世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング
昔はアニメソングと言えば、その作品の内容に沿った楽曲が多く、J-POPとは少し離れた存在感がありましたよね。
平成になると有名アーティストの楽曲が使用されたり、さらにアーティストが作品のために書き下ろした楽曲が大ヒットを記録したりと、アニメソングのあり方や評価も大きく変わってきました。
今回は、そんな時代に幼少期や青春時代を過ごしたであろうZ世代におすすめのアニメソングをご紹介します。
懐かしいものから世界的な大ヒット曲まで、ぜひ楽しんでくださいね!
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世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング(31〜40)
蒼のワルツEVE

壮大で優雅な3拍子の旋律が心に響くEveさんの名曲。
アニメーション映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌として2020年12月に発表された、珠玉のバラードです。
未熟さや希望、不安が交錯する青春の日々を繊細に描き、過去への郷愁と未来への憧れを美しく表現しています。
ストリングスの荘厳な響きと柔らかなメロディラインが、映画の感動的なシーンに深みを与えていますね。
本作は、アルバム『廻廻奇譚/蒼のワルツ』に収録され、オリコン週間チャート3位を記録。
青春時代の切なさや成長の喜びを感じたい方、心温まる映画音楽を求める方にオススメの1曲です。
SHINSEKAIよりano × 幾田りら

疾走感とキュートさが織りなす、印象深いロックナンバーです。
anoさんと幾田りらさんのコラボ楽曲で、2024年11月に配信リリース。
アニメ『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』のオープニングテーマに起用されました。
作詞作曲は原作者である浅野いにおさんが手がけています。
現代社会への違和感や孤独感を描きつつ、その向こうに希望の光を感じさせる歌詞世界が印象的。
自分の居場所を探している人にとくに響くかも。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
Believe玉置成美

2003年にわずか15歳でデビューを果たした玉置成実さんの記念すべき1作目のシングルです。
この楽曲は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』第3クールのオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで最高5位を記録するという鮮烈なデビューを飾りました。
疾走感あふれるトランス系J-POPサウンドと、玉置成実さんの力強いボーカルが見事に融合しており、戦いのなかでも希望を失わない強い意志を歌った応援歌として多くのファンに愛され続けています。
自分を信じて前に進む勇気がほしいときに、背中を押してくれる1曲です。
HALONOMELON NOLEMON

ダンサブルなビートに美しいメロディーラインが重なったアニソンです。
NOMELON NOLEMONによる本作は2025年5月にリリース、テレビアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の挿入歌として書き下ろされました。
『ミッドナイト・リフレクション』『きえない』に続く、同アニメ3曲目の挿入歌。
希望を歌ったリリックが印象的で、聴き終わりには心の中がじんわりと温かくなります。
恋人と一緒になって聴けば、愛の大切さが再確認できるかもしれません。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

ポップスとロックのエッセンスを効果的に掛け合わせた楽曲で、韓国の若者文化とグローバルなサウンドが融合した意欲作です。
ロゼさんとブルーノ・マーズさんの個性的な歌声が見事に調和し、パーティーを楽しむ高揚感と恋愛の期待感を巧みに表現しています。
2024年10月にリリースされ、Billboard Global 200で9週連続首位を記録。
同年11月には大阪で開催された2024 MAMA Awardsで初のライブパフォーマンスを披露し、観客を魅了しました。
元気いっぱいに体を動かしたくなるリズムと、掛け声のようなコーラスが印象的な本作は、ダンスパフォーマンスにぴったり。
友人同士で振り付けを考えたり、イベントでの発表に向けて楽曲を探してる方はぜひ。


