【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。
初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。
その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。
今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!
懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。
どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(91〜100)
アブダスィマwotaku

ダークでアグレッシブな世界観を体感したいなら、ぜひチェックしてみてください!
ベースハウス的な重低音が効いた縦ノリのトラックに、Synthesizer V 2 AI フリモメンの鋭い語り口が乗る、挑発的な1曲です。
wotakuさんの楽曲で、2025年10月に公開されました。
夜の裏通りや旧商店街を舞台に、テリトリーを主張する主人公の姿が描かれており、その『ジェヘナ』や『マフィア』といった過去作にも通じるアウトロー感がたまりません。
ラップ調のフロウとハードなビートが見事にマッチした、圧の強い作品です!
アイ・メイカー!マキシウキョウ

MEIKO21周年を記念してKARENTから公開された本作は、ボカロ史の原点を祝福する曲です。
マキシウキョウさんが作詞作曲から映像、イラストまですべてを手がけた1曲で、2025年10月にリリースされました。
タイトルには「愛を作る人」「自分を作る人」そして「創作する人すべて」という多層的な意味が込められています。
年齢設定のない初代VOCALOIDだからこそ歌える普遍性を、ポップでコミカルなサウンドに乗せて表現。
MVも祝祭感あふれるキュートな演出で、観ているだけで創作の喜びが伝わってきます。
ボカロ文化のルーツに触れたい方や、ものづくりの原動力をもらいたい方にぴったりの作品です!
Alice in N.Y.ひとしずくP × やま△

総勢10名のVOCALOIDたちが登場する、豪華な作品です。
ひとしずくPさんとやま△さんによる楽曲で、2019年に公開されました。
ホーンセクションの音色が耳に残る、にぎやかファンキーなナンバーです。
アッパーさとオシャレな雰囲気が同時に味わえますね。
そして『不思議の国のアリス』を主題に置いた歌詞の世界観のせいか、聴いているとミュージカルを観ているような気分になります。
テンションを上げたいときにぜひ聴いてみてください。
メテオラChinozo

「ポジティブ」「前向き」という言葉では表現できないぐらいのエネルギーを持った作品です。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られる人気ボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2023年10月に公開されました。
聴けば心がスカッとする、さやわかなバンドサウンドが特徴。
そして歌詞に込められている「僕が君を守るから、嫌なことからは逃げてしまおう」その思いに勇気づけられる方は多いんじゃないでしょうか。
「がんばれ」や「立ち上がれ」ではないところが、ポイントですね。
強風オールバックゆこぴ

一度聴けば頭の中でずっと流れっぱなし!
ボカロP、ゆこぴさんによる楽曲『強風オールバック』は2023年に発表。
そのユーモラスな世界観が話題を呼び、SNS動画サイトを中心にバズりました。
地下鉄をよく利用されている方ならとくに共感できるんじゃないでしょうか、出口から出た瞬間強風にあおられて髪型がオールバックになるアレ。
何気ない日常風景にフォーカスを当てた歌詞と時折り裏返るリコーダーの音がクセになっちゃいます。
ももいろの鍵いよわ

激しく転調する作風で知られるいよわさん。
彼がゲームに登場する音楽ユニット、MORE MORE JUMPのために書き下ろしたのが『ももいろの鍵』です。
こちらは離ればなれになる2人の心細さや、離れていても変わらない絆を歌う曲です。
詳しい2人の関係やシチュエーションについては言及されていないので、ラブソングともとれるし友情ソングともとれます。
あなたも聴いて、自分だけのとらえ方を見つけてみてください。
それから持ち味である転調も聴きどころですよ。
むり宮守文学

VOCALOID6春日部つむぎの公式デモソングとして、宮守文学さんが手がけた作品です。
2025年10月に公開されました。
張り詰めた恋愛感情をテーマに、逃げ出したくなる葛藤と止まらない思いをポップなサウンドで描いています。
ダンスミュージックを得意とする宮守さんらしい、踊れるサウンドアレンジも魅力。
恋愛で「もう無理」と感じながらも動き出したくなる瞬間を、ぜひ体感していってください!


