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素敵なボカロ

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】

ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。

初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。

その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。

今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。

どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(71〜80)

ワーワーワールドGiga × Mitchie M

Giga × Mitchie M – ワーワーワールド feat. 初音ミク&鏡音リン(プロジェクトセカイ テーマ曲)
ワーワーワールドGiga × Mitchie M

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品です。

EDMな音楽性が支持されているGigaさんと調声技術の高さに定評のあるMitchie Mさんによるコラボ曲で、2020年に公開。

このままクラブなんかで流れていてもおかしくない、本格的なエレクトリックダンスチューンです。

そして、初音ミクと鏡音リンの歌声がとてもキュート!

そのかわいさから、ついつい聴き入っちゃいます。

カイコDECO*27

DECO*27 – カイコ feat. 初音ミク
カイコDECO*27

2025年11月に公開された『カイコ』は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられない主人公の執着を描いたラブソングです。

ジャージークラブとテアアウトを融合させたサウンドが特徴的。

中毒性の高いメロディ、カオティックなコード展開、厚いコーラスワークが聴感密度の高い仕上がりを実現しています。

また歌詞からは狂気的な思いがこれでもかと伝わってきて、心奪われてしまうんですよね。

一方的な感情の出口のなさに共感してしまう方は多いはず。

弱者のマーチえいぷ

「孤独で無敵」という逆説的なスローガンを掲げ、自己嫌悪さえも燃料に変えていくような1曲です。

ボカロP、えいぷさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

綺麗事への拒絶や内省的なメッセージをリズミカルな音と言葉に乗せ、表現。

重たいテーマを軽快かつシニカルな行進曲へと昇華させています。

自分の弱さにうんざりするけど、開き直って前に進みたい、そんな時に聴いてみてください。

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(81〜90)

ブラック★ロックシューターryo

【初音ミク】ブラック★ロックシューター【オリジナル曲】 PV
ブラック★ロックシューターryo

聴いているだけで元気が湧いてくるような、さわやかな疾走感がたまらないボカロの有名ソングの1つです。

真っすぐな歌詞に共感した人も多いのではないでしょうか。

イラストのキャラクターは初音ミクではないということはご存じでしたか?

寝起きヤシの木ゆこぴ

Yukopi – 寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)
寝起きヤシの木ゆこぴ

朝が苦手な方も多いのではないでしょうか。

頭が働かず、ついぼーっとしてしまいますよね。

ということで紹介したいのが『寝起きヤシの木』です。

こちらは、ゆこぴさんが手掛けた楽曲で、寝起きに慌てふためくものの、全く解決策が浮かばない様子を描いています。

韻を踏んでいるタイトルのフレーズを繰り返す歌詞が、耳に残ること間違いなしですよ。

寝起きの様子を描いたMVと合わせてチェックしてみてくださいね。

そのかわいらしい様子にクスリとさせられます。

マジカルカルマノイ

【HELLO OSAKA】マジカルカルマ feat. 狐子【オリジナル楽曲】
マジカルカルマノイ

スリリングで疾走感あふれるナンバーです。

未来の大阪を舞台にしたオリジナルアニメーション企画『HELLO OSAKA』発の作品として、2026年1月に公開されました。

作詞作曲を手がけたのは、鋭いギターサウンドに定評のあるボカロP、ノイさん。

歌唱は音楽的同位体の狐子です。

現実と仮想が交錯する世界観を、ノイさんらしいエモーショナルなサウンドが見事に表現していて、かっこいいんですよね!

因果と魔法が絡み合うような歌詞のストーリー性も魅力。

このキレのある音楽をぜひあなたのプレイリストに!

どっちにするの?hiroki

どっちにするの? / 初音ミク・重音テト
どっちにするの?hiroki

「ねぇ、どっちにするの?」と究極の選択を迫るボカロ曲です。

ボカロP、hiroki.さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

約1分という短い時間の中に、初音ミクと重音テトのかわいい歌声が響きまくる、中毒性の高いダンスチューン。

畳みかけるようなリズムと、一度聴いたら脳内でループしちゃうメロディーにとらわれてしまうんですよね。

もう一つ、この作品を隅々までたんのうしたいのであれば、ぜひYouTubeの字幕機能をONにしてみてください!