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素敵な音楽

自由を歌った名曲。おすすめの人気曲

仕事や勉強、人間関係がうまくいかなくて窮屈に感じてしまった時、「ああ、自由になりたいなあ……」と思ってしまうことはみなさんありますよね。

自由は、人が生きていくうえで、もっとも求められるもののひとつかもしれません。

自由をもとめて戦ったり、葛藤したり。

そんな日々の営みや生きざまを歌った曲の数々です。

中にはグッときすぎてしまう、心が重く感じてしまうシリアスなものもあります。

共感したり、生きる力をくれたり、あたたかい気持ちになれる曲など、今の心情にピッタリなものを見つけて気分転換にしてもらえればなあと思います。

自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

私たちの望むものは岡林信康

私たちの望むものは/岡林信康Withはっぴいえんど
私たちの望むものは岡林信康

「政治の季節」といわれた60年代に若者の心をとらえたフォークの神様の1曲。

現代の不自由から自由な世の中へと絶叫します。

自由とは望まなければ得られないし、実は邪魔するものが多い、というのは決して古臭くないメッセージでしょう。

Someday佐野元春

佐野元春 - SOMEDAY - Motoharu Sano
Someday佐野元春

あえて和訳すると「いつの日か」でしょうか。

佐野元春さんの真骨頂である字余りロックンロールの代表曲です。

挿入される英詞の韻の踏み方も見事です。

不自由だった過去を歌っているようですが、そこから解き放たれようというもがきも感じられ、自由を求める歌といたしました。

知識吉田拓郎

1975年のアルバム『人生を語らず』に収録されている曲です。

コンサートではオープニング曲としても使われました。

堅苦しさのある曲名で、知識から解放されて自由な魂で生きろという怒りにも近い激しさのメッセージソングに仕上がっています。

バードマンズーカラデル

ズーカラデル “バードマン” (Official Music Video)
バードマンズーカラデル

思わず飛び跳ねたくなる、そんな前向きで爽快な1曲ですね。

北海道出身の3ピースロックバンド、ズーカラデルによる楽曲で、2024年10月に配信リリースされました。

心地よいリズムと軽快なメロディー、そして自由を求める歌詞が絶妙にマッチしています。

この音楽に乗れば、日常から飛び出したい気分になれますよ。

気分転換したい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴けば最高だと思います!

I just wanna be myselfLEO (BE:FIRST)

LEO (BE:FIRST) / I just wanna be myself -Special Video-
I just wanna be myselfLEO (BE:FIRST)

自分らしさを大切にする姿勢を讃えた1曲。

軽快でファンキーなリズムに乗せて、日常のシンプルな喜びや幸せを感じる瞬間を描写しています。

「人生は一度きり」という前向きなメッセージが込められ、自己愛や自由な生き方を応援する温かな歌詞が心に響きます。

2024年10月にリリースされ、BE:FIRSTのLEOさんのソロ企画第2弾として注目を集めました。

「BMSG FES’24」での初披露やTBS番組での放送など、話題性も抜群。

自分に自信が持てない時や、誰かの期待に縛られていると感じる時に聴くと、元気をもらえる楽曲です。

FreesiaSHOW-GO

ビートボックスで音楽表現の新境地を開拓し続けているSHOW-GOさん。

2025年3月に発表された『Freesia』は、彼の技巧が光る一作です。

リズム、メロディ、ハーモニーが見事に調和し、まるで複数の楽器が演奏されているかのような豊かな音世界を作り上げています。

そして自由と自己表現の大切さをテーマにした歌詞には、はげまされるんです。

自分らしさを大切にしたいとき、この曲が指針になってくれると思いますよ。

damn藤井風

Fujii Kaze – damn(Official Video)
damn藤井風

自我と向き合う感情の高まりが全編を通じて表現された圧巻の演奏力と歌声が印象的な藤井風さんの楽曲です。

R&Bやソウルを基調としたリズミカルなピアノに合わせ、セルフラブと自己解放がテーマとして描かれています。

2022年3月発売のアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、同年9月にシングルとしてもリリースされました。

NTTドコモのプロジェクト「docomo future project」のCMソングとして起用され、演奏を通じて自己との対話が見事に表現されました。

焦りや不安を感じている時、自分を見つめ直したい時にぴったりな1曲です。

山田健人監督が手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さんのパフォーマンスを通じて自己解放への葛藤と成長が描かれています。

疾走感のあるサウンドは焦っている時にオススメの1曲です。