいいか迷ってしまうことってありませんか?
今回この記事では、カラオケで100点を取りやすい定番曲をピックアップしてみました!
音域は人それぞれですが、普段よく聴く曲や耳に残っている昔の曲なら、音程をとるのも難しくないはずです。
まずは、音程正確率を上げるために知っている曲から歌うといいですよ!
私もたまにあるのですが、昔の曲こそ間違えてメロディを覚えているものもあるかもしれませんので、これを機に再度フルで曲を聴いてみてくださいね!
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【目指せ100点】カラオケで狙うのも難しくない定番曲【女性向け】(71〜80)
斜陽ヨルシカ

ヨルシカの通算15作目(配信としては13作目)のシングルで、2023年5月リリース。
テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』オープニングテーマとして書き下ろされています。
この楽曲を歌いこなす上で重要になるのは、サビパート以外のパートで多用されている低音をいかに丁寧にはっきりと歌うか?ということと、サビパートでの比較的音程差の強いメロディにしっかりとついていけるか?という点に集約されてくるでしょう。
でも、そこをクリアすれば、メロディそのものはそんなに難解な楽曲ではないので、カラオケで100点を狙いたい!!とお考えの方なら、しっかりと歌いこなせると思います。
レガートに歌うところこと歯切れよく歌うところのコントラストもしっかりとつけるようにしてくださいね!
少々上級者向けのセレクトにはなりますが、歌に自信のある方はぜひ100点ゲットに挑戦してみてください。
Don’t you see!ZARD

ZARDの通算19作目のシングルで、1997年1月リリース。
アニメ『ドラゴンボールGT』の第2期エンディングテーマに使用されていました。
これをカラオケで歌う場合ですが、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、出すのが難しいような高音が必要な箇所もほとんどないので、カラオケで100点を狙いたい時の素材としても最適なのではないでしょうか。
テンポが軽快なこともオススメポイントかもしれないですね。
usyama

yamaさんの楽曲『us』は、高音も少ないため、張り上げるような部分はなく全体的に囁くように歌っているので、全体を通してとても歌いやすい楽曲だと思います!
大体の音域はG#3~C#5で、Aメロ~Bメロは低めなので低音ボイスが活きやすい音域ですね。
サビでC5くらいの高い音も登場しますが、張り上げずに裏声っぽい声で軽く歌うと、力まずに歌いやすく曲の雰囲気にもピッタリだと思うので、しっとり歌いあげてみてくださいね!
ときめきいきものがかり

いきものがかりの通算34作目のシングルで、2023年9月リリース。
「プリキュアシリーズ」20周年記念ソングとして制作され、NHK Eテレ「キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~」オープニングテーマに使われています。
一曲を通して爽快感に満ちたアップテンポのナンバーで、ボーカルメロディもとてもポップで歌いやすく覚えやすいものになっています。
これならカラオケで高得点を狙うのも夢ではないでしょう。
とても明るい楽曲なので、歌声を口の中で上顎に当てるようにして歌ってみてください。
きっと原曲のような明るく爽やかな声で歌えると思います。
濾過眉村ちあき

バラエティでも活躍し、実業家としても活躍しているシンガーソングライター、眉村ちあきさん。
幅広い分野で才能を見せているアーティストですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に100点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『濾過』。
本作はやや語りに近いボーカルラインが特徴ですね。
標準語に慣れている方であれば、ここはむしろ音程を合わせやすい部分と言えるでしょう。
サビでは高音が登場しますが、テンポがゆっくりなので、音程は合わせやすいと思います。
ダイヤモンドプリンセス・プリンセス

日本のガールズロックバンド、プリンセス・プリンセスの7枚目のシングルで1989年4月リリースされました。
同バンド初のオリコンチャートトップ10入りを果たした曲としても知られているヒット曲です。
ボーカルメロディや歌詞もとてもポップで親しみやすく、また気軽に口ずさみやすいもので、そんなところも大ヒットにつながったのかな、という気がします。
とっても明るく楽しい楽曲ですが、少しモータウン調のハネたリズムが印象的な楽曲なので、歌うときにはリズムが平坦にならないようにご注意くださいね。
筆者的には、本当は点数なんて気にせずに自由に歌って楽しんでいただきたい曲なんですけどね〜。
ALL I WANT平手友梨奈

欅坂46のセンターとして多くの支持を集めた平手友梨奈さん。
現在はソロアーティストとして活躍しており、スタイリッシュかつキャッチーな音楽性でヒットを飛ばしています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ALL I WANT』。
本作はダウナーな音楽性も相まって、落ち着いたボーカルラインに仕上げられています。
音程の上下がゆるやかなだけではなく、音域も狭いので、100点を狙うにはうってつけの作品です。
初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎さんとPerfumeのメンバーである、のっちさんが共演した作品『初KO勝ち』。
本作は椎名林檎さんが得意とする歌謡曲調のメロディを取り込んだ作品です。
ノスタルジックでありながらもオシャレな雰囲気を感じさせる本作のボーカルラインは意外にもシンプル。
歌謡曲に近いボーカルラインは、日本人なら誰でもなじみ深いと思います。
音域も広くはなく、フェイクやシャウトといった複雑なボーカル技術も登場しないため、100点を取るにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
Swampiri

現代の女性シンガーのなかでも、特にクールな低音ボイスが印象的な女性シンガー、iriさん。
彼女はR&Bをベースとしているため、どの楽曲も高難易度です。
しかし、こちらの『Swamp』は違います。
本作は彼女の新曲なのですが、ややオルタナティブロックのテイストを含んでおり、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
加えて、音域も狭くロングトーンも登場しないので、iriさんの楽曲のなかでは屈指の歌いやすさをほこると言っても過言ではないでしょう。
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの5枚目のシングルで、2004年2月11日リリース。
一青窈さんご本人は見事な歌唱表現力でこの楽曲を歌われているので「ほんとにこの曲で100点なんて狙えるの!?」と思ってしまう方も少なくないかと思いますが、曲のボーカルメロディそのものは、比較的覚えやすく、また口ずさみやすいものとなっていますので、少々上級者向けのセレクトにはなりますが、ぜひこれで100点を狙っていただきたいと思います。
ご本人の歌い回しなどもよく研究してから歌うといいのではないでしょうか。
【目指せ100点】カラオケで狙うのも難しくない定番曲【女性向け】(81〜90)
心音中島みゆき

中島みゆきさんの通算48作目のシングルで、2023年9月リリース。
アニメーション映画『アリスとテレスのまぼろし工場』の主題歌として書き下ろされたそうです。
シンガーとしての活動歴の長い中島みゆきさんですが、アニメソングを手掛けられたのは、なんとこれが初めてだそうです!
荘厳な雰囲気の漂うスローテンポのステキなバックトラックの上で、中島みゆきさんの情感豊かな歌唱が存分に楽しめる仕上がりとなっています。
そんな楽曲ですが、ボーカルメロディはとても素直でシンプルなものになっており、使われている音域もそんなに広くないので、これなら多くの方にとって歌いやすく、カラオケで100点も狙いやすい気がします。
この曲を歌う上で最も重要になるのは、フレーズ間の「間の取り方」になってくると思います。
原曲をよく予習した上で、休符をうまく使いこないして、ぜひ100点を狙ってみてください!
プラネタリウム大塚愛

井上真央主演のTBS系ドラマ『花より男子』(第1期)イメージソングにもなっていた大塚愛さんの通算10作目のシングルで、2005年9月にリリースされました。
聴いていてもとても心地いい、そして少し切ないバラードソングですね。
ボーカルメロディにも奇をてらったようなところも見受けられませんので、これならカラオケで歌って100点を出すのもそんなに難しくはないのではないでしょうか。
最後のサビで転調してキーが上がるので、そこで音を外さないようにご注意くださいね。
命日ちゃんみな

女性ラッパー、ちゃんみなさんの通算17作目の配信限定シングルで、2023年8月リリース。
池井戸潤さん原作のテレビ朝日系木曜ドラマ『ハヤブサ消防団』主題歌に採用されています。
ちょっとドスの効いたちゃんみなさんの力強い歌声が存分に楽しめます。
でも、ボーカルメロディそのものは使われている音域もそんなに広くなく、難解なところや歌うのが難しいところもないように思いますので、これなら多くの方にとってカラオケで高得点を狙いやすいような気がします。
原曲をよく聴いて、この少し後を引くようなねっとりとしたちゃんみなさんの歌唱を再現できるように歌ってみてください。
歌のリズムが先走ってしまうのは高得点を狙う上では厳禁ですよ!
泣いているのはさとう。

感傷的なボーカルで人気を集める女性シンガーソングライター、さとうさん。
どこにも所属していないフリーのアーティストでありながら、共感性の高いリリックと感傷的なボーカルで10代女性を中心に全国的な人気を集めていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『泣いているのは』。
高音も登場する作品ですが、急な音程の上下がなく、ロングトーンが多いため、加点も狙いやすい楽曲です。
ぜひ挑戦してみてください。
ウソノハナシちゃくら

最近、邦ロックシーンで注目を集めているガールズバンド、ちゃくら。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのような爽やかなオルタナティブロックを得意としているバンドですね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ウソノハナシ』。
これぞ邦ロックといった感じのクセがないシンプルなメロディが特徴で、ボーカルラインも非常にシンプルなものに仕上げられています。
高音もないので、100点を取りたい方はぜひレパートリーに加えてみてください。



