自由を歌った名曲。おすすめの人気曲
仕事や勉強、人間関係がうまくいかなくて窮屈に感じてしまった時、「ああ、自由になりたいなあ……」と思ってしまうことはみなさんありますよね。
自由は、人が生きていくうえで、もっとも求められるもののひとつかもしれません。
自由をもとめて戦ったり、葛藤したり。
そんな日々の営みや生きざまを歌った曲の数々です。
中にはグッときすぎてしまう、心が重く感じてしまうシリアスなものもあります。
共感したり、生きる力をくれたり、あたたかい気持ちになれる曲など、今の心情にピッタリなものを見つけて気分転換にしてもらえればなあと思います。
自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
自由な国だからモーニング娘。

アイドルという言葉だけでは語れない、いつもそのダンスや表現力の高さに驚いてしまうモーニング娘。
この曲『自由な国だから』は2018年の66枚目のシングルで「モーニング娘。’18」名義でリリースされました。
かっこよくてダンサブルな1曲で歌詞にもとても共感できるところが多く、強くなりたい、ポジティブに考えたいと思っている方にオススメしたい1曲です。
前に進む力をくれるような、もう済んでしまったことにはクヨクヨしないという強さもある1曲です。
アイム フリー斉藤和義

1999年リリースのアルバム『golden Delicious hour』の7曲目に収録されている曲。
歌詞は全て英語です。
歌詞の最後に「僕は自由だ」と連呼しています。
聴き方によっては、あなたは自由なんだよって言われているような気がして背中を押されるような心強さのある1曲です。
1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS

ジャパニーズパンクロックバンドとして、幅広い年齢層に人気、そして伝説のような存在であるTHE BLUE HEARTS。
この曲『1000のバイオリン』は1993年にリリースされたシングルでCMソングなどとしてもおなじみですよね。
「earthmusic&ecology」のCMで宮崎あおいさんが歌っていたことでも当時話題となりました。
THE BLUE HEARTSらしく、気ままでフリーダム、そしてストレートに心に響く歌詞になつかしさも相まって心に響きます。
四月の風エレファントカシマシ

いつもアツい男心を歌ってみんなに元気をくれる存在のバンド、エレファントカシマシ。
この曲『四月の風』はエレカシの楽曲の中ではちょっとさわやかで、ポップなイメージの1曲です。
この曲はエレカシが1996年の4月にリリースした『悲しみの果て』のカップリングとして収録、ファンの間でも人気の高いナンバーです。
タイトルにもある四月、スタートの月というイメージもありますし春なので何か新しい気持ちになれる、いったん今までの自分はリセットしてまた新たに始めたくなります。
卒業尾崎豊

1992年にこの世を去った尾崎豊さんの有名な1曲。
たくさんの心に響く楽曲を残してくれています。
当時若者から絶大な人気でカリスマ的存在でした。
死後20年を過ぎた今でも多くのアーティストに支持され、新たなファンも生まれています。
色あせることのない楽曲は今でも人々の心を揺さぶり続けているのですね。

