女性にオススメの病みソング
自分でも「病んでる」と思う。
そう感じている人は、現代に多いと思います。
言いたいことも思うように口に出せず、周りに合わせて自分をすり減らして、笑っているはずなのに全然楽しくない。
そんな中懸命に生きていれば、気づかないうちに心が壊れてしまうこともあるでしょう。
この記事ではそんな女性にオススメの病みソングを紹介します。
恋愛においての気持ちや、世間に対する思いなど、普段なら言葉にできない感情が赤裸々に描かれています。
「病んでいる」そう感じたら、一度聴いてみてください。
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女性にオススメの病みソング(41〜50)
呪い山崎ハコ

こちらは1979年にリリースされた、山崎ハコの『呪い』という曲です。
呪ってやりたいほど誰かを憎んでしまうことってあると思います。
そういう思いが浮かんできた時、罪悪感で胸がいっぱいになって苦しくなりませんか?
そんな時はこの曲を聴いてください。
「こんな気持ちになるのは自分だけじゃないんだ」と思えると心が楽になるはずです。
暗くおどろおどろしい楽曲ですが、人の持つ心の闇を吸収してくれる、あたたかい曲とも言えるのではないでしょうか。
女性にオススメの病みソング(51〜60)
ユキくんあのねなるみや

日常にうまく馴染めない少女が、空想上の友達へ一方的に語りかける様子を描いた、不穏で切ない楽曲です。
歌っているのは、作詞作曲からミックスまで自ら手がける気鋭のクリエイター、なるみやさん。
2025年11月21日に配信開始された本作は、本人が「過去一の問題作」と語るほど、依存や心の闇を深くえぐり出しています。
孤独な夜、誰かに話を聞いてほしいと願う心に刺さる、中毒性の高いナンバーです。
助演女優症back number

「本命になれない」と自覚しながらも都合よく呼び出される関係を続けてしまう……そんな救いのない恋を生々しくつづった1曲です。
back numberの2012年のシングル『青い春』カップリングで、アルバム『blues』にも収録されています。
曖昧な関係に甘んじる自分を皮肉りつつ、体を重ねるたびに募る思いを止められない主人公。
言葉にしてしまえば壊れてしまう恐怖から、決定的な一言を飲み込む姿が痛々しいほどリアルです。
清水依与吏さんが「2番サビ前のベースがハイライト」と語るグルーヴィなサウンドも魅力で、続編となる『助演女優症2』が制作されるほどファンに支持された名曲となっています。
リップスティック加藤ミリヤ

失恋ソングの女王として、若い女性からの人気を集めていた加藤ミリヤさん。
2019年には結婚報道もあり、世間を驚かせました。
彼女がリリースした楽曲の多くは、重ためな恋愛ソングでしたね。
その中でも病んでいる気持ちがひしひしと伝わってくるのがこちらの『リップスティック』という曲です。
女性が着飾っているのはただおしゃれを楽しんでいるからと思っている男性がいたらぜひ聴かせたい一曲ですね!
仏像殺人事件宗教法人マラヤ

ユニット名からギリギリのアイドル宗教法人マラヤです。
ギリギリなのはアイドル名だけでなく楽曲のタイトルにも現れていて、ライブでは他アイドルと胸ぐらをつかんでケンカするなどの奇行ぶりを発揮しています。
楽曲や行動は変わっていますがルックスはとてもかわいいのが魅力です。
マジックミラー大森靖子

メンヘラ女子の味方、大森靖子さんの『マジックミラー』という曲です。
抜群の歌唱力、なまなましい歌詞、ふわふわの衣装。
存在がカオスな彼女の歌は、人々の日常にスポットライトを当ててくれます。
自分に暗い闇の部分があると、それを受け止めてもらえるかどうか不安で仕方ないですよね。
怖がらずに自分をさらけ出していきましょう!
メトロノーム米津玄師

シンガーソングライター米津玄師さんが歌う『メトロノーム』です。
二つの振り子式メトロノームが同じテンポで振れ始めても時間がたつにつれ少しずつずれてくるように、恋人どうしもうまくいかなくなるものです。
最初の頃の気持ちはどこにいってしまったのだろうと思いますが、どうしようもありませんね。
よくある話なのに本当に切なくなります。



