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素敵なボカロ

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】

ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。

初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。

その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。

今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。

どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(11〜20)

ヴィランてにをは

ヴィラン / flower・てにをは (villain/ flower・teniwoha)
ヴィランてにをは

どこか怪しげで退廃的な世界観が魅力の、この曲。

女学生探偵シリーズの作者としても知られているボカロP、てにをはさんの作品です。

2020年に公開され、すぐに人気曲の仲間入りを果たしました。

男女、つまり性別の違いについて考えさせられる歌詞が印象的。

聴くだけでも良いですが、歌詞の意味を考察する楽しみ方も出来ます。

どうしても体が揺れてしまうリズムも素晴らしいですね。

ちょっと変わった曲を聴きたい、という女性にオススメしたいボカロ曲です。

ADAM雨良

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ADAM雨良

硬質な音像と密度の高い言葉に思わず聴き入ってしまいます。

ボカロP、雨良さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで23位を記録。

推進力とエッジが効いたサウンドがかっこいい作品で、そこにYi Xiのキレのある歌声がぴたりとハマっています。

また、他者の解釈によって自己が侵食されていくもろさを描いた歌詞も魅力。

自分を見失いそうな感情に覚えのある方ならきっと共感できますよ。

キュートアグレッションpicco

picco – キュートアグレッション feat.初音ミク [Vocaloid Electro]
キュートアグレッションpicco

心臓の鼓動が加速する、キュートなボカロ曲です。

piccoさんが手がけた作品で2025年1月にリリース。

初音ミクの愛くるしい歌声で、好きな人への強い思いを表現しています。

甘さと行きすぎた愛情表現が同居する世界観が特徴的。

そしてエレクトロポップなサウンド、キャッチーなメロディーが中毒性ばつぐんなんです。

ノリノリになりたいときや、恋する気分を味わいたいときにオススメ!

2代目閻魔読谷あかね

2代目閻魔 / 重音テト (Enma the Second / Kasane Teto)
2代目閻魔読谷あかね

独特なメロディーラインに引き込まれる楽曲です。

映像クリエイターとしても活躍する読谷あかねさんが2024年12月に発表した作品で、地獄の裁きをモチーフにしています。

オリエンタルな雰囲気もあるリズミカルなさうんどアレンジが特徴的。

歌詞は「正義とは何か」を問いかける哲学的な内容で、ポップさと哲学的なメッセージ性が見事に絡まり合っています。

この世界観、読谷あかねさんにしか作れません。

ジャンソーガールはかめ

麻雀と恋愛の駆け引きを重ね合わせた、中毒性ばつぐんなボカロ曲です。

ボカロP、はかめさんによる作品で、2025年8月に発表。

ボカコレ2025夏exへの参加曲で、翌年の2026年3月に映像を変えてYouTubeでも公開されました。

めまぐるしく展開するメロディーとミクのキュートな歌声がたまりません。

恋でドキドキしているときに聴けば、テンションが上がること間違いなしです!

からくりピエロ40mP

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

冷たい態度を取られる男性のことが、それでも好きでたまらない。

そんな切ない乙女心を歌った、切なくもオシャレなジャズバラードです。

PVでは終盤に出てくるミクの泣き顔に心が締め付けられます。

共感できる人も多いのでは。

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(21〜30)

ビターチョコデコレーションsyudou

【初音ミク】ビターチョコデコレーション【syudou】
ビターチョコデコレーションsyudou

自分らしさについてを考えさせられる、哲学的な歌詞が印象的なこちらの楽曲。

『キャラバン』『コールボーイ』『邪魔』などでも知られているボカロP、syudouさんの作品で2019年に公開されました。

さまざまな音色が使われたサウンドアレンジですが、不思議とにぎやかには聴こえず、どこか不気味な雰囲気が感じられます。

この独特な音楽性こそがsyudouさんの魅力かもしれませんね。

共感してしまい、でもこうなりたくないという考えも浮かぶ、感情が揺さぶられるボカロ曲です。