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素敵なボカロ

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】

ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。

初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。

その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。

今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。

どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(41〜50)

どっちにするの?hiroki

どっちにするの? / 初音ミク・重音テト
どっちにするの?hiroki

「ねぇ、どっちにするの?」と究極の選択を迫るボカロ曲です。

ボカロP、hiroki.さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

約1分という短い時間の中に、初音ミクと重音テトのかわいい歌声が響きまくる、中毒性の高いダンスチューン。

畳みかけるようなリズムと、一度聴いたら脳内でループしちゃうメロディーにとらわれてしまうんですよね。

もう一つ、この作品を隅々までたんのうしたいのであれば、ぜひYouTubeの字幕機能をONにしてみてください!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(51〜60)

メイビーデイジーキノシタ

メイビーデイジー/キノシタ (kinoshita) feat. 鏡音リン/Maybe Daisy
メイビーデイジーキノシタ

ポップでキャッチーなサウンドの中に、深いメッセージが込められた1曲です。

キノシタさんによる楽曲で、2024年10月に発表されました。

過去の選択への後悔や未来への不安を抱えながらでも前に進もうとする気持ちが歌われています。

鏡音リンのキュートな歌声が印象的で、ギターやベースの音色もポップな雰囲気を盛り上げています。

とくに悩みを抱えている10代の方が聴けば、響くものがあるはずですよ!

敗北の少年kemu

【HD】 敗北の少年 【GUMI オリジナル曲】- KEMU VOXX
敗北の少年kemu

タイトルや歌詞には少年とありますが、ぜひ最近落ち込み気味の女性に聴いて欲しい曲です。

何度壁にぶつかっても、何度敗れても、それでも負けじと地を張ってでも前向きに生きていく、というメッセージ性にポジティブパワーがもらえます。

百鬼祭Kanaria

【初音ミク】百鬼祭【Kanaria】
百鬼祭Kanaria

和風テイストのEDMナンバーはいかがでしょうか。

ボカロP、Kanariaさんのデビュー曲にして代表曲で、2020年に公開。

美しさと熱量が混ざり合う、洗練されたサウンドが聴いた人の心をわしづかみにしました。

ずしっと響く低音と、和楽器の軽やかな音色の対比が最高なんですよね。

歌詞は怪しくも幻想的なストーリー性が見えてくる仕上がり。

ヘッドホン、イヤホン推奨、ボリューム最大でぜひ楽しんでほしいボカロ曲です。

ジェヘナwotaku

ジェヘナ(Gehenna) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
ジェヘナwotaku

にぎやかなのに感じられるのは、怪しさ。

独特な世界観にいつのまにか引き込まれてしまう楽曲です。

音楽制作ユニットJimmy’zのメンバーでもあるwotakuさんの作品で、2019年に公開されました。

基本は4打ちのリズムなのですが、ピアノなどジャジーなフレーズがあるせいか、ただのノれる曲という仕上がりではありません。

歌詞には、どれだけの絶望があっても生きていたい、という気持ちがつづられています。

今まさに落ち込んでいる方にこそ刺さるかもしれません。

Just be friendsDixie Flatline

【巡音ルカ】Just Be Friends【オリジナルPV】
Just be friendsDixie Flatline

別れてしまった彼とのことを歌った切ない失恋ソングです。

悲しくさびしい歌詞なのに、曲調自体は現代的なテクノポップでとても明るい雰囲気。

このミスマッチにまた涙が誘われます。

この曲を名曲とたらしめた理由でしょう。

Gimme×Gimme八王子P × Giga

八王子P × Giga「Gimme×Gimme feat. 初音ミク・鏡音リン」
Gimme×Gimme八王子P × Giga

クラブでかかっていても違和感ないぐらい、ハイクオリティに仕上げられたエレクトリックミュージックです。

人気ボカロPの八王子PさんとGigaさんのコラボレーション作品で2019年に公開されました。

「私を好きにして」という攻めた言葉が連なる、大人なラブソングです。

どこか危うげな歌詞のメッセージ性と曲調、メロディーがマッチしていますね。

今まさに恋している女性が聴けば、共感できるかもしれません。

テンションを上げたいときにもオススメ。