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世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング

昔はアニメソングと言えば、その作品の内容に沿った楽曲が多く、J-POPとは少し離れた存在感がありましたよね。

平成になると有名アーティストの楽曲が使用されたり、さらにアーティストが作品のために書き下ろした楽曲が大ヒットを記録したりと、アニメソングのあり方や評価も大きく変わってきました。

今回は、そんな時代に幼少期や青春時代を過ごしたであろうZ世代におすすめのアニメソングをご紹介します。

懐かしいものから世界的な大ヒット曲まで、ぜひ楽しんでくださいね!

世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング(21〜30)

ちゅ、多様性。あの

ano「ちゅ、多様性。」Music Video
ちゅ、多様性。あの

ゆるめるモ!を脱退後、ソロアーティストとして活動するあのさん。

2022年11月にリリースされたTOY’S FACTORYからの配信限定シングルは、テレビアニメ『チェンソーマン』第7話のエンディングテーマとして書き下ろされました。

相対性理論のメンバーだった真部脩一さんによるテクニカルなバンドサウンドに、あのさんの甘く毒を含んだボーカルが絡む、キャッチーなポップチューンです。

日本語、中国語、英語が入り混じった歌詞は、恋愛と依存が交錯する危うい感情をポップに昇華。

TikTokでバズったダンスとともに歌えば、カラオケでの盛り上がりはまちがいなしです。

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

Aimerさんの20枚目のシングル作品として2022年1月にリリースされ、人気アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用された本作。

Billboard JAPAN HOT 100で9週連続首位を記録し、配信再生は2億回を突破、日本レコード大賞特別賞にも輝きました。

飛内将大さんによる大胆なアレンジは、銅管楽器とストリングスが華やかに響き渡り、遊郭の艶やかさと戦いの緊張感を見事に表現しています。

過去の痛みを乗り越え未来へと響かせる力強い意志が込められた歌詞は、運命に立ち向かうキャラクターたちの覚悟そのもの。

甲子園の応援シーンでも演奏され、アニメファンだけでなく青春を駆け抜ける多くのリスナーに愛される1曲です。

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲です。

2025年9月に映画と共に公開されます。

前作テレビアニメ版の『KICK BACK』に続く、MAPPAとの2度目のタッグ。

原作のレゼのページを四六時中開きっぱなしにしてにらみつけながら作ったという制作秘話が印象的ですね。

疾走感あふれるサウンドと力強いリズムが、バトルとスリリングな展開を演出しています。

激しい物語の展開と複雑な感情が交錯する世界観にぴったりとマッチした、ドラマチックな1曲。

アニメファンはもちろん、チェンソーマンの世界観にひかれる方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として2020年10月にリリースされたこの楽曲は、梶浦由記さんが作曲・編曲を手がけ、LiSAさんとの共作詞によって完成しました。

主要キャラクターである煉獄杏寿郎の生きざまと重なる壮大なバラードは、別れと希望、受け継がれる意志を描き、悲しみに流されず前を向いて進む強さを歌い上げています。

第62回日本レコード大賞では大賞を受賞し、オリコン週間シングルランキングでは3週連続1位を記録するなど、アニソンの枠を超えた社会現象となりました。

大切な人との別れを経験した方や、困難に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい1曲です。

Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Cry Baby[Official Video]
Cry BabyOfficial髭男dism

力強いリズムと巧みな転調で魅了するテレビアニメ『東京リベンジャーズ』のオープニング主題歌。

物語の主人公が何度も過去に戻り、大切な人を救うために戦い続けるように、挫折しながらも前に進み続けようとする強い意志が楽曲全体を通して表現されています。

Official髭男dismが2021年5月に送り出した本作は、1億回再生を突破する大ヒットとなり、MTV Video Music Awards Japanでは最優秀ビデオ賞を受賞。

2022年8月からはダイドードリンコ「ダイドーブレンド」とのコラボCMソングとしても起用されました。

苦しい状況に直面しながらも、諦めずに立ち向かおうとする人の背中を力強く押してくれる1曲です。