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【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
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ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。

初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。

その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。

今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。

どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(1〜10)

幽霊みたい佐藤乃子

穏やかでありながら、どこか物悲しさをたたえたメロディーラインが心に響きます。

佐藤乃子さんが歌愛ユキの透明感のある歌声を巧みに操り、都会的でエレクトロニカな要素をちりばめた楽曲に仕上げています。

夜の街を散歩しながら、あるいは1人で物思いにふける時間のお供にオススメ。

あなたの心に寄り添ってくれる、浮遊感のあるボカロ曲です。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。

モニタリングDECO*27

DECO*27 – モニタリング feat. 初音ミク
モニタリングDECO*27

支配的な愛情を歌った、狂気を感じるラブソングです。

『モニタリング』はDECO*27さんの楽曲で、2024年11月にリリース。

依存と執着という危うい感情を巧みに表現しています。

どこか影のあるサウンドと「病み」を感じる歌詞世界が見事にマッチし、聴く人の心に深く刺さる仕上がり。

聴いているうち、どんどんクセになってしまうんですよね。

意外にこの曲のメッセージ性、共感できる人は多いんじゃないでしょうか。

テトリス柊マグネタイト

『テトリス』は柊マグネタイトさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。

ロシア民謡『コロブチカ』をモチーフにしたメロディーラインに、重音テトのかわいらしい歌声が映えています。

そのように曲調や雰囲気はとてもポップなんですが、歌詞には情報過多な現代社会への鋭い洞察と、SNSを通じた人間関係の複雑さも描き出されています。

多角的な魅力を持った中毒性ばつぐんのボカロ曲です。

全部夢だった!黒うさぎ

切ない旋律と重音テトのかすれた歌声が心に染み渡る1曲。

黒うさぎさんが2024年9月に発表した本作は、自己否定や葛藤を抱える人の心情を繊細につむぎ出しています。

軽やかさとダウナーな雰囲気が混ざり合った独特なサウンドスケープは、それだけで物語性が感じられる仕上がり。

この曲に込められたメッセージ性が刺さる方、多いんじゃないでしょうか。

あなたの気持ちを代弁してくれるテト曲です。

ADAMNEW!雨良

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ADAMNEW!雨良

硬質な音像と密度の高い言葉に思わず聴き入ってしまいます。

ボカロP、雨良さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで23位を記録。

推進力とエッジが効いたサウンドがかっこいい作品で、そこにYi Xiのキレのある歌声がぴたりとハマっています。

また、他者の解釈によって自己が侵食されていくもろさを描いた歌詞も魅力。

自分を見失いそうな感情に覚えのある方ならきっと共感できますよ。

オブソミートサツキ

オブソミート / 初音ミク・重音テトSV
オブソミートサツキ

現代のアーティストが直面する葛藤や、創作活動における自己表現の難しさを描いた、サツキさんによる意欲的な作品です。

2024年11月に公開された楽曲で、初音ミクと重音テトのハーモニーが織りなす独特な世界観に引き込まれます。

勢いのあるサウンドアレンジ、たたみかけるメロディーライン、サビの爆発力など、ハマる要素は満載。

ノリノリで聴くもよし、思い耽るときのBGMにするもよしです!

山田PERFECTjon-YAKITORY

山田PERFECT / jon-YAKITORY, 初音ミク -YAMADA PERFECT / jon-YAKITORY, Hatsune Miku-
山田PERFECTjon-YAKITORY

jon-YAKITORYさんが2024年7月にリリースした本作は、完璧な存在である主人公の葛藤を描いています。

他者からの期待に応え続ける疲れ、孤独感、そして人間らしさを失いかけている心情が、疾走感のあるサウンドと共に表現されています。

アップテンポなリズムとエネルギッシュなギターサウンド、そこに初音ミクの伸びやかな歌声が重なり、聴く人の心をつかんで離しません。

前作『混沌ブギ』と世界観を共有しており、MVでは両作品のつながりを示唆する演出も。

自分らしさを見失いそうになったときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。