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素敵なボカロ

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】

ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。

初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。

その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。

今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。

どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(71〜80)

ワーワーワールドGiga × Mitchie M

Giga × Mitchie M – ワーワーワールド feat. 初音ミク&鏡音リン(プロジェクトセカイ テーマ曲)
ワーワーワールドGiga × Mitchie M

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品です。

EDMな音楽性が支持されているGigaさんと調声技術の高さに定評のあるMitchie Mさんによるコラボ曲で、2020年に公開。

このままクラブなんかで流れていてもおかしくない、本格的なエレクトリックダンスチューンです。

そして、初音ミクと鏡音リンの歌声がとてもキュート!

そのかわいさから、ついつい聴き入っちゃいます。

memeしい青栗鼠

キレのあるシンセビートがたまらない、現代的でスタイリッシュなダンスチューンです。

ボカロP、青栗鼠さんの楽曲で、2025年8月に公開されました。

ボカコレ2025夏TOP100ランキングで14位にランクイン。

歌詞で描かれているのは、ネットの海で承認を求めてさまよう、現代人のリアルな心。

SNSに渦巻く不安や、ふと襲われる虚しさが疾走感のあるトラックに乗って胸に迫ります。

テトのどこか物憂げな歌声も、この世界観にぴったりなんですよね。

ブラック★ロックシューターryo

【初音ミク】ブラック★ロックシューター【オリジナル曲】 PV
ブラック★ロックシューターryo

聴いているだけで元気が湧いてくるような、さわやかな疾走感がたまらないボカロの有名ソングの1つです。

真っすぐな歌詞に共感した人も多いのではないでしょうか。

イラストのキャラクターは初音ミクではないということはご存じでしたか?

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(81〜90)

ドーケヒーローKuratu

ドーケヒーロー / Kuratu feat.初音ミク
ドーケヒーローKuratu

滑稽な道化と救いのヒーロー、相反する存在を一つに溶け合わせた作品です。

Kuratuさんによる本作は2025年12月にリリース。

作詞作曲からイラストまでを1人で手がけるマルチクリエイターならではの、音と絵が密接に結びついた世界観が魅力です。

歌詞では、人のために奮闘しながら自分自身を見失いそうになる葛藤が描かれており、自嘲と希望が入り混じった感情の揺れが胸に迫ります。

ピエロのように笑ってみせるけれど、その裏には必死さがある。

誰かのためにがんばりすぎてしまう方にぜひ聴いてみてほしい作品です。

ワンダー・ワンダーけーえぬP

キラキラとした王道ポップスに、無限の「かわいい」を詰め込んだ1曲!

けーえぬPさんによる楽曲で、2025年10月にクロカル杯かわいい部門への参加曲として公開されました。

ジャズやフュージョンを得意とするけーえぬPさんですが、本作ではそのセンスをポップな世界観に注ぎ込み、メロディーもアレンジも徹底的にかわいらしく仕上げています。

そして歌詞に落とし込まれているのは、好きな人へのどこまでも真っすぐな恋心。

ワクワクした気持ちを取り戻したいとき、楽しい気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

だ れ か ぬ い て く れぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

めまぐるしく展開していくサウンドと、一度聴けば頭から離れないユニークなさけびが印象的な1曲です。

2025年7月にリリースされたこの曲。

どうにもならない状況に追い込まれた主人公の行動は、必死なはずなのにどこか笑えてしまう、謎の中毒性があります。

サビフレーズなんてほんと、病みつきになっちゃうんですよね。

日常のモヤモヤを笑い飛ばしたいときや、頭の中を空っぽにしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

私がもっと可愛くなるから。yume.

「自分を偽っても愛されたい」という切実な願いを、ポップでメロディアスな音楽で表現した楽曲です。

yume.さんが2024年9月に発表したこの曲は、ツユさんの作品に大きな影響を受けているとのこと。

もっとかわいくなりたいという思いと、自己否定の葛藤が歌詞に込められています。

若い世代の方にとって共感できるメッセージが多いと思いますよ。