RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】

ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。

初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。

その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。

今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。

どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(41〜50)

セツナトリップLast Note.

【GUMI】セツナトリップ【オリジナル】HD
セツナトリップLast Note.

たたみかけるように音の波がこちらへせまってくる、アグレッシブなボカロ曲です。

音楽ユニットLast Note.の作品で2012年に公開されました。

現実逃避してしまう自分へのいらだち、そこから芽生えた前へ進んでいくことの決意を歌っています。

キレッキレなギターがかっこよく、またシンセリフも熱いです。

今、青春ど真ん中の学生さんなら、とくに刺さるかもしれません。

なんだかやる気が出ないな……というときに聴くのがオススメ。

メイビーデイジーキノシタ

メイビーデイジー/キノシタ (kinoshita) feat. 鏡音リン/Maybe Daisy
メイビーデイジーキノシタ

ポップでキャッチーなサウンドの中に、深いメッセージが込められた1曲です。

キノシタさんによる楽曲で、2024年10月に発表されました。

過去の選択への後悔や未来への不安を抱えながらでも前に進もうとする気持ちが歌われています。

鏡音リンのキュートな歌声が印象的で、ギターやベースの音色もポップな雰囲気を盛り上げています。

とくに悩みを抱えている10代の方が聴けば、響くものがあるはずですよ!

ミューティレーション前線

ゆがんだ現実からの解放をリズミカルに表現した、エレクトロスウィング。

前線さんによる楽曲『ミューティレーション』は、クラブミュージックとボカロの魅力を見事に融合させています。

縦乗りビートとホーンセクションが映えるサウンドで描かれた世界観は、まるで深夜のダンスフロアにいるような臨場感を味わえます。

踊れる曲を探している方や、現実から少し離れて気分転換したい方にぴったりです!

ブルーライトマーチ原口沙輔

浮遊感のあるサウンドと幻想的なメロディーにひかれる、透明感あふれるボカロ曲です。

原口沙輔さんの才能が存分に発揮された本作は、2024年8月にリリース。

デジタル社会の孤独や内向的な感情を繊細に描き、聴く者の心に深い共感を呼び起こします。

サウンドとメロディーの調和が見事で、宮舞モカの歌声がはかなげな世界観を美しく彩ります。

1人きりの夜に、静かな心の声に耳を傾けたいときに合うと思いますよ。

Just be friendsDixie Flatline

【巡音ルカ】Just Be Friends【オリジナルPV】
Just be friendsDixie Flatline

別れてしまった彼とのことを歌った切ない失恋ソングです。

悲しくさびしい歌詞なのに、曲調自体は現代的なテクノポップでとても明るい雰囲気。

このミスマッチにまた涙が誘われます。

この曲を名曲とたらしめた理由でしょう。

太陽系デスコナユタン星人

ナユタン星人 – 太陽系デスコ (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
太陽系デスコナユタン星人

聴いていると一緒に歌いたくなってくる、ユーモアさとかわいさ、かっこよさをあわせ持つダンスロックナンバーです。

宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんの楽曲で2017年に公開されました。

キャッチーなメロディーが頭から離れなくなり、ついつい口ずさんでしまいますよ。

歌ってみた動画、踊ってみた動画で人気の曲でもあります。

歌詞には好きな人への真っすぐな気持ちがナユタン星人さんらしい言葉でつづられていて、心弾みます。

とくに今、女子中高生の方なら刺さるかもしれません。

メンヘラじゃないもん!勇魚

【MV】メンヘラじゃないもん!/勇魚feat.初音ミク&音街ウナ
メンヘラじゃないもん!勇魚

タイトルからしてどういう曲か気になっちゃいますね!

ボカロP、勇魚さんによる楽曲で、2020年に公開されました。

さわやかロックなイントロから一転、待ち受けるのはメタルなパート。

途中ジャズ調にも変化する、曲展開の畳みかけが特徴的。

タイトル通りメンヘラを題材にした歌詞は、ユーモアさと共感性が同時に味わえます。

聴いていると自分で歌いたくなってきますね。

サビのメロディーが、どうしても頭に残ってしまうからでしょうか。