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女性にオススメの病みソング

自分でも「病んでる」と思う。

そう感じている人は、現代に多いと思います。

言いたいことも思うように口に出せず、周りに合わせて自分をすり減らして、笑っているはずなのに全然楽しくない。

そんな中懸命に生きていれば、気づかないうちに心が壊れてしまうこともあるでしょう。

この記事ではそんな女性にオススメの病みソングを紹介します。

恋愛においての気持ちや、世間に対する思いなど、普段なら言葉にできない感情が赤裸々に描かれています。

「病んでいる」そう感じたら、一度聴いてみてください。

女性にオススメの病みソング(41〜50)

何になりたくて、ロザリーナ

ロザリーナ 『何になりたくて、』 Official Lyric Video
何になりたくて、ロザリーナ

将来への不安に押しつぶされそうな毎日を送る大学生の方はぜひ聴いてみてください。

ロザリーナさんの楽曲で、2020年1月にリリースされたアルバム『INNER UNIVERSE』に収録。

やらなくてはいけないことに追われて、自分が本当は何をしたかったのか見失ってしまう葛藤を描いた曲です。

スモーキーな歌声とアコースティックな音色が疲れた心を包みこんでくれます。

涙を我慢せず聴いてほしいナンバーです。

女性にオススメの病みソング(51〜60)

縫い目上野大樹

上野大樹/「縫い目」Music Video 【ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」オープニング曲】
縫い目上野大樹

記憶という不確かなものに向き合うとき、人はどれほどの不安を抱えるのでしょうか。

上野大樹さんがドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』のために書き下ろした本作は、記憶障害を抱える主人公の葛藤と重なり合う作品です。

ストリングスの音色が耳に残るミステリアスなサウンドが特徴で、上野さんは「メロディーでも普段なら使わないようなトップラインに挑んだ」と語っています。

歌詞では、誰もが持つ曖昧な記憶の境界線、消えてしまった時間への不安、そして取り戻したい感情の起伏を丁寧につづっています。

過去の自分と今の自分をつなぎ直したいとき、この曲はそっと寄り添ってくれますよ。

Answer幾田りら

幾田りら 「Answer」 Official Music Video
Answer幾田りら

つらい時期に前を向くための力をくれる、温かな応援歌です。

幾田りらさんの楽曲で、2021年3月に配信リリースされ、のちに2023年のアルバム『Sketch』に収録されました。

東京海上日動あんしん生命のCMソングに起用。

弱さや孤独を抱えながら前に進もうとする心情が丁寧に描かれていて、誰もが経験する迷いや不安に寄り添ってくれます。

答えの見えない毎日を過ごしている方、進路や人間関係で悩んでいる方に聴いてほしい1曲です。

リップスティック加藤ミリヤ

リップスティック / 加藤ミリヤ カヴァー SEILA
リップスティック加藤ミリヤ

失恋ソングの女王として、若い女性からの人気を集めていた加藤ミリヤさん。

2019年には結婚報道もあり、世間を驚かせました。

彼女がリリースした楽曲の多くは、重ためな恋愛ソングでしたね。

その中でも病んでいる気持ちがひしひしと伝わってくるのがこちらの『リップスティック』という曲です。

女性が着飾っているのはただおしゃれを楽しんでいるからと思っている男性がいたらぜひ聴かせたい一曲ですね!

仏像殺人事件宗教法人マラヤ

ユニット名からギリギリのアイドル宗教法人マラヤです。

ギリギリなのはアイドル名だけでなく楽曲のタイトルにも現れていて、ライブでは他アイドルと胸ぐらをつかんでケンカするなどの奇行ぶりを発揮しています。

楽曲や行動は変わっていますがルックスはとてもかわいいのが魅力です。

マジックミラー大森靖子

大森靖子「マジックミラー」MusicClip
マジックミラー大森靖子

メンヘラ女子の味方、大森靖子さんの『マジックミラー』という曲です。

抜群の歌唱力、なまなましい歌詞、ふわふわの衣装。

存在がカオスな彼女の歌は、人々の日常にスポットライトを当ててくれます。

自分に暗い闇の部分があると、それを受け止めてもらえるかどうか不安で仕方ないですよね。

怖がらずに自分をさらけ出していきましょう!

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

シンガーソングライター米津玄師さんが歌う『メトロノーム』です。

二つの振り子式メトロノームが同じテンポで振れ始めても時間がたつにつれ少しずつずれてくるように、恋人どうしもうまくいかなくなるものです。

最初の頃の気持ちはどこにいってしまったのだろうと思いますが、どうしようもありませんね。

よくある話なのに本当に切なくなります。