【2026年版】50代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ
1970年代後半から1980年代にかけて、従来のロックやフォークミュージックから発展したようなニューミュージックなる言葉が生まれ、シティポップの誕生にバンドブームの台頭、もちろんアイドルブームも含めて日本のポピュラー音楽に大きな変化が生まれた時代をリアルタイムで過ごした世代が、今の50代の方々です。
実はカラオケボックスという事業形態が誕生したのも80年代半ばごろのことなのですね。
そんな時代に生まれた数多くの名曲の中から、今回は50代の男性にぜひ歌ってほしい曲を選んでみました。
50代の上司とのカラオケでも喜ばれる曲ばかりですから、若い方々も要チェックですよ!
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【2026年版】50代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ(1〜10)
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

ポップでキャッチーなメロディと、甘酸っぱく心躍る歌詞が魅力の本作。
1983年3月にリリースされたYMOの7枚目のシングル曲で、カネボウ化粧品のCMソングとしても起用されました。
「かわいいおじさんたち」をコンセプトに掲げたMVでは、当時30代のメンバーがカラフルな衣装で踊る姿が話題に。
夏の恋愛を軽やかに表現した歌詞は、はっぴいえんど出身の松本隆さんが手掛けています。
50代の方にぜひ歌ってほしい一曲ですが、世代を超えて愛される名曲なので、若い方々にもおすすめですよ。
Someday佐野元春

佐野元春さんのファン待望の名曲が、1981年にシングルとしてリリースされました。
当初は反響が小さかったものの、翌年のアルバム『SOMEDAY』収録をきっかけに人気が急上昇。
心に響く歌詞と爽やかなメロディーが特徴で、青春の1ページを彩る楽曲として多くの人々に愛されています。
日本テレビの『行列のできる法律相談所』のイメージソングとして使用されたこともあり、幅広い世代に親しまれています。
カラオケでも定番曲として知られ、50代の男性が歌えば会場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなし。
若い方々にも是非チェックしてほしい一曲です。
ワインレッドの心安全地帯
大人の恋愛の複雑さと切なさを歌い上げた名曲です。
井上陽水さんによる深みのある歌詞と、玉置浩二さんの表現力豊かな歌声が見事にマッチしています。
1983年にリリースされたこの楽曲は、安全地帯の代表曲となりました。
サントリー「赤玉パンチ」のCMソングや、フジテレビ系ナショナル木曜劇場『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマにも起用されるなど、メディアでの露出も相まって大ヒットを記録しました。
カラオケの定番曲としても知られる本作は、50代の方々の青春時代を彩った1曲。
ビジネスシーンの余興や家族との時間に歌うのもいいですね。
【2026年版】50代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ(11〜20)
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

クラウディ・スカイのボーカルギターとしてレコードデビューを果たし、ソロに転向後も精力的に活動してきたシンガー、大澤誉志幸さん。
日清カップヌードルのCMソングとして起用された5thシングル曲『そして僕は途方に暮れる』は、リリース以来数多くのミュージシャンによってカバーされてきたナンバーです。
音域はそこまで広くありませんが、メロディーが細かく上下するため音程を見失わないように注意しましょう。
渋みのある50代の男性が歌えば聴き手を魅了するであろう、哀愁を感じさせるポップチューンです。
ルビーの指環寺尾聰

艶やかな魅力をたたえたラブバラードとして熱狂的な支持を集めた本作。
80年代の音楽シーンに劇的な変化をもたらした一曲と言えるでしょう。
寺尾聡さんの甘く切ない歌声が、失恋の痛みを鮮やかに表現しています。
1981年2月にリリースされ、オリコンチャートで10週連続1位を記録。
『ザ・ベストテン』では12週連続1位という驚異的な記録を打ち立てました。
ヨコハマタイヤのCMソングとしても起用され、幅広い世代に親しまれています。
失恋の経験がある方なら、心に染み入る歌詞に共感すること間違いなしですよ。
ENDLESS RAINX JAPAN

心に深く刻まれる雨のメロディーが印象的な本作。
YOSHIKIさんの繊細なピアノと、Toshlさんの切なく響く歌声が、失恋の痛みを見事に表現しています。
1989年発売のアルバム『BLUE BLOOD』に収録された後、X JAPANの代表曲として長く愛され続けてきました。
下降進行のコード進行が、心地よく心に響くのが特徴です。
雨の日のドライブや、静かな夜に聴きたくなる一曲。
カラオケでも人気の高い楽曲で、50代の方々にとっては青春時代を思い出させる、感慨深い1曲となるでしょう。
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド

昭和の名曲として知られる本作は、繊細なポップさとロックの哀愁が融合した楽曲です。
1979年2月に発表され、セイコーのCMソングとしても起用されたことで、甲斐バンドの知名度を大きく広げるきっかけとなりました。
切なさと力強さが同居する歌詞は、人生の一瞬一瞬を大切にし、愛する人を中心に置く覚悟を歌い上げています。
甲斐バンドの代表曲の一つとして、多くのアーティストによってカバーされ、その影響力を示しています。
聴いた瞬間、自分が主役の歌であるかのような錯覚に陥る本作は、カラオケの場でも盛り上がること間違いなしです。



