世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング
昔はアニメソングと言えば、その作品の内容に沿った楽曲が多く、J-POPとは少し離れた存在感がありましたよね。
平成になると有名アーティストの楽曲が使用されたり、さらにアーティストが作品のために書き下ろした楽曲が大ヒットを記録したりと、アニメソングのあり方や評価も大きく変わってきました。
今回は、そんな時代に幼少期や青春時代を過ごしたであろうZ世代におすすめのアニメソングをご紹介します。
懐かしいものから世界的な大ヒット曲まで、ぜひ楽しんでくださいね!
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世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング(1〜10)
ひまわりの約束秦基博

やわらかい歌声と愛くるしいキャラクターで、幅広い層のリスナーを獲得しているシンガーソングライター、秦基博さん。
本作は、3DCGアニメーション映画のために書き下ろされた17枚目のシングル曲です。
相手を思いやる気持ちや、互いに支え合う心を歌った歌詞が、多くの人の共感を呼びました。
2014年のリリース以来、iTunesチャートで1位を獲得するなど、アニメソングとしては異例のロングヒットを記録。
大切な人との絆を再確認したい時や、カラオケで盛り上がりたい時におすすめの一曲です。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

ヒップホップの新境地を切り開く音楽性と、自己肯定のメッセージが詰まった1曲。
Creepy Nutsが手掛けたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2シーズンのオープニングテーマとして2024年1月に発表されました。
ラップとDJの技術を駆使した独特のサウンドは、聴く人の心を鷲づかみにしますよね。
特筆すべきは、TikTokを中心に多数の動画で使用され、SNS上で大きな話題となったこと。
アニメキャラクターによるダンス動画が注目を集め、楽曲の知名度を一層高めました。
本作は、自分らしさを大切にしたい人や、新しい挑戦をしたい人におすすめですよ。
紅蓮華LiSA

テレビアニメ『鬼滅の刃』の主題歌として爆発的な人気を博した、女性シンガー・LiSAさんの15枚目のシングル曲。
2019年7月にCDリリースされ、社会現象と呼べるほどの大ヒットとなったナンバーです。
Aメロやサビの激しいロックサウンドと、Bメロの静かなパートのコントラストが絶妙な抑揚を生み出し、サビのインパクトを最大限に引き立てています。
シンプルなコード進行にキャッチーなメロディーが乗り、LiSAさんのパワフルかつ繊細な歌声が楽曲の魅力をさらに高めています。
アニメファンはもちろん、ロック好きの方にもおすすめの一曲です。
怪獣サカナクション

真理を追求する者たちの情熱と葛藤を描いた、サカナクションによる初のアニメタイアップ曲です。
2025年2月にリリースされ、NHK総合『チ。
―地球の運動について―』のオープニングテーマに起用されました。
地動説の証明に挑む人々を題材にしたアニメの世界観と深くリンクしており、暗闇の中でも真実を求め続ける強い意志が歌詞に込められています。
エレクトロニカとロックが融合したサカナクション独自のサウンドが、探求心や前向きな気持ちを呼び起こしてくれますよ。
新しい知識に触れたとき、自分の中の常識が覆される感覚を味わいたい方にぜひとも聴いてほしい1曲です。
KICKBACK米津玄師

現代のJ-POPシーンを語る上ではずせないほど、その先鋭的なセンスでヒット曲を連発しているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた13thシングル曲は、イントロのブレイクビーツから高まる緊張感と目まぐるしく展開するアレンジが印象的ですよね。
筋トレやパルクールをフィーチャーしたMVも話題になりました。
2022年10月にリリースされた本作は、アニメ作品の世界観やストーリーとリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。
どうにも足が重くなる朝に気持ちを上げてくれる、モダンなロックチューンです。


