【レク】おもしろい!言葉遊びゲームまとめ
「言葉遊び」と聞くとしりとりを思い浮かべる方が多いでしょうか?
どなたも子供の頃にやったことがあるはず。
でも、ここのページを見てもらえるとわかるんですが、言葉遊びの種類ってけっこうあるんですよ。
今回この記事ではおもしろい言葉遊び、言葉を使ったゲームをご紹介します!
ヒマな時間に友だちとちょっとしたゲームをしたい、また幼稚園保育園、小学校などのレクリエーション時間、社会人のアイスブレイクにオススメな内容です!
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【レク】おもしろい!言葉遊びゲームまとめ(1〜10)
判じ文字

江戸時代から伝わるなぞ解き「判じ絵」を文字に置き換え、現代風にアレンジしたのが「判じ文字」です。
お題になる言葉や単語を決め、円を描き文字数の分だけ区切ります。
お題の言葉を一文字ずつに分解し、ばらばらにして区切ったマスに一つずつ書いていきましょう。
ひとマスだけ書かずに空けておいて、その状態でお題の言葉を当ててもらうゲームです。
カタカナで書く言葉でもマスに書き込むときはひらがなで書けば難易度が上がります。
「ゲーム」も「げえむ」の要領ですね。
英語禁止ゲーム

会話の中で英語を使ってはいけない、というこちらのゲーム。
話していないと思っていても、普段の何気ない会話の中で英語って結構使っているものなんです。
それら全部を禁止するという、意外に難しいゲームがこちら。
一定時間内に一番多く英語を言ってしまった人には、罰ゲームなどを用意しておきましょう。
わざと相手に言わせるように会話を持っていく、というのも戦略です。
ただし、その戦略によって自分も巻き込まれてしまわないように注意しましょう。
ちょっとした空き時間や、友達との食事や遊びの場でも楽しめますよ!
パングラム

ひらがな全ての文字を1回ずつ使って文章を作る「パングラム」。
日本に古くからある『いろは歌』は「パングラム」の代表作です。
ひらがな五十音からや行やわ行にある「い」や「え」は省いて、何か一つの文章を作ります。
濁音や半濁音は自由に付け足しOK!
ただ文字を並べればいいというわけではなく、ちゃんと意味のある文章を作らなければいけません。
そのため、ゲームの難易度としてはかなり高め!
ある程度時間をとって、しばらくしてからみんなで見せ合うというのもいいでしょう。
ぜひ素晴らしい物語を作り上げてみてくださいね。
【レク】おもしろい!言葉遊びゲームまとめ(11〜20)
単語シャッフルあだ名決め

さまざまな単語が書かれたカードを組み合わせて、ターゲットとなる人のあだ名をつけるゲームです。
最初に定数のカードをあだ名をつけられる人以外のプレイヤーに配ります。
手札をもとにターゲットへ質問していき、トランプのポーカーの要領で手持ちの札を入れ替えましょう。
入れ替えられる回数はあらかじめ決めておきます。
最後に残ったカードを使ってターゲットのあだ名を考えましょう。
あだ名をつけられた人が提示されたあだ名の中からどれが一番自分らしいかを選ぶことで勝敗が決定します。
即興なぞかけ

落語家の方や芸人さんたちが、テレビ番組でよく披露している謎かけ。
言葉遊びのレジェントとも言えるようなこちらは、プロでもときに頭を悩ませる難しい遊びです。
一つ言葉を言い、もう一つ全然関係のないような言葉を言って、それらに共通する言葉で最後しめます。
回答は「〜とかけて、〜ととく」「その心は」「どちらも〜でしょう」という一連の流れに沿っておこないます。
あまり考えすぎず、テンポよくやるとかっこいいですよ!
ぜひいろんな方の謎かけを見て、挑戦してみてくださいね。
早口言葉

言葉遊びの定番でもある早口言葉は、子供から大人まで遊べる遊びですよね!
早口言葉には「生麦生米生卵」のような定番のお題はもちろん、ちょっとおもしろいお題や長文のお題、また英語のお題もあります。
素早く最後までかまずに言えれば成功!
短いフレーズであれば、3周程度繰り返しましょう。
1人ずつ挑戦するのもいいですが、グループ対抗にして全員が言えれば成功、言えなければアウトなどというルールもオススメです。
滑舌の練習、口や舌の運動はもちろん、英語の早口言葉であれば発音の練習にもなりますよ。
アナグラム

ある言葉や単語を構成する文字を並び替え、別の意味を持つ言葉や単語にする言葉遊びのことを「アナグラム」といいます。
何通りもある文字の並べ方の中から意味がある言葉や単語を見つけ出さなければならないので、ただ言葉を反転させた回文よりもさらに複雑で難しいんですよね。
作家のペンネームや企業の名前など、さまざまな場面で利用されています。
またガリレオ・ガリレイなどの中世の科学者たちは他の科学者にアイデアを盗まれないよう、自身の発見をアナグラムで記録していたんだそうです。


