40代の女性におすすめの元気が出る曲
40代の女性は仕事をがんばっている方、子育て中の方などさまざまな環境の方がいると思いますが、きっとみなさん忙しく、大変な毎日を過ごされていると思います。
そんな余裕のない中だと、つらくなったり、疲れたな……と感じることも多いのではないでしょうか。
この記事ではそんな女性のための元気ソングを集めました。
青春時代の懐かしい曲や、じわっと心を温めてくれるやさしい歌、また最新の邦楽曲からオススメの元気ソングなど、たくさん集めました。
音楽を聴いて、たまにはゆっくりと自分を休ませてあげてくださいね。
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40代の女性におすすめの元気が出る曲(61〜70)
CHA CHA CHA石井明美

主人公の女性が颯爽と自由に生きる姿を描いた1曲です。
当時の自立した女性像を美しく表現し、独特なラテン調のリズムが鮮烈な印象を残しました。
石井明美さんのハスキーな歌声が、誘惑に惑わされない芯の強さと、都会的なクールさを見事に表現しています。
本作は1986年8月のデビュー作として、ドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用され、オリコン年間シングルチャート1位を獲得。
さらに、1987年春の第59回選抜高校野球大会の入場行進曲としても採用されました。
自分らしく生きることの大切さを感じたい時にオススメの1曲です。
いのちの歌竹内まりや

竹内まりやさんの可憐で優美な歌声で紡ぎ出した珠玉のバラード。
命の尊さと、人との出会いの奇跡を、美しい旋律とピアノの調べで心に刻み込みます。
大切な人々との絆を思い起こさせるメロディと、温かな気持ちに包まれる歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれます。
2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として茉奈 佳奈名義でリリースされ、2012年には竹内まりやさんのセルフカバーとしてリリース。
NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても愛されてきました。
結婚式や卒業式など、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として親しまれており、目の前のかけがえのない毎日に感謝したくなる心温まる1曲です。
桃色吐息高橋真梨子

地中海を思わせるエキゾチックな雰囲気と都会的な洗練されたサウンドが融合した名曲です。
恋人に抱かれることで花のように咲き誇る女性の姿を幻想的に描き、愛の美しさとはかなさを表現した珠玉の1曲となっています。
高橋真梨子の繊細かつ力強い歌唱が、作品の世界観をより深く引き立てています。
本作は1984年5月に三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『Triad』にも収録されました。
第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞するなど高い評価を受け、ロングヒットを記録。
穏やかな雰囲気の中に秘めた情熱が垣間見える本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。
裸足の女神B’z

1993年6月2日にリリースされた、B’zの13枚目のシングル。
力強くのびやかであたたかいギター、心にエネルギーを注ぎ込んでくれるような歌声!
弱いから傷つくのではなく、傷ついても受け入れ歩く力はとても強い。
でも1人でがんばりすぎなくていいんだよと、そんなふうに励ましてくれているかのような、元気とあたたかさをくれるB’zの名曲です!
大阪LOVERDREAMS COME TRUE

2007年3月7日に発売された38枚目のシングル。
活用形のようなサビの歌詞が、よりインパクトをあたえ、こうだから、こうだけど、という上がり下がりして落ち着くというパターンが、聴いていると心地よくてクセになってくる曲です!
大阪の名所や大阪弁が盛りだくさんで、楽しい気分になれちゃう、DREAMS COME TRUEのめっちゃええラブソング!
春〜spring〜Hysteric Blue

思い出がよみがえる情景から始まるHysteric Blueの代表曲。
主人公が恋人との別れと向き合いながら、新たな夢に向かって歩みだす姿が爽やかに歌い上げられています。
春という季節を背景に、過去への未練と未来への希望という相反する感情をメロディアスに描き出しており、思春期特有の繊細な心情が見事に表現されています。
1999年1月にリリースされたシングルは、オリコン週間チャートで5位を記録。
同年のNHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
春の訪れとともに青春時代の思い出がよみがえってくる方におすすめしたい、心温まるナンバーです。
GAMBAらなくちゃねLINDBERG

1994年3月16日に発売された19枚目のシングル。
当時、進研ゼミのCMでサビの部分が使用されており、自然に覚えるほどよく流れていた、LINDBERGの元気ソング!
葛藤とその先、がんばろうと思える気持ちをくれる、あたたかくて力強い1曲です!
DEAR FRIENDSPERSONZ

1989年2月21日にリリースされた、PERSONZ4枚目のシングル。
ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌になり一気に広がっていった名曲!
歳を重ねるほど、心をさらけだして話すことも、泣くことも、激励されることも減っていくものなのかもしれません。
しかし、本気でしかってくれた、励ましてくれた、そんな友達との大切な思い出は消えない大切なもの!
『DEAR FRIENDS』は、たくさんのありがとうを思い出させてくれる、PERSONZのあたたかい友情ソングです!
限界LOVERSSHOW-YA

1989年2月1日にリリースされた、SHOW-YAの8枚目のシングル。
イントロ数秒で火花が散る!
パワフルで熱いサウンド、ワイルドでエモーショナルな歌声。
ヘビメタが好きでも好きじゃなくても、キャッチ―で聴きやすく、気がつくとテンションが上がってくる!
元気をこえて、すごい炎がわきたつパワーソングです!
STAY TUNESuchmos

真夜中の首都高をぶっとばしたり、ネオンの光った暗い部屋で大音量で聴けば、仕事や家庭のストレスもぶっ飛びそうな曲です。
Suchmosの曲はオシャレ感が満載なので、自分が六本木や青山にいるような気分で聴けば最高です。
40代の女性におすすめの元気が出る曲(71〜80)
CHANCE!UVERworld

2005年10月26日にリリースされた、UVERworld2枚目のシングル。
時をこえるほどパワフルで、希望のつまったエネルギーがサクレツ!
遅すぎるなんてことはない!
どんな時、歳、いつ聴いても、この言葉はあてはまりひびくものだと思える。
そんな、UVERworldの激励ソング!
美人ちゃんみな

『ハレンチ』収録の本作は、ちゃんみなさんの強い意志が込められた一曲。
美しさの定義について、社会の価値観に左右されず自分自身を愛することの大切さを力強く歌い上げています。
2021年10月にリリースされたこの楽曲は、ちゃんみなさんの過去の経験から生まれた渾身の一曲。
自己肯定感を高めたい女性の背中を押してくれる、まさに元気が出る曲といえるでしょう。
忙しい毎日の中で自分を見失いそうになったときこそ、本作を聴いて自分らしさを取り戻してみてはいかがでしょうか。
片目で異常に恋してるジェニーハイ

テレビ番組で誕生した企画バンドですが、その仕上がりは超一流です。
もちろん一流のプロデューサ―と一流のピアニストがいるバンドなので、成功も当たり前なのかもしれないのですね。
こんなにも耳に心地が良い楽曲のバンドをこの一発で終わらせてほしくないということで、一推しです。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

この曲を聴くと「人生、何も考えなくても生きていける」と思います。
嫌なことやつらいことも、もう何とかなると思えてきます。
パリピになりたい普通の女性におすすめです。
何の目的もなく、居酒屋でビール飲みながら、カラオケで歌う歌がなくなった時に歌うなど、たくさんの場所で活用できます。
(RE)PLAY三浦大知

遅咲きブレイクの三浦大知ですが、どうしてこんなにカッコいいのに世の中が認めないのか不思議でした。
このミュージック・ビデオをみてダンスを習いたくなりました。
このミュージック・ビデオもタイトル通り、何度もリプレイしてしまいました。
岡村さんが惚れるのもわかる気がします。
はいからさんが通る南野陽子

1987年12月にリリースされた、南野陽子さん10枚目のシングル。
映画『はいからさんが通る』の主題歌となりました。
映画の設定が大正ロマンということもあり、大正ロマンのかおりがする、りんとしてキュートな恋ソングです!
うきうきしながらも、りりしくなれちゃう!
そんな気がしてくる元気ソングです!
熱くなれ大黒摩季

1996年7月8日に発売された14枚目のシングル。
最初の連打でびっくり、どこまでもあがっていくハイトーンにびっくり、そしてハイパワーで疾走していくという熱すぎるパワーソングです!
チェンジするための情熱に火をつけてくれる、そんな、大黒摩季さんの熱い1曲です!
ハッピーマン奥居香

1997年4月16日にリリースされた、奥居香のシングル。
めざましテレビのテーマソングだったこともあり、目覚ましソングの印象も強い『ハッピーマン』。
ただ爽やかなだけではない、パワフルなロックサウンドで一日を激励から始められる。
そんな、奥居香さん節がサクレツしているハイパー元気ソングです!
NO TITLIST宮沢りえ

1990年2月15日にリリースされた、小室哲哉さんプロデュース、宮沢りえさんの2枚目のシングル。
ほどよい勢いと凝り固まっていない浮遊感、キュートで自由な歌声、まだまだ変化する自由な空間をえがいた歌詞が、いらない力をぬいてくれる!
そんな、いやし、開放感がとても心地よい1曲です!
ラブリー小沢健二

1994年11月23日にリリースされた、小沢健二さんの5枚目のシングル。
ストリングス編曲は服部隆之さんが手掛けており、時を経て、2017年にリリースされた『流動体について』のストリングスアレンジも、服部隆之さんが手掛けています!
とても明るく楽しい気持ちになれるサウンド、過去形なのに未来形の言葉を現在に歌う独特の歌詞、ただただ明るいのではなく、背中を一生懸命押してくれているかのような、そんな光の道筋のようなあたたかさに感動する、希望のいっぱいつまった元気ソングです!


