自由を歌った名曲。おすすめの人気曲
仕事や勉強、人間関係がうまくいかなくて窮屈に感じてしまった時、「ああ、自由になりたいなあ……」と思ってしまうことはみなさんありますよね。
自由は、人が生きていくうえで、もっとも求められるもののひとつかもしれません。
自由をもとめて戦ったり、葛藤したり。
そんな日々の営みや生きざまを歌った曲の数々です。
中にはグッときすぎてしまう、心が重く感じてしまうシリアスなものもあります。
共感したり、生きる力をくれたり、あたたかい気持ちになれる曲など、今の心情にピッタリなものを見つけて気分転換にしてもらえればなあと思います。
自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
BURNTHE YELLOW MONKEY

2004年に解散、そして2016年には再結成を果たし幅広い年齢層にファンを持つイエモンの愛称で親しまれるTHE YELLOW MONKEY。
イエモンの代表曲の一つ『BURN』は1997年にリリースされたシングル。
カラオケソングとしても人気の高い1曲ですよね。
この曲は直接的な自由を歌ってはいませんがひしひしと感じる重たさ、自由を手に入れたいと思っている方にはきっと胸に響くものがありますよね。
自由に憧れている、不自由な身を表現しているような1曲ですね。
自由な国だからモーニング娘。

アイドルという言葉だけでは語れない、いつもそのダンスや表現力の高さに驚いてしまうモーニング娘。
この曲『自由な国だから』は2018年の66枚目のシングルで「モーニング娘。’18」名義でリリースされました。
かっこよくてダンサブルな1曲で歌詞にもとても共感できるところが多く、強くなりたい、ポジティブに考えたいと思っている方にオススメしたい1曲です。
前に進む力をくれるような、もう済んでしまったことにはクヨクヨしないという強さもある1曲です。
やさしい気持ちでSuperfly

フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』のテーマソングだった曲です。
朝からよく耳にしていました。
爽やかで今日もがんばろうと思わせてくれる曲。
ボーカルの越智志帆さんのサビの伸びの良い声が印象的で、頭の中で何度もリピートされてました。
今でも天気の良いなどに車を運転しながら大音量で聴きたくなります。
四月の風エレファントカシマシ

いつもアツい男心を歌ってみんなに元気をくれる存在のバンド、エレファントカシマシ。
この曲『四月の風』はエレカシの楽曲の中ではちょっとさわやかで、ポップなイメージの1曲です。
この曲はエレカシが1996年の4月にリリースした『悲しみの果て』のカップリングとして収録、ファンの間でも人気の高いナンバーです。
タイトルにもある四月、スタートの月というイメージもありますし春なので何か新しい気持ちになれる、いったん今までの自分はリセットしてまた新たに始めたくなります。
卒業尾崎豊

1992年にこの世を去った尾崎豊さんの有名な1曲。
たくさんの心に響く楽曲を残してくれています。
当時若者から絶大な人気でカリスマ的存在でした。
死後20年を過ぎた今でも多くのアーティストに支持され、新たなファンも生まれています。
色あせることのない楽曲は今でも人々の心を揺さぶり続けているのですね。
STAY AWAYL’Arc〜en〜Ciel

歌詞の冒頭からすでに自由を手に入れちゃってる、あとは突き進むだけだ!というパワーのあるL’Arc~en~Cielの1曲。
この曲『STAY AWAY』は2000年にリリースされた20作目のシングルです。
自由な身でありながら、どうやってその自由を楽しむか、どういう道に進んでいくのかは自分次第だな、と思わせてくれる1曲です。
ラルクらしい、疾走感のある1曲、自由になりたくて日々をもんもんと過ごしている方には聴くとスカッと晴れやかな気持ちにさせてくれるナンバーです。
自由の代償Linked Horizon

Linked Horizonといえばアニメ『進撃の巨人』の主題歌『紅蓮の弓矢』のヒット、その代表曲とアニメのイメージがとても強いですよね。
この曲『自由の代償』も2015年に公開された映画『劇場版『進撃の巨人』後編〜自由の翼〜』の主題歌になっていた1曲。
自由を歌った楽曲、とはいえタイトルが『自由の代償』という自由を手に入れたけれども……というものでハッピーでフリーダムなイメージからは遠いですよね。
アニメの世界観にリンクする、重く、そして「自由とは」と考えさせられます。

