RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

40代の女性におすすめの元気が出る曲

40代の女性は仕事をがんばっている方、子育て中の方などさまざまな環境の方がいると思いますが、きっとみなさん忙しく、大変な毎日を過ごされていると思います。

そんな余裕のない中だと、つらくなったり、疲れたな……と感じることも多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな女性のための元気ソングを集めました。

青春時代の懐かしい曲や、じわっと心を温めてくれるやさしい歌、また最新の邦楽曲からオススメの元気ソングなど、たくさん集めました。

音楽を聴いて、たまにはゆっくりと自分を休ませてあげてくださいね。

40代の女性におすすめの元気が出る曲(21〜30)

名もなき詩Mr.Children

Mr.Children「名もなき詩」Mr.Children “HOME” TOUR 2007 ~in the field~
名もなき詩Mr.Children

ミスチルの青春ソング。

聴けば、甘酸っぱい記憶がよみがえります。

ライブで激しく動き回って、力強く歌う櫻井さんの姿に元気が出ます。

若い人にはドラマ主題歌の「HANABI」ほうがお馴染みかもしれません。

でも、アラフォー女子にとってはミスチルの曲はすべて永遠の20代の象徴なのです。

LOVEマシーンモーニング娘。

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVEマシーンモーニング娘。

1990年代の終わり、まさにJ-POPが最高の輝きを放っていた頃、日本中を熱狂の渦に巻き込んだのがモーニング娘。

のこのナンバーでしょう。

聴いているだけで自然と体が動き出すような、底抜けに明るいダンスチューンは、当時の日本に計り知れないほどの元気を与えたと言っても過言ではありませんね。

つんく♂さんが紡ぎ出す親しみやすいメロディと、ダンス☆マンさんによるゴージャスでファンキーなサウンドは、時代を超えて私たちの心を躍らせます。

本作は1999年9月に発売された彼女たちの7枚目のシングルで、累計売上約164万枚という大記録を打ち立て、グループの代名詞とも言える一曲になりました。

NHKのドラマでも特集されたほどですから、世代を問わず誰もが口ずさめる国民的ソングですね。

カラオケで同世代の友人たちと熱唱すれば、あの頃のワクワクした気持ちが蘇り、最高の思い出作りになるはずです。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

アラフォーの女性は安室ちゃんとともに年月を歩み、時代を感じてきました。

安室ちゃんも今年引退。

安室ちゃんの第二の出発はアラフォー女性の新しい出発でもあります。

いつまでも美しく、希望の星であってほしいと思います。

きっと愛がある西田ひかる

1994年5月20日にリリースされた、西田ひかる16枚目のシングル。

作詞は中島みゆきさんが手掛けています。

確信感のすごさに、理由なき安心感をもらえるような、ハートがフルの元気ソング。

ポップさの中に、大切なことの表現が込められている歌詞、特別なスペシャルな道が開けていくかのような楽しいサウンド、明るく元気にはずむ歌声と、いろいろな方向から、心を明るく照らしてくれる1曲です!

渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

明るさが目立つ曲調でありながらも、どこかアンニュイな雰囲気を感じさせる独特の音楽性が印象的な女性デュオ、PUFFY。

ファッションアイコンとしても知られており、彼女たちのファッションや音楽性に憧れた40代女性は非常に多かったと思います。

そんなPUFFYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『渚にまつわるエトセトラ』。

やや高さがあるものの、音域自体はmid2B~hiC#と狭めではあるので、しっかりと適正キーで歌えば発声に困ることはないでしょう。

チェストボイスでの発声が多いので、話し声のようにサビを歌ってみるのがオススメです。

Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~TRF

TRF / Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~
Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~TRF

90年代のダンスフロアの熱狂を今に伝えるTRFの代表曲。

イントロを聴けば、胸が高鳴る方も多いのではないでしょうか。

YU-KIさんのパワフルな歌声に乗せて届けられるのは、聴く人の背中を押し、未来への希望を抱かせるような力強いメッセージ。

めまぐるしく変化する時代を自分こそが切り開くのだ、という強い意志が感じられるようです。

1995年3月に発売されミリオンセラーを記録、同年の日本レコード大賞にも輝きました。

日常の忙しさを忘れ歌えば、明日への活力が湧いてくるはずですよ!

負けないでZARD

クセのないキャッチーなJ-POPで1990年代後半から2000年代の邦楽シーンを盛り上げたバンド、ZARD。

フロントマンであった坂井泉水さん亡き今でも、多くのファンから名曲が語り継がれています。

そんなZARDのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『負けないで』。

全体を通して音域の狭い作品なのですが、サビ終わりの少し手前でやや高い部分が登場します。

この部分は1秒にも満たないほど短い高音パートなので、どうしても発声が難しいという方は、あえてキーを上げて、ファルセットで歌ってみるのもオススメです。