フジファブリックの名曲・人気曲
どこか切ない雰囲気のある楽曲が魅力的なフジファブリックの楽曲をご紹介します。
フジファブリックといえばやはり、2009年12月にボーカルの志村正彦が突如この世を去ったことが非常に衝撃的でしたよね。
それでもそこで歩みを止めることなく活動し続けている彼らには感動します。
志村さんがこの世を去った直後のCOUNT DOWN JAPANでは親交の深いアーティストたちがフジファブリックの楽曲を演奏したようですが、中でも志村さんが音楽の道に進むきっかけとなった奥田民生はライブ中に号泣してしまう場面もあったそうです。
そんな多くのミュージシャンやファンから愛されたフジファブリック、今も愛され続けているフジファブリックの楽曲をお聞きください。
フジファブリックの名曲・人気曲(61〜70)
Water Lily Flowerフジファブリック

2000年に結成されたバンド、フジファブリック。
当初は4人組のバンドで、当時ボーカルだった志村正彦が大半の曲を作っていましたが、2009年に急死し、現在は3人の正規メンバーとゲストドラマーで活動を続けています。
志村時代の数々の名曲も新たなアレンジで演奏し続け、さらに新たな歴史を作り歩み続けているロックバンドです。
wedding songフジファブリック

フジファブリックのボーカルであった志村正彦さんが残した曲を、残りのメンバーが完成させたアルバム『MUSIC』に収録されたウェディングソングです。
結婚するスタッフのために志村正彦さんが秘密裏に作っていた曲だというエピソードもあり、飾らない祝福の気持ちが感じられます。
サウンドもシンプルであり、歌詞も飾り気の少ない言葉で構成されていることから、不器用なりにまっすぐな祝福の感情が伝わってきます。
祝福の場に回りくどい言葉は必要ないこと、感情がのった素直な言葉が大切だと教えてくれるようなあたたかい楽曲です。
今夜はブギー・バックフジファブリック

フジファブリックバージョンの今夜はブギー・バックです。
ギターサウンドが印象的で、小沢健二バージョンとは違い、フォークなテイストで思わず「おもしろい!!」と言いたくなる仕上がりになっています。
原曲のダンスチューンをフジファブリックオリジナルのアレンジに変化させたカバーソングです。
雨のマーチフジファブリック

フジファブリックが2005年にリリースした2枚目のアルバム『FAB FOX』に収録されている1曲。
キーボードの無機質な伴奏から始まり、ボーカルの志村正彦さんの特徴的な歌声が響く1曲。
1曲全体を通してとっても不気味な雰囲気を感じさせる曲ですが、天気がよくない日や気分が落ち込んでいる日には、この曲が聴きたくなるというフジファブリックファンは多いはず。
また志村さんが書かれた文学的な表現が印象的な歌詞も魅力的です。
リスナーそれぞれの解釈ができる余地がたくさんあるので、ぜひあなただけの解釈を考えてみてくださいね!
COLORSフジファブリック

賃貸・不動産情報のminimini「母との電話」「せつない引っ越し」「愛犬との別れ」編のCMソング。
同曲はメジャー9枚目のアルバム『STAND!!』に収録されています。
この曲を聴くとなんだか実家に帰省したくなるのは、このCMのせいでしょうか……?


