女性にオススメの病みソング
自分でも「病んでる」と思う。
そう感じている人は、現代に多いと思います。
言いたいことも思うように口に出せず、周りに合わせて自分をすり減らして、笑っているはずなのに全然楽しくない。
そんな中懸命に生きていれば、気づかないうちに心が壊れてしまうこともあるでしょう。
この記事ではそんな女性にオススメの病みソングを紹介します。
恋愛においての気持ちや、世間に対する思いなど、普段なら言葉にできない感情が赤裸々に描かれています。
「病んでいる」そう感じたら、一度聴いてみてください。
女性にオススメの病みソング(31〜40)
聲天野月子

プロフィールを明かさず、謎の多いシンガーソングライターとして2001年にデビューした天野月子さん。
こちらの『聲』は2005年リリースの11枚目のシングルで、彼女の独特の冷たさを帯びた歌声と、自己犠牲をもいとわない歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2009年には天野月と改名し、音楽活動以外にも進出しました。
Heavy Girl中川翔子

タイトルのとおり、恋愛に対して「重い女」をテーマにした、病んだ女子の心情を描いた楽曲です。
2018年リリースのシングル『blue moon』のカップリング曲ですが、その衝撃的な歌詞に急きょMVが作られることになった、というエピソードが残っています。
しょこたんが一方的な気持ちを動画配信し、彼氏からゴミ捨て場に投げ捨てられる衝撃的なMVは必見です。
会いたくて会いたくて西野カナ

数年前から現在もたまに使われる「〜すぎて震える」という流行語の元になった楽曲です。
別れた恋人への未練を表現している西野カナさんの高い歌唱力が聴ける楽曲で、女性は特に共感できるような病んでいる歌詞が魅力的なバラードです。
うんめーゆるめるモ!

メンバーのエピソードや気持ちが語られているシーンでより身近に感じられます。
特に元メンバーのあのちゃんの語りは今では泣けてきますね。
同じ仲間や支えになるようなものを見つけられたらどんなに嬉しいことか。
等身大な歌と言葉が胸に染みます。
つらいときには無理しないでくださいね。
自分らしくいたい気持ちを歌っていて、病んでいる気持ちにどこかやわらかい光が降り注ぐような、あたたかさを感じられます。
ステキな1曲です。
眩暈鬼束ちひろ

ピアノとバイオリンソングの女王、鬼束ちひろさん。
美しく、そして悲しげな声で多くの人の心を引きつけました。
華やかなものはいらない、ただ大切な人がいればいい、というそんな切実なメッセージが込められています。
Cメロからの畳み掛けも、鋭く優しいので、涙を流す女性も多いことでしょう。
MVは、鬼束ちひろさんの魅力がたくさん詰まった映像。
曲と映像で一緒に病みを感じられます。
女性にオススメの病みソング(41〜50)
残ってる吉澤嘉代子

Hulu限定ドラマの主題歌にタイアップされるなどして近年人気が高まっているアーティスト、吉澤嘉代子さん。
この楽曲は季節の変わり目に取り残された女の子がテーマの楽曲で、温かさと切なさのある楽曲にしんみりとしてしまいます。
楔奥華子

奥華子さんによる失恋バラードです。
彼女のかわいらしく透き通る歌声で歌われる失恋ソングは心にグッとくるものが多く、病んでいる女性が聴くと泣いてしまうかもしれません。
心をスッキリさせたい時に聴くのにオススメな楽曲です。
浴室椎名林檎

2000年に発売された椎名林檎さんのセカンドアルバム『勝訴トリップ』の2曲目に収録されています。
ライブではアレンジを加えて演奏されていて今でも人気の高い1曲です。
男女の感情や欲望を独特な歌詞で表現されています。
甘美なメロディーと彼女のハスキーな歌声が歌詞のイメージにぴったりで思わずドキッとしてしまいますね。
ビタースイート三月のパンタシア

好きな人に必要とされたいあまり、自分の存在価値を相手に預けてしまう……そんな危うい感情に心当たりはありませんか。
三月のパンタシアの楽曲です。
2019年3月に発売されたアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録されている作品で、ボーカルのみあさんが手がけた物語をもとに作られています。
甘美でポップなメロディの奥に、執着や寂しさといった苦い感情が隠されているのが印象的。
透明感のある歌声が、依存心ゆえの痛々しさをより際立たせていますね。
相手の存在でしか孤独を埋められない、そんな苦しい恋愛を経験しているなら、本作がきっと心に寄り添ってくれるはずですので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
よくあるはなしふみの

シンガーソングライターふみのさんが手がけた『よくあるはなし』は、テレビドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の主題歌として2026年4月にオンエアされた楽曲です。
アコースティックなサウンドに乗せて、愛や正しさの境界が揺らぐ曖昧な感情を描き出しています。
言葉にできない痛みや、解決されないままの思いがつづられており、心の奥底にあるやるせなさに静かに寄り添ってくれます。
切なさのなかにも、彼女の力強く繊細な歌声が響き、聴く人の感情を深く揺さぶるような魅力があります。
なんだか心が晴れない日や、正解がわからなくて苦しいときに、1人でそっと耳を傾けたくなるバラードです。



