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世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング

昔はアニメソングと言えば、その作品の内容に沿った楽曲が多く、J-POPとは少し離れた存在感がありましたよね。

平成になると有名アーティストの楽曲が使用されたり、さらにアーティストが作品のために書き下ろした楽曲が大ヒットを記録したりと、アニメソングのあり方や評価も大きく変わってきました。

今回は、そんな時代に幼少期や青春時代を過ごしたであろうZ世代におすすめのアニメソングをご紹介します。

懐かしいものから世界的な大ヒット曲まで、ぜひ楽しんでくださいね!

世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング(1〜10)

One Last Kiss宇多田ヒカル

弱冠15歳という若さで鮮烈なデビューを果たして以降、多くの大ヒット曲を世に送り出してきた女性シンガーソングライター・宇多田ヒカルさんの配信限定シングル曲。

2021年3月に公開された映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、宇多田ヒカルさんらしいリズミカルなメロディーと、曲の進行とともに音の厚みや奥行きを増していく曲構成が秀逸です。

大きなストーリーの終わりを連想させるようなカタルシスを感じる、長きに渡ってファンを魅了してきた作品のラストを飾るにふさわしい楽曲と言えるのではないでしょうか。

祝福YOASOBI

YOASOBI「祝福」Official Music Video (『機動戦士ガンダム 水星の魔女』オープニングテーマ)
祝福YOASOBI

2022年10月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のオープニングテーマとして話題を集めました。

大河内一楼さんが書き下ろした小説『ゆりかごの星』を原作としており、主人公スレッタとガンダム・エアリアルの絆が歌詞に反映されています。

未来への決意や共存への思いが込められたリリックは、どんな道を選んでも支え合っていく強さを感じさせてくれますよね。

疾走感のあるサウンドとikuraさんの透明感ある歌声が織りなすドラマティックな展開は、心を熱くさせてくれます。

アルバム『THE BOOK 3』に収録されている本作は、Billboard Japan Hot 100で最高2位を記録し、YouTube再生回数は1億回を突破。

ガンダムシリーズが好きな方や、力強いメッセージソングを求めている方にぜひ聴いてほしい、エネルギーに満ちたナンバーです。

Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

ヒップホップの新境地を切り開く音楽性と、自己肯定のメッセージが詰まった1曲。

Creepy Nutsが手掛けたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2シーズンのオープニングテーマとして2024年1月に発表されました。

ラップとDJの技術を駆使した独特のサウンドは、聴く人の心を鷲づかみにしますよね。

特筆すべきは、TikTokを中心に多数の動画で使用され、SNS上で大きな話題となったこと。

アニメキャラクターによるダンス動画が注目を集め、楽曲の知名度を一層高めました。

本作は、自分らしさを大切にしたい人や、新しい挑戦をしたい人におすすめですよ。

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

ヒステリックなシンセサウンドとキュートな歌声のコントラストが印象的な楽曲です。

目まぐるしく展開するアレンジと複雑なメロディーは、聴いているだけでテンションが上がりますよね。

テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして起用された本作は、アニメ作品の原作者による書き下ろし小説をもとに制作されました。

カラオケで歌いこなせればストレス解消になることまちがいなしの難易度ですよ。

疾走感にあふれたポップチューンをぜひ楽しんでください。

KICKBACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICKBACK米津玄師

現代のJ-POPシーンを語る上ではずせないほど、その先鋭的なセンスでヒット曲を連発しているシンガーソングライター、米津玄師さん。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた13thシングル曲は、イントロのブレイクビーツから高まる緊張感と目まぐるしく展開するアレンジが印象的ですよね。

筋トレやパルクールをフィーチャーしたMVも話題になりました。

2022年10月にリリースされた本作は、アニメ作品の世界観やストーリーとリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。

どうにも足が重くなる朝に気持ちを上げてくれる、モダンなロックチューンです。