自由を歌った名曲。おすすめの人気曲
仕事や勉強、人間関係がうまくいかなくて窮屈に感じてしまった時、「ああ、自由になりたいなあ……」と思ってしまうことはみなさんありますよね。
自由は、人が生きていくうえで、もっとも求められるもののひとつかもしれません。
自由をもとめて戦ったり、葛藤したり。
そんな日々の営みや生きざまを歌った曲の数々です。
中にはグッときすぎてしまう、心が重く感じてしまうシリアスなものもあります。
共感したり、生きる力をくれたり、あたたかい気持ちになれる曲など、今の心情にピッタリなものを見つけて気分転換にしてもらえればなあと思います。
自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Scrambling Rock’n Roll尾崎豊

ベースがビート激しくリードして進むロックンロールに合わせて、尾崎さんが絶叫します。
自由とは、ということにフィーチャーしており「自らに由あり」と言ったのは福沢諭吉でしたが、自分の内部から発したことをし続けることの大切さを知ることのできる曲でしょう。
borntobefreeX

2015年にリリースされたデジタルシングル。
ですが、2010年のライブツアーで初披露されて以降、すでにライブの定番曲でした。
だれもが自由の元に生まれ、無限大の夢に向かって生きることができるというメッセージが込められており、強いメッセージ性のある曲です。
笑えればウルフルズ

ウルフルズの「泣ける曲」としても人気の高いこの曲『笑えれば』。
この曲は2002年にリリースされたシングルでメンバーのトータス松本さんも出演していたドラマ『ギンザの恋』の主題歌にもなっていた1曲。
今の生活で仕事や現況、対人関係などでがんじがらめになっている、自由とは何かと考える方にはきっと心に響く、そして涙してしまうことでしょう。
そして自由になったと感じた時にまたもう一度聴きたくなる、きっとあなたの心の支えになってくれるナンバーです。
Paradise岩田剛典

セカンドアルバム『ARTLESS』のリード曲として2024年3月にリリースされた本作。
岩田剛典さんが制作に深く関わったこの曲は、自己受容と周囲との調和をテーマに、日常の小さな奇跡への感謝や自然界との一体感を表現しています。
個々の唯一無二の価値と幸せを見つめ直すメッセージが込められており、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。
自分と大切な人たちとの繋がりが生み出す楽園を大切にしたい人におすすめの1曲です。
心の奥深くにある幸福感を見つけたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
私たちの望むものは岡林信康

「政治の季節」といわれた60年代に若者の心をとらえたフォークの神様の1曲。
現代の不自由から自由な世の中へと絶叫します。
自由とは望まなければ得られないし、実は邪魔するものが多い、というのは決して古臭くないメッセージでしょう。
自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
50%Official髭男dism

「自分を大切にすることは素晴らしい」と歌っているポップチューンです。
Official髭男dismの楽曲で2024年12月にリリース。
映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされました。
ピアノを前面に出した心地よいサウンドと、共感を呼ぶ歌詞が魅力です。
歌詞は、過度な競争や「無理をしなければいけない」という呪縛から解放されたい、そう思っている人にとってはとくに響くことでしょう。
本作を聴いて、自分自身をいたわる時間を作ってみては。
FreesiaSHOW-GO

ビートボックスで音楽表現の新境地を開拓し続けているSHOW-GOさん。
2025年3月に発表された『Freesia』は、彼の技巧が光る一作です。
リズム、メロディ、ハーモニーが見事に調和し、まるで複数の楽器が演奏されているかのような豊かな音世界を作り上げています。
そして自由と自己表現の大切さをテーマにした歌詞には、はげまされるんです。
自分らしさを大切にしたいとき、この曲が指針になってくれると思いますよ。

