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【2026年版】50代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ

1970年代後半から1980年代にかけて、従来のロックやフォークミュージックから発展したようなニューミュージックなる言葉が生まれ、シティポップの誕生にバンドブームの台頭、もちろんアイドルブームも含めて日本のポピュラー音楽に大きな変化が生まれた時代をリアルタイムで過ごした世代が、今の50代の方々です。

実はカラオケボックスという事業形態が誕生したのも80年代半ばごろのことなのですね。

そんな時代に生まれた数多くの名曲の中から、今回は50代の男性にぜひ歌ってほしい曲を選んでみました。

50代の上司とのカラオケでも喜ばれる曲ばかりですから、若い方々も要チェックですよ!

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【2026年版】50代の男性に歌ってほしい邦楽まとめ(21〜30)

一番偉い人へとんねるず

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。

とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんな本作は男らしいメロディーとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。

特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。

50代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

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    バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

    ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
    バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

    純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

    愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

    1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

    そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

    仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

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      今宵の月のようにエレファントカシマシ

      日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。

      夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

      エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

      1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。

      2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。

      人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。

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        永遠にゴスペラーズ

        ゴスペラーズ 『永遠に』at 国際フォーラム2017/7/9 Short Ver.
        永遠にゴスペラーズ

        愛する人との永遠の絆を歌い上げた名曲は、形のない愛だからこそ壊れない思いを優しく包み込むように表現しています。

        物理的な距離を超えて、相手を思い続ける強い気持ちが美しいハーモニーとともに心に響きます。

        2000年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで44週という長期にわたってランクインを果たし、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。

        アルバム『Soul Serenade』での「Album Version」や、シングル『ひとり』に収録された「unplugged live version」など、ゴスペラーズならではの多彩なアレンジバージョンも魅力の一つです。

        仲間との語らいの後、大切な人のことを思い出しながら歌いたくなる1曲として、皆さんに愛され続けています。

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          TSUNAMIサザンオールスターズ

          失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。

          大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。

          2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。

          テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。

          特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。

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            WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

            バブルガム・ブラザーズ 「WON’T BE LONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
            WON'T BE LONGバブルガムブラザーズ

            元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。

            阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。

            バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。

            1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。

            2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。

            仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。

            仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。

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              ヒゲとボインユニコーン

              サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。

              会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。

              1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な1曲です。

              アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。

              仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

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