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今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集

ボカロシーンで活躍するクリエイターたちの素顔、気になったことはありませんか?

楽曲の世界観やMVの雰囲気から「どんな人が作っているんだろう」と想像をふくらませたり、SNSなどのアカウントをフォローしたり。

さて今回この記事では、女性ボカロPにスポットを当てて、音楽性やオススメな作品などをたっぷりご紹介していきます!

新たな曲との出会いが待っているかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

今こそ聴きたい注目クリエイター!女性ボカロP特集(21〜30)

たすけてドラえもん黒田亜津

【Hatsune Miku】” たすけてドラえもん / Help me Doraemon. ” by 黒田亜津 【初音ミク】
たすけてドラえもん黒田亜津

サムネイルからは想像できない感動作『たすけてドラえもん』の作者としても知られているボカロP、黒田亜津さん。

2011年に投稿された『浪漫主義』から活動をスタート、翌年に開催された「VOCALOID3発売記念楽曲コンテスト」では『蜻蛉日記』にてヤマハ賞を受賞した実力派クリエイターです。

東京藝術大学出身という経歴を持つ彼女。

曲によってさまざまな音楽性を見せてくれる辺りは、芸術分野におけるセンスがみがかれてきた結果なのかもしれません。

IMITATION BLACKnatsuP

【SCL Project feat.VanaN’Ice】IMITATION BLACK【オリジナルMV】神威がくぽ KAITO 鏡音レン
IMITATION BLACKnatsuP

多彩な音楽性を魅せるボカロPのnatsuPさん。

音楽サークル、SCL Projectのメンバーとしても活動されています。

デビュー曲の名バラード『ZUTTO』があまりにも良すぎたために、ZUTTOの人と呼ばれていたエピソードも。

幅広いジャンルを手掛けますが、ボカロユニットVanaN’Iceによる殿堂入りした『IMITATION BLACK』などを中心とした、ビジュアル系ロックナンバーを感じさせる楽曲も印象的です。

さよならのかわりに、花束を花束P

【初音ミク】 さよならのかわりに、花束を 【オリジナル】
さよならのかわりに、花束を花束P

『さよならのかわりに、花束を』『GIFT』などの作者、花束Pさんです。

2008年にデビューし、その後コンスタントに作品を発表。

聴き心地の良いメロディーラインに定評があります。

2016年に公開された『キラキラ★』はGUMIの歌声を5つ使いわけている力作。

アートに造詣が深い方ですので、音楽作りに対してもこだわりを持って取り組まれている、ということですね。

やわらかい雰囲気の曲、キャッチーな音楽が好きな人はぜひチェック!

星影セレネイドイントロP

星影セレネイド(Starlight Serenade) / イントロP(Intro P) feat. KAITO
星影セレネイドイントロP

KAITO使いのイントロPさん。

最初の作品をカバーで、初のオリジナルを『A Wish』で発表しました。

なぜイントロなのかというと、インストゥルメンタルの略を間違えて書いてしまったことが由来になっているそうで、かわいらしい一面も垣間見えますね。

2008年に公開のハロウィンソング『クレイヂィ・クラウン』が殿堂入りしています。

YouTube初の作品『星影セレネイド』といった繊細で優しい雰囲気の曲が多く、非常に聴きなじみが良いのでJ-POPとの親和性が高く感じられます。

そのため、初めてボカロを聴いてみたい方にもおすすめのクリエイターです。

DakiniウタP

【鏡音リンAppend】Dakini【twinkle&ウタP】
DakiniウタP

民族調のサウンドを得意としているウタPさんは、ボーカロイドに出会ってからDTMを始めたそうです。

手掛ける楽曲では「伝説のLENマスター」とも称されるほど鏡音レンの良さを引き出しているので、レン好きに必聴のボカロPではないでしょうか。

合唱好きなこだわりが表れた定評のあるコーラスアレンジや、国語教師である強みもいかした鮮烈的で文学のような表現の歌詞が特徴。

自身でも時々歌っており、ジブリの世界観にもマッチしそうな神秘的で力強い歌声の持ち主です。