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素敵な音楽

自由を歌った名曲。おすすめの人気曲

仕事や勉強、人間関係がうまくいかなくて窮屈に感じてしまった時、「ああ、自由になりたいなあ……」と思ってしまうことはみなさんありますよね。

自由は、人が生きていくうえで、もっとも求められるもののひとつかもしれません。

自由をもとめて戦ったり、葛藤したり。

そんな日々の営みや生きざまを歌った曲の数々です。

中にはグッときすぎてしまう、心が重く感じてしまうシリアスなものもあります。

共感したり、生きる力をくれたり、あたたかい気持ちになれる曲など、今の心情にピッタリなものを見つけて気分転換にしてもらえればなあと思います。

自由を歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Someday佐野元春

佐野元春 - SOMEDAY - Motoharu Sano
Someday佐野元春

あえて和訳すると「いつの日か」でしょうか。

佐野元春さんの真骨頂である字余りロックンロールの代表曲です。

挿入される英詞の韻の踏み方も見事です。

不自由だった過去を歌っているようですが、そこから解き放たれようというもがきも感じられ、自由を求める歌といたしました。

知識吉田拓郎

1975年のアルバム『人生を語らず』に収録されている曲です。

コンサートではオープニング曲としても使われました。

堅苦しさのある曲名で、知識から解放されて自由な魂で生きろという怒りにも近い激しさのメッセージソングに仕上がっています。

鳥の歌Cocco

アコースティックギターの静かな音色と、Coccoさんの繊細ながらも芯のある歌声が印象的な作品です。

目を閉じれば心の中に青い鳥が舞い、自由な空へと羽ばたいていく情景が浮かぶよう。

閉塞感からの解放や再生への祈りが込められた詩的な世界観に、心を揺さぶられるのではないでしょうか?

この楽曲は、Coccoさんを追ったドキュメンタリー映画『大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-』で象徴的に使われました。

もともとは2009年11月に映画DVDの初回盤特典として音源が公開されたもので、後にベスト・アルバム『ザ・ベスト盤』に収録されたのも嬉しいポイントです。

静かに自分と向き合いたい夜に、まさにピッタリの1曲!

鳥のように大橋トリオ

TBS系『世界遺産』のテーマ曲として2017年10月から起用された、大橋トリオさんの穏やかなナンバーです。

後にベスト・アルバム『ohashiTrio best Too』にも収録された本作は、温かなピアノと壮大なストリングスが印象的ですよね。

そのサウンドは、雄大な景色の中を羽ばたく鳥の姿とリンクするようで、聴く人の心を自由な空へと誘ってくれます。

日常から少し離れてリフレッシュしたい時や、旅への憧れを胸に抱いた時に聴けば、きっと心がふっと軽くなるはず。

雄大な自然に包まれるような感覚を味わってみてはいかがでしょうか?

YouAreFreeCHAGE and ASKA

自由がテーマの曲といえば明るく前向きなイメージですが、この曲はとても切ないです。

傷つけてしまった彼女に対して、離れた方が彼女のためだからと、別れを切り出す曲です。

聴いていると胸がキュンとなります。

相手の幸せを思い、自由にしてあげるって勇気がいります。

バードマンズーカラデル

ズーカラデル “バードマン” (Official Music Video)
バードマンズーカラデル

思わず飛び跳ねたくなる、そんな前向きで爽快な1曲ですね。

北海道出身の3ピースロックバンド、ズーカラデルによる楽曲で、2024年10月に配信リリースされました。

心地よいリズムと軽快なメロディー、そして自由を求める歌詞が絶妙にマッチしています。

この音楽に乗れば、日常から飛び出したい気分になれますよ。

気分転換したい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴けば最高だと思います!

GRITBE:FIRST

BE:FIRST / GRIT -Official Audio-
GRITBE:FIRST

不屈の精神をテーマにしたアグレッシブなトラックです。

BE:FIRSTによる本作は、2025年5月にリリースされた7枚目のシングル。

グラミー賞受賞経験を持つコルビー・オドニスさんらとのロサンゼルスでのコライトキャンプにて制作された意欲作で、グループの音楽性の根幹にある2000年代のヒップホップを現代的にアレンジしています。

自分たちの過去と未来を落とし込んだ歌詞の世界観は、こちらまで熱い気持ちになれる仕上がり。

困難に立ち向かう勇気が欲しいときに、この曲が力になってくれるかもしれません。