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素敵なボカロ

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】

ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。

初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。

その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。

今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。

どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(51〜60)

ラヴィすりぃ

ラヴィ(Lavie) / すりぃ feat.鏡音レン
ラヴィすりぃ

Adoさんをはじめ、数多くのアーティストに楽曲提供を手掛けるボカロPのすりぃさん。

彼の楽曲の中でもカラオケを盛り上げる曲といえば2022年に制作された『ラヴィ』。

鏡音レンのガーリーな歌唱にマッチした、モダンな雰囲気を持つエレクトロニカサウンドが響きます。

どこまでも愛を求める女の子の気持ちを表現した、キュートな歌詞が胸を熱くするでしょう。

かわいいだけでなく、どこかダークな魅力が詰まったボカロ曲です。

何度も繰り返すフレーズを覚えて、唯一無二の世界観があふれる楽曲を歌いこなしてみてくださいね。

右肩の蝶のりP

鏡音レンオリジナル曲 「右肩の蝶」
右肩の蝶のりP

大人っぽい世界観が聴いた人の心を掴つかんだ、この曲。

2009年に公開された、のりPさんによる『右肩の蝶』です。

疾走感がありつつもクールなエレクトリックサウンドが印象的。

歌フレーズをスクラッチ音のようにしたアレンジもかっこいいですね。

歌詞につづられているのは、越えてはいけない一線を越えてしまった恋。

女性だからこそ共感できる内容かもしれません。

鏡音リンバージョン、レンバージョンがあるので、ぜひ聴き比べてみてください。

ういデビルki-you

「かわいい悪魔」を自称する主人公の、あざとさにやられます。

ki-youさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

VoiSona音源の雨衣をフィーチャーした、エレクトロスウィング調の作品です。

小悪魔を演じつつ、好きな相手の前ではうまく振る舞えない二面性が描かれていて、胸がキュンとしてしまいます。

ハロウィンやスイーツの比喩がちりばめられているのも特徴。

恋する気持ちを素直に出せないときに聴いてみてください、共感できるはず!

ネギソルジャーゆこぴ

ネギソルジャー / ゆこぴ feat. 初音ミク
ネギソルジャーゆこぴ

ゆこぴさんが、2025年8月にアニメ『ンめねこ』のエンディングテーマとして書き下ろした本作。

スーパーの帰り道、買い物袋からはみ出した長ネギを武器に見立て、自分を兵士だと空想するユニークな歌詞が魅力です。

わずか30秒ほどの短い尺の中に、軽快なリズムと初音ミクのかわいらしい歌声がつめこまれており、聴く人の心をわしづかみにします。

一瞬で笑顔になれるエネルギーがあふれているので、元気を出したいときにオススメ!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(61〜70)

ワールドイズマインryo

【手描き】ワールドイズマイン【PV】
ワールドイズマインryo

ボカロ曲の定番中の定番です。

クリエイターユニットのコンポーザーとしても活躍しているryoさんの作品で、2008年に公開されました。

わがままな女の子が自分の扱い方について注文をつける、という内容。

しかしただただ自分勝手というわけではなく、それは好きな人への思いが止まらないからこそ。

その甘酸っぱさが聴いた人の心をわしづかみにしました。

今まさに恋をしている女性が聴けば、共感できるかもしれません。

カラオケで歌うのもオススメ。

如月アテンションじん

じん / 如月アテンション (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
如月アテンションじん

人気アイドルがお忍びで出かけたけれども、風でフードが飛ばされてバレちゃった!という設定の、なんともかわいらしい曲です。

落ち込んだりすることもあるけれど、彼女のように、それでもいてくれる友だちを思い出してがんばりたくなります。

百鬼祭Kanaria

【初音ミク】百鬼祭【Kanaria】
百鬼祭Kanaria

和風テイストのEDMナンバーはいかがでしょうか。

ボカロP、Kanariaさんのデビュー曲にして代表曲で、2020年に公開。

美しさと熱量が混ざり合う、洗練されたサウンドが聴いた人の心をわしづかみにしました。

ずしっと響く低音と、和楽器の軽やかな音色の対比が最高なんですよね。

歌詞は怪しくも幻想的なストーリー性が見えてくる仕上がり。

ヘッドホン、イヤホン推奨、ボリューム最大でぜひ楽しんでほしいボカロ曲です。