【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。
初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。
その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。
今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!
懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。
どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ
- 【色気】大人っぽい!セクシーなボカロ曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
- 【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(101〜110)
さいきょうになるのだPonchi♪

ハイテンションな楽曲が好きな方にオススメしたいのが『さいきょうになるのだ』です。
こちらはボカロPであり音ゲーコンポーザーとしても知られるPonchiさんが配信している楽曲。
激しいメロディーに合わせて、初音ミク、重音テト、ずんだもんの3人が盛り上がったり、掛け合いを披露したりする内容に仕上がっていますよ。
また、その中に『恋のマイアヒ』のオマージュ的な要素や、転調が多く盛り込まれているのも聴きどころといえるでしょう。
ずんだシェイキングなみぐる

ボカコレTOP100ランキングで2位を獲得したのが『ずんだシェイキング』です。
こちらはなみぐるさんが、ずんだもんを使って手がけた楽曲。
曲中ではずんだもんが、ずんだの素晴らしさを伝えたり、ずんだシェイクを作る様子が描かれています。
また、その中で「シェイク」と「振る」をかけて失恋をコミカルに表現しているのもポイントですね。
それから、この曲は誰もが知る名曲をオマージュしていることでも知られているんです。
実施に聴いて確かめてみましょう。
コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

目が覚めるようなアップテンポビートが耳の中をかけめぐります。
cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲。
声の小ささから周りの人に「もう一回言って?」と言われがちな主人公の苦悩が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。
歌詞のコミカルさと切なさがうまく絡み合っているんですよね。
あなたにはこう言われた経験、ありますか?
Last Night, Good NightKz

VOCALOID、というよりも初音ミクの人気が爆発する直前に作られた、まさに過渡期を支えた代表曲の1つです。
音楽ゲームに移植されたことで初めて聴く機会を持ったというリスナーも多いでしょう。
サビ盛り上がりが最高に気持ちがいい壮大なバラードです。
終わり方も素晴らしい。
空想庭園依存症cosMo@暴走P

cosMo(暴走P) さんによる空想庭園シリーズの中の一つです。
2009年に公開されました。
転がるようなピアノの音色と圧のあるドラムフーレズが印象的。
曲調自体は明るいですが、しかし歌詞には自分の居場所を探す主人公の思いがつづられていて、切ないです。
それを知ってしまうと、曲全体からどうしようもない、心の奥底からあふれ出した感情のようなものが伝わってきます。
物語性が強い作品ですので、ぜひ他のシリーズ曲と合わせて楽しんでください。
【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(111〜120)
ネギソルジャーゆこぴ

ゆこぴさんが、2025年8月にアニメ『ンめねこ』のエンディングテーマとして書き下ろした本作。
スーパーの帰り道、買い物袋からはみ出した長ネギを武器に見立て、自分を兵士だと空想するユニークな歌詞が魅力です。
わずか30秒ほどの短い尺の中に、軽快なリズムと初音ミクのかわいらしい歌声がつめこまれており、聴く人の心をわしづかみにします。
一瞬で笑顔になれるエネルギーがあふれているので、元気を出したいときにオススメ!
memeしい青栗鼠

キレのあるシンセビートがたまらない、現代的でスタイリッシュなダンスチューンです。
ボカロP、青栗鼠さんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで14位にランクイン。
歌詞で描かれているのは、ネットの海で承認を求めてさまよう、現代人のリアルな心。
SNSに渦巻く不安や、ふと襲われる虚しさが疾走感のあるトラックに乗って胸に迫ります。
テトのどこか物憂げな歌声も、この世界観にぴったりなんですよね。


