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【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】

ネットを中心に広がり、そこから一つの音楽ジャンルとして根付いたボカロシーン。

初期の頃を知っている方なら、まさかこうなるとは思わなかったのではないでしょうか。

その時間の中では、本当に数えきれないほどの名曲が生み出され続けてきました。

今回この記事では、女性にオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

懐かしい曲から、近年発表され話題になったものまで。

どこをどう切り取ってもおいしい選曲が出来ていると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】(131〜140)

ディジタル・マジカル夏山よつぎ

魔法のような世界観を持つエレクトロニックナンバーです。

夏山よつぎさんの作品で、2025年2月にリリース。

Vtuberの百音鏡花さんが歌ったバージョンとともに発表されました。

ポップなメロディーラインに乗せて「自分だけを見てほしい」という願いを歌っており、スピード感のある曲調も相まって主人公の感情がどんどん心の中に流れ込んでくるかのよう。

とくに10代の方なら、この気持ちに共感できるんじゃないでしょうか!

ロココMIMI

『ロココ 』/ feat. 初音ミク
ロココMIMI

日々の生活に疲れを感じたとき、この曲が背中をさすってくれるかもしれません。

ポップで優しい音楽性がファンから愛されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年1月にリリースされました。

ピアノの温かい音色、ミクのやわらかい歌声が印象的。

音の一つひとつがふわふわしていて、聴いていると癒やされます。

歌詞は孤独感に寄り添ってくれるような内容で、夜一人きりの時間に聴くととくに染みるんですよね。

心を落ち着けたいなら、ぜひとも。

ラブマニコレクターはかめ

かわいさとかっこよさを合わせ持った作品です。

『ちうちう』『シリカ・マリア』の作者でもあるボカロP、はかめさんの楽曲で、2023年3月に発表。

ボカコレ2023春のルーキー部門参加曲でした。

どこか影のあるロック調のサウンドと、可不のちょっぴりアンニュイな歌声が特徴。

リピート必至な仕上がりに、ボリュームを上げる指が止まらなくなります。

また、愛をお金に例えた歌詞がダウナーな存在感を放っていて、病みつきに。

アイオーンの女神ひとしずくP × やま△

【星界】アイオーンの女神【オリジナルMV】
アイオーンの女神ひとしずくP × やま△

幻想的な曲調と神話を題材にした歌詞の世界観が魅力です。

ひとしずくさんとやま△さんによる楽曲『アイオーンの女神』は2023年5月に発表された作品。

星界の伸びやかで美しい歌声が耳に響き、心を揺さぶってきます。

ただ、描かれているのは大切な人への愛と苦しみ……相対する思いを曲全体に投影していて、身がつまされるよう。

ひとしずくさんとやま△さんは、こういうストーリー性のある曲を生み出すのが本当にうますぎですよね。

裏春ぽんず

ぽんず – 裏春 (feat.初音ミク)
裏春ぽんず

いつのまにかほろりと涙がこぼれ落ちてしまうような、ポップかつノスタルジックなダンスナンバーです。

『シェアト』や『シャウラ』『アルシス』などでも知られているボカロP、ぽんずさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。

季節が巡っていく様子、夜に感じる寂しさを描き出した歌詞に胸が揺さぶられます。

音の一つひとつが優しい感じもまた、染みるんですよね。

孤独感に寄り添ってほしいとき、ぜひ聴いてみてください。

めんどくさい男みきとP

『めんどくさい男』 feat. 可不【僕たちは夜な夜な 書き下ろし楽曲】
めんどくさい男みきとP

シンガーソングライターでボカロPでもある音楽クリエイター、みきとPさん。

彼の『めんどくさい男』は、ボカロPと声優がコラボすることで生み出される新しいドラマコンテンツ、『僕たちは夜な夜な』に登場する、栗町れんまというキャラクターのために書き下ろされた1曲。

自分の周りにあふれる、めんどくさいことに対する嫌悪感をつづった歌詞がとても印象的です。

栗町れんが現実に冷めていく気持ちが、可不の無機質な声でうまく表現されていて、思わずこの世界観に気持ちが入りこんでしまいそうになりますね!

風呂入るプロファイルもちうつね

風呂入るプロファイル / 初音ミク – もちうつね
風呂入るプロファイルもちうつね

ボカコレ2023夏TOP100で6位にランクインしたのが、2022年にデビューのボカロP、もちうつねさんによる『風呂入るプロファイル』です。

本作ではお風呂への愛と、少し危険な面があることを歌っています。

いろいろな解釈がされている曲なのですが、愛憎模様をテーマにしているとも考えられますね。

それから、あえてレトロ調に仕上げているMVも要チェックですよ。

もちうつねさんがあえてルーキー枠で参加しなかったことでも、話題になりました。