フジファブリックの名曲・人気曲
どこか切ない雰囲気のある楽曲が魅力的なフジファブリックの楽曲をご紹介します。
フジファブリックといえばやはり、2009年12月にボーカルの志村正彦が突如この世を去ったことが非常に衝撃的でしたよね。
それでもそこで歩みを止めることなく活動し続けている彼らには感動します。
志村さんがこの世を去った直後のCOUNT DOWN JAPANでは親交の深いアーティストたちがフジファブリックの楽曲を演奏したようですが、中でも志村さんが音楽の道に進むきっかけとなった奥田民生はライブ中に号泣してしまう場面もあったそうです。
そんな多くのミュージシャンやファンから愛されたフジファブリック、今も愛され続けているフジファブリックの楽曲をお聞きください。
フジファブリックの名曲・人気曲(51〜60)
ECHOフジファブリック

2012年にリリースされたシングル「徒然モノクローム/流線形」に収録されています。
遠くに行ってしまった友だちへのメッセージのような歌詞が胸に染みます。
2009年に亡くなってしまった前ボーカル、志村正彦のことを思い出してしまうのは私だけではないはずです。
Green Birdフジファブリック

ストリングスの音色から始まるエモーショナルで美しい楽曲です。
2015年にリリースされたコンセプトミニアルバム「BOYS」に収録。
特別なことを求めている訳ではない、ピュアな恋心を歌っています。
胸が締めつけられる、切ないラブソングです。
WIREDフジファブリック

ずっしりと重いギターリフと軽快なリズムのギャップがすてきなこの曲は、2014年にリリースされた両A面シングルのひとつです。
アニメ「アオハライド」のエンディングテーマに起用されました。
クールさとポジティブさが見事にマッチしていますね。
ブルーフジファブリック

2014年に両A面シングル「ブルー/WIRED」としてリリースされた楽曲です。
やさしい歌声とサウンドに癒やされますね。
青春に誰もが抱く甘酸っぱいもやもやした気持ちをそのまま歌詞にしたような、すてきな言葉がちりばめられています。
茜色の夕日フジファブリック

インディーズ時代から演奏されている、ファン人気の高い楽曲です。
2005年に6枚目のシングルとして発売されました。
聴いているとなんだか泣けてきてしまう、ノスタルジーな作品です。
奥田民生など、有名アーティストによるカバーも有名。


