自由を歌った名曲。おすすめの人気曲
仕事や勉強、人間関係がうまくいかなくて窮屈に感じてしまった時、「ああ、自由になりたいなあ……」と思ってしまうことはみなさんありますよね。
自由は、人が生きていくうえで、もっとも求められるもののひとつかもしれません。
自由をもとめて戦ったり、葛藤したり。
そんな日々の営みや生きざまを歌った曲の数々です。
中にはグッときすぎてしまう、心が重く感じてしまうシリアスなものもあります。
共感したり、生きる力をくれたり、あたたかい気持ちになれる曲など、今の心情にピッタリなものを見つけて気分転換にしてもらえればなあと思います。
自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
鳥のように大橋トリオ

TBS系『世界遺産』のテーマ曲として2017年10月から起用された、大橋トリオさんの穏やかなナンバーです。
後にベスト・アルバム『ohashiTrio best Too』にも収録された本作は、温かなピアノと壮大なストリングスが印象的ですよね。
そのサウンドは、雄大な景色の中を羽ばたく鳥の姿とリンクするようで、聴く人の心を自由な空へと誘ってくれます。
日常から少し離れてリフレッシュしたい時や、旅への憧れを胸に抱いた時に聴けば、きっと心がふっと軽くなるはず。
雄大な自然に包まれるような感覚を味わってみてはいかがでしょうか?
煌舟フレデリック

フレデリックによる本作は、自己の確立や独自性の追求をテーマにした力強いメッセージが込められています。
「煌舟」という言葉には、バンド自身が光り輝く船となり、自ら舵を取って進んでいくという意志が込められているんです。
アルバム『CITRUS CURIO CITY』に収録されたこの曲は、2024年11月にリリースされました。
ミュージックビデオも公開されていて、楽曲の持つ力強さと美しさが視覚的に表現されています。
本作は、自分の人生の舵を自らの手で握り、他人に流されずに自分の道を進むことの大切さを歌っています。
独自の視点やユニークな表現で知られるフレデリックらしい、深い歌詞と力強いメロディーが特徴的です。
自分の道を見つけたい人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人に、ぜひ聴いてもらいたい一曲ですね。
Scrambling Rock’n Roll尾崎豊

ベースがビート激しくリードして進むロックンロールに合わせて、尾崎さんが絶叫します。
自由とは、ということにフィーチャーしており「自らに由あり」と言ったのは福沢諭吉でしたが、自分の内部から発したことをし続けることの大切さを知ることのできる曲でしょう。
borntobefreeX

2015年にリリースされたデジタルシングル。
ですが、2010年のライブツアーで初披露されて以降、すでにライブの定番曲でした。
だれもが自由の元に生まれ、無限大の夢に向かって生きることができるというメッセージが込められており、強いメッセージ性のある曲です。
笑えればウルフルズ

ウルフルズの「泣ける曲」としても人気の高いこの曲『笑えれば』。
この曲は2002年にリリースされたシングルでメンバーのトータス松本さんも出演していたドラマ『ギンザの恋』の主題歌にもなっていた1曲。
今の生活で仕事や現況、対人関係などでがんじがらめになっている、自由とは何かと考える方にはきっと心に響く、そして涙してしまうことでしょう。
そして自由になったと感じた時にまたもう一度聴きたくなる、きっとあなたの心の支えになってくれるナンバーです。
自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Paradise岩田剛典

セカンドアルバム『ARTLESS』のリード曲として2024年3月にリリースされた本作。
岩田剛典さんが制作に深く関わったこの曲は、自己受容と周囲との調和をテーマに、日常の小さな奇跡への感謝や自然界との一体感を表現しています。
個々の唯一無二の価値と幸せを見つめ直すメッセージが込められており、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。
自分と大切な人たちとの繋がりが生み出す楽園を大切にしたい人におすすめの1曲です。
心の奥深くにある幸福感を見つけたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
GRITBE:FIRST

不屈の精神をテーマにしたアグレッシブなトラックです。
BE:FIRSTによる本作は、2025年5月にリリースされた7枚目のシングル。
グラミー賞受賞経験を持つコルビー・オドニスさんらとのロサンゼルスでのコライトキャンプにて制作された意欲作で、グループの音楽性の根幹にある2000年代のヒップホップを現代的にアレンジしています。
自分たちの過去と未来を落とし込んだ歌詞の世界観は、こちらまで熱い気持ちになれる仕上がり。
困難に立ち向かう勇気が欲しいときに、この曲が力になってくれるかもしれません。

