【結婚披露宴BGM】花束・記念品贈呈のオススメ曲
両家両親への花束と記念品の贈呈は結婚披露宴の締めくくりの大切なシーンです。
これまで2人を支えてくれた両親へ、できる限りの感謝の気持ちを伝えたいですよね。
結婚式の中でもとても感動的なシーンの一つですので、BGM選びにもこだわりたい方が多いはず。
贈呈のシーンでは両親への感謝の気持ちがつづられた曲や、「これから2人で歩んでいきます」という決意を表明できるような曲を選べばきっと喜んでもらえるはずです。
歌詞だけでなく曲の雰囲気も考慮して、披露宴全体のテーマに合った曲を選んでくださいね。
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【結婚披露宴BGM】花束・記念品贈呈のオススメ曲(31〜40)
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんが歌うこの曲は、映画の主題歌として生まれ、多くの人々の心に響いています。
相手を思う気持ちがストレートに伝わってくる歌詞と、あたたかなメロディが印象的ですよね。
2014年にリリースされたこの曲は、発売当初から各種チャートで軒並み1位を獲得するなど大きな話題を呼びました。
ドラマチックなシーンにこの曲を使えば、会場は感動に包まれること間違いなし!
とくに、花束贈呈や記念品贈呈など、新郎新婦から両親へ感謝の気持ちを伝えるシーンでかけるのにピッタリの1曲です。
花束のかわりにメロディーを清水翔太

遠く離れた恋人同士の言葉にできない思いを、清水翔太さんが歌うラブソング。
NHKドラマ『デザイナーベイビー』の主題歌として起用され、視聴者の心に深く響きました。
花束の代わりにメロディを贈り、抱きしめる代わりに声を届けたい。
そんな切ない思いが込められた歌詞が印象的です。
2015年10月にリリースされ、アルバム『PROUD』にも収録。
2020年には女性お笑い芸人のネタにも使用され、再び話題に。
結婚式やプロポーズの際に歌いたい方にオススメの1曲。
温かみのある清水翔太さんの歌声が、2人の愛を優しく包み込んでくれるはずです。
ただ、ありがとうMONKEY MAJIK

今日という日まで、自分のことを大切に育ててくれた両親。
「あなたがいてくれたから、私はここまで成長できたんだよ」という思いを、この曲で伝えてみてはどうでしょうか。
『Around The World』などのヒット曲で知られているロックバンド、MONKEY MAJIKの楽曲で、2008年に10枚目のシングルとして発売。
ドラマ『あんどーなつ』の主題歌に起用されました。
アコースティックギターの音色が印象的な、さわやかなラブソングです。
ありがとう大橋卓弥

花束、記念品の贈呈のシーンで何より伝えたいのはやはりご両親への感謝の気持ちでしょう。
そこでオススメなのがスキマスイッチの大橋卓弥さんのソロ楽曲であるこの曲です。
『ありがとう』というタイトルのこの曲の歌詞では、両親への素直な感謝の気持ちがたくさんつづられています。
夢をかなえるために実家を出た時のことを振り返りながら、これまで支えてくれたことへの感謝が歌われます。
歌詞の中にあるように、「こんなに立派になりました」と伝えられたらご両親もとても喜んでくれるはずです。
オンブラ・マイ・フGeorg Friedrich Händel

優雅で繊細な旋律が心に響く名曲です。
植物への愛情を歌うバロック時代のアリアでありながら、穏やかな雰囲気とシンプルな美しさを持ち合わせた珠玉の一曲となっています。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが1738年4月にロンドンで発表した本作は、映画『フェイス/オフ』や『セレブレーション』でも使用され、多くの人々の心を魅了してきました。
アルフレード・クラウスさんやセシリア・バルトリさんといった著名な歌手たちによって歌い継がれ、その魅力を輝かせています。
安らぎと感動を届けてくれる本作は、結婚式のセレモニーなど人生の大切な瞬間を優しく彩る、心温まる一曲としておすすめです。
【結婚披露宴BGM】花束・記念品贈呈のオススメ曲(41〜50)
カノンJohann Pachelbel

永遠に色あせることのない美しい旋律が心に響く、誰もが一度は耳にしたことのある優雅な名曲です。
17世紀後半にヨハン・パッヘルベルによって生み出されたこの楽曲は、3本のヴァイオリンと通奏低音による見事な調和を奏でています。
1970年代にジャン=フランソワ・パイヤール指揮の管弦楽団による演奏をきっかけに世界中で愛される曲となり、映画やドラマのBGMとしても数多く採用されてきました。
輪唱のように次々と重なり合う美しい旋律は、結婚式や披露宴での入場シーンを華やかに彩る定番曲として親しまれています。
人生の大切な瞬間に寄り添い、幸せな気持ちを一層高めてくれる本作は、心温まる思い出とともに記憶に刻まれることでしょう。
アンマーかりゆし58

かりゆし58の楽曲は、母親への深い感謝の気持ちと、親子の絆を描いた心温まる1曲。
2006年9月13日にリリースされ、日本有線大賞新人賞を受賞するなど高く評価されています。
また、小説『アンマーとぼくら』の原作にもなった名曲。
結婚披露宴で両親へ感謝の気持ちを伝えるシーンにピッタリの曲調です。
明るい雰囲気の曲なので、あまりしんみりした雰囲気にはしたくない方にオススメです。
おわりに
花束と記念品の贈呈のシーンのBGMに使用したい曲を紹介しました。
感謝の気持ちを込めたものから愛を歌ったものなど、両親への気持ちを伝えたり、新郎新婦の新たな門出にピッタリな曲ばかりでしたね。
曲の雰囲気もしっとり美しいバラードから、少しアップテンポで軽快な曲までさまざまでした。
披露宴でどの曲を流すか決める際には、歌詞の内容に加えて実際に曲を聴いてみて披露宴全体の雰囲気に合う曲を選んでくださいね。


