自由を歌った名曲。おすすめの人気曲
仕事や勉強、人間関係がうまくいかなくて窮屈に感じてしまった時、「ああ、自由になりたいなあ……」と思ってしまうことはみなさんありますよね。
自由は、人が生きていくうえで、もっとも求められるもののひとつかもしれません。
自由をもとめて戦ったり、葛藤したり。
そんな日々の営みや生きざまを歌った曲の数々です。
中にはグッときすぎてしまう、心が重く感じてしまうシリアスなものもあります。
共感したり、生きる力をくれたり、あたたかい気持ちになれる曲など、今の心情にピッタリなものを見つけて気分転換にしてもらえればなあと思います。
自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
イージュー★ライダー奥田民生

爽やかなメロディと解放感あふれる歌詞で、人生の大切な瞬間を彩る奥田民生さんの代表作です。
どこまでも続く道を自由に走り続ける旅のイメージが、心を開放してくれる音楽性と見事に調和しています。
1996年6月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで4位を記録し、16週間にわたりチャートインを果たしました。
日産自動車「ウイングロード」のCMソングとして話題を呼び、2021年には日本マクドナルドのCMでも使用されています。
目的地を決めずに走り出したくなるような、純粋な衝動を呼び起こすサウンドは、日常から離れて新しい景色を見たくなったとき、またはドライブの気分を高めたいときにぴったりの1曲です。
I just wanna be myselfLEO (BE:FIRST)

自分らしさを大切にする姿勢を讃えた1曲。
軽快でファンキーなリズムに乗せて、日常のシンプルな喜びや幸せを感じる瞬間を描写しています。
「人生は一度きり」という前向きなメッセージが込められ、自己愛や自由な生き方を応援する温かな歌詞が心に響きます。
2024年10月にリリースされ、BE:FIRSTのLEOさんのソロ企画第2弾として注目を集めました。
「BMSG FES’24」での初披露やTBS番組での放送など、話題性も抜群。
自分に自信が持てない時や、誰かの期待に縛られていると感じる時に聴くと、元気をもらえる楽曲です。
春のからっ風泉谷しげる

72年に発表された泉谷しげるさんの代表曲です。
他者を拒み、孤独でいるというあり方も自由といっていいでしょう。
不器用で世間になじめず、お金もなかなか稼げない状況を歌っています。
どん底まで落ちた自由感でしょうか。
俳優として成功する以前の泉谷さんは、低層労働の哀歌が似合いました。
世が明けたら浅川マキ

60年代に「アングラの女王」の異名をほしいままにした女性ボーカリスト、浅川マキさん。
ちょっと気に入っただけだから住んでみた街、朝になったらふらりとひとり旅に出ようとする女性を歌っています。
誰にも頼らない、誰も愛さないとでもいうのでしょか?
手に負えないほどマイペースな曲の主人公は、奔放な生き方をした浅川マキさんとダブります。
宇多田ヒカルさんもライブで歌ったことがあります。
いつわりの日々浜田省吾

この曲の自由は、男女のすれ違いから湧き出た、男性側が自由を求めている切ない角度から見た自由の形。
浜田省吾さんの声が切なく響いてより一層切なさを増してします。
かなり古い曲で知らない世代の人も多いと思うけど、私は自由がテーマというとすんなりとこの曲が思い浮かびました。

