世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング
昔はアニメソングと言えば、その作品の内容に沿った楽曲が多く、J-POPとは少し離れた存在感がありましたよね。
平成になると有名アーティストの楽曲が使用されたり、さらにアーティストが作品のために書き下ろした楽曲が大ヒットを記録したりと、アニメソングのあり方や評価も大きく変わってきました。
今回は、そんな時代に幼少期や青春時代を過ごしたであろうZ世代におすすめのアニメソングをご紹介します。
懐かしいものから世界的な大ヒット曲まで、ぜひ楽しんでくださいね!
- 子供におすすめのアニメ主題歌。一度は聴きたいアニメソングの名曲
- 有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
- 2000年代にヒットしたアニソン。懐かしい神曲まとめ
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 【2026】中学生におすすめのアニソン。人気アニメの主題歌、挿入歌
- 友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
- 同世代で盛り上がりたい時に!Z世代におすすめのカラオケ曲
- パワーが欲しい時に是非!Z世代におすすめしたい元気が出る歌
- 1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲
- SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち
- 【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
- 50代におすすめのアニソン。アニメソングの名曲、人気曲
- 夢や目標を追いかけている人へ!Z世代におすすめの応援ソング
世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング(21〜30)
SailingBE:FIRST

前向きなメッセージと青春の熱さがあふれ出すBE:FIRSTの意欲作です。
希望に満ちた力強いビートと、仲間との絆を歌い上げるメロディーライン、そして未来への決意を感じさせる歌詞が見事に調和しています。
メンバー全員の個性豊かなボーカルが光る本作は、夢に向かって頑張る皆さんの心強い応援歌となるはずです。
2024年11月からテレビアニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌として起用され、2025年2月には両A面シングル『Spacecraft / Sailing』に収録されています。
仲間と一緒に夢を追いかけている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメしたい1曲です。
勇気と希望を与えてくれる応援ソングをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

戦いの運命に翻ろうされる主人公の覚悟と葛藤を描いた、エレクトロニックサウンドとハードロックが融合したパワフルなナンバー!
シンセサイザーと激しいギターリフが織りなす重厚なサウンドは、まさに宇宙戦争の緊迫感そのものです。
2004年11月に発売されたこの楽曲は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の第1期オープニングテーマに起用され、約6年ぶりにオリコン週間チャート1位を獲得しました。
戦場で自分の信念を貫こうとする強い意志と、愛する人を守りたいという純粋な思いが込められた歌詞は、人生の重要な局面で大きな決断を迫られている方の背中を押してくれることでしょう。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

青春の思い出と友情をテーマに描かれた心温まる物語が印象的な楽曲です。
友との別れと再会への期待、秘密の場所で紡がれた思いが美しいメロディに乗せて歌われています。
ZONEのチャーミングなハーモニーと、切なさの中にも希望を感じさせる歌声が心に響く作品です。
2001年8月に発売された3枚目のシングルは、TBS系列ドラマ30『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌として使用され、オリコン週間シングルランキングで2位を記録しました。
第34回日本有線大賞で最優秀新人賞も受賞した本作は、ロック初心者の方の練習曲として取り組みやすい楽曲なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
TAIDADAずっと真夜中でいいのに。

唯一無二の世界観でリスナーを魅了する音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。彼らが手掛けた本作は、TVアニメ『ダンダダン』エンディングテーマに起用されました。
登場人物の不器用な言葉から着想を得たといい、まるで四畳半の部屋で感じるような、ささやかで温かい幸福感をひしひしと感じる1曲です。
ファンキーなグルーヴとロックが絡み合う緻密なアンサンブルのなかで、ACAねさんの繊細かつエネルギッシュな歌声が躍動します。
この楽曲は2024年10月に公開され、ミニアルバム『虚仮の一念海馬に託す』に収録。
オカルトな騒動の後に訪れる、何気ない日常の愛おしさに浸りたい時にどっぷりと聴き込みたいですね。
この星のために作詞:黒田秀樹/作曲:近藤達郎/演奏:Kazami

どこか懐かしいCMソングのようなメロディが印象的なこの曲は、アニメ『ダンダダン』の劇中歌として使用された楽曲です。
この星のために戦う企業戦士さながらの、熱く前向きなメッセージを歌っています。
作詞の黒田秀樹さんと作曲の近藤達郎さんは、1989年に社会現象を巻き起こしたCMソングを手がけたコンビです。
本作は2024年12月に放送された第10話で、物語の勢いを加速させる疑似CMソングとして流れました。
DaizyStripperのKazamiさんが担当する軽快な演奏と合わさり、懐かしさと現代的なロック感が融合したサウンドに仕上がっています。
アニメのコミカルなシーンと合わせて聴けば、作品の遊び心が倍増する1曲です。


