RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

50代の女性におすすめの元気が出る歌

あなたは元気が出ないときはどうしますか?

趣味に没頭したり、おいしいものを食べたり、ゆっくり寝て体を休めたりと、人によってさまざまな解消法がありますよね。

そんな中、好きな音楽を聴いて元気を出すという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、とくに50代の女性にオススメの聴くと元気が出てくる曲を一挙にたくさん紹介していきますね!

50代の方が学生時代に聴いていた曲を中心に、応援歌や前向きなメッセージが特徴の曲はもちろん、穏やかな曲調で心を癒やしてくれる曲も選びましたのでぜひ参考にしてくださいね!

50代の女性におすすめの元気が出る歌(11〜20)

心の旅チューリップ

TULIP 「心の旅」(リリックビデオ)
心の旅チューリップ

高い歌唱力と優れた作詞作曲力で知られるチューリップの楽曲が、1973年にリリースされ、バンド初の大ヒットとなりました。

もともとリーダー財津和夫さんが歌う予定でしたが、ディレクターの提案でギタリスト姫野達也さんに変更。

姫野さんの甘い声と相まって、5ヶ月後にオリコン1位を獲得し、約87万枚を売り上げる大ヒットとなったのです。

本作は、愛と別れ、そして未来への不確かな希望が交錯する瞬間を捉えた青春の一コマのような曲。

夢を追いかけるために大切な人と別れを経験した方々の心情を反映しています。

懐かしさを感じながら、自分の青春時代を振り返るきっかけにもなりそうですね。

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

1974年生まれのシンガーソングライター岡本真夜さんは、1995年に『TOMORROW』でデビューし、その歌声で日本中に希望を与えました。

本作は、挫折や困難に直面しても前に進む力を秘めた楽曲です。

TBS系ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌にもなり、その後も多くの場面で人々を励まし続けています。

とくに、東日本大震災の際には、多くの人に勇気を与えました。

この楽曲は、厳しい状況の中でも花を咲かせるように、自分自身を信じて前に進むことの大切さを教えてくれます。

50代の女性だけでなく、さまざまな世代の方々に、どんなときも元気を出して明日へと進む勇気を与えてくれるでしょう。

個人授業フィンガー5

Dream5 / 学園天国/アルバム『DAYS』より
個人授業フィンガー5

フィンガー5は、1970年代に大ブレイクしたアイドルグループで、その中でも『個人授業』は1973年にリリースされた彼らの代表曲の一つです。

明るくポップなサウンドと、教師への恋心を描いた歌詞が特徴で、多くのリスナーに愛されています。

この曲は、教師と生徒という立場を超えた純粋な感情や、青春の切なさを描いており、今聴いても新鮮な魅力があります。

50代の女性にとっては、若かりし日の思い出をよみがえらせる楽曲としてオススメです。

とくに、心が少し沈んでいる時や、元気を出したい時に聴くと、明るい気持ちにさせてくれるでしょう。

浪漫飛行米米CLUB

米米CLUB「浪漫飛行」【SHARISHARISM ACE -THE 8TH OF ACE-】
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBは、1982年にデビューし、幅広い音楽性と独自のエンターテインメントで人々を魅了し続けるバンドです。

1987年リリースのアルバムに収録され、1990年にシングルリリースされた楽曲『浪漫飛行』は、爽やかで心を揺さぶるメロディーが特徴で、JALのCMソングとしても器用されました。

この曲は、夢や愛に対する情熱的なメッセージを込めており、聴く人に勇気と希望を与えます。

とくに、50代の女性が若い頃に感じた情熱や夢を思い出させ、新たな一歩を踏み出すための励みになるでしょう。

朝の散歩や自宅でのリラックスタイムにオススメします。

風になりたいTHE BOOM

THE BOOM「風になりたい」OFFICIAL MUSIC VIDEO
風になりたいTHE BOOM

THE BOOMは、1986年に結成された日本のバンドで、沖縄民謡やスカ、フォークなど多岐にわたる音楽ジャンルに挑戦してきました。

彼らの代表曲の一つである『風になりたい』は、1995年3月24日にリリースされ、オリコンチャートで最高19位を記録するロングヒットとなりました。

この曲は、宮沢和史さんの「日本のサンバを作りたい」という思いから生まれ、さまざまな楽器が使われたユニークなアレンジが特徴です。

歌詞には、逆境を乗り越え、愛する人とともに自由を求める強い意志を表現しており、そのメッセージは今も多くの人々に勇気と希望を与えています。

この曲は、いろんなシーンで活躍するCMソングや映画の主題歌としても用いられており、多世代にわたって愛され続けています。

とくに50代の女性にとっては、青春時代を思い出させ、心を癒やしてくれるでしょう。