夢や目標を追いかけている人へ!Z世代におすすめの応援ソング
夢や目標に向かっている時、それはときに孤独な戦いだったりしますよね。
中には周りの理解が得られなかったり、頑張っていること自体を冷ややかな目で見られてしまうこともあるのではないでしょうか。
また、応援してもらえる環境だとしても戦うのは自分自身なので、支えが欲しい時もありますよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい応援ソングをご紹介します!
どれも心に寄り添ってくれる楽曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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夢や目標を追いかけている人へ!Z世代におすすめの応援ソング(81〜90)
いつかのDayskojikoji

昼下がりのやわらかな日差しに包まれるような、心地よいサウンドが魅力的なこちら。
浮遊感のあるメロウな歌声で注目を集めるkojikojiさんの作品です。
「頑張れ!」と強く背中を押すのではなく、隣で「そのままで大丈夫だよ」とささやいてくれるような、新しい形の応援ソングではないでしょうか。
日々のささやかな営みを肯定してくれる歌詞が、アコースティックギターの音色と溶け合い、疲れた心を優しく解きほぐしてくれますよね。
本作は2020年1月にリリースされた記念すべき1st EP『127』に収録された1曲で、韻シストのBASIさんが作詞作曲を手がけています。
少し元気がない朝や、自分を労りたい夜のプレイリストに加えるのがオススメですよ!
A BIRD大橋トリオ

軽やかなアコースティックギターの音色が心地よいですね。
ジャズやボサノヴァを基盤にした洗練されたサウンドで知られる、シンガーソングライター大橋トリオさんの楽曲です。
この楽曲は、2009年5月にリリースされた記念すべきメジャーデビューミニアルバム『A BIRD』の表題曲で、当時はミュージックチャンネルでヘヴィローテーションにも選ばれました。
繊細なメロディとやわらかなストリングスが、まるで鳥が自由な空へ羽ばたいていくような開放感を与えてくれますよね。
新しい世界へ飛び立つ前の、静かながらも確かな高揚感を表現しているかのようです。
本作は、新たな一歩を踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる、スタイリッシュな応援ソング。
気分を切り替えたい朝や、通勤時間に聴くのもオススメです。
キリがないから藤井風

ジャズやR&Bなど多彩な音楽性を融合させた独自のスタイルで知られるシンガーソングライター藤井風さん。
彼が2020年5月にリリースしたデビューアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されている本作は、過去や未来のことで立ち止まってしまうときにピッタリのナンバーです。
クールなエレクトロサウンドに、人生は甘くないと認めつつも今ここで戦うしかない、という強い決意が乗せられています。
反復される歌詞と吐息まじりの歌声は、その覚悟を聴く者の心に深く刻みつけますよね。
新しい一歩を踏み出す前の不安な気持ちを、前に進む力に変えてくれるはずですよ!
十八番獅子志司

熱がほとばしるロックナンバーです。
本作はバスケットボール漫画『イチカバチカ』とのタイアップ曲で、獅子志司さんが漫画のファンだったことから、逆オファーの形で制作。
自分の武器を信じて逆境に立ち向かう登場人物たちの覚悟や闘志が、巧みな言葉遊びで表現されています。
また疾走感あふれるサウンドとフックの強いメロディーのおかげで、聴いているとどんどん胸が熱くなるんです。
何かに夢中で打ち込んでいる方や、大一番を前に自分を鼓舞したい時に聴いてほしい応援ソングです。
海を征く鈴木愛理

2025年9月に配信が始まった本作は、スマートフォン向けゲーム『アズールレーン』の日本配信8周年を記念して制作されました。
仲間たちとのつながりを雄大な海になぞらえ、感謝と未来へ向かう強い意志を歌っています。
非常に感動的で、ゲームの世界観を知るファンならずとも胸に響くんです。
清涼感と疾走感をあわせ持つサウンドアレンジも秀逸。
明日へ踏み出す勇気をくれる、スケールの大きなナンバーです。
エクレールジェニーハイ

映画『ハケンアニメ!』の主題歌として制作されたのが、この楽曲です。
ジェニーハイらしい高い演奏力を活かした楽曲でありながら、彼らの楽曲の中でもとびきりポップで明るい雰囲気の楽曲に仕上がっています。
歌詞には、ありふれた日常に甘んじず、自分の創造する世界を信じて貫き通すというメッセージが込められているんですよね。
2022年5月に公開された本作は、作品の壁を越えたいという情熱を後押ししてくれるようです。
何かを生み出すことに奮闘しているとき、この曲がきっと力強い味方になってくれるでしょう。
トラップガールジェニーハイ

FODオリジナルドラマ『トラックガール』の主題歌として提供されたこの曲。
リズミカルなトラップビートの上を中嶋イッキュウさんのラップが踊る、非常にクールな1曲に仕上げられています。
何事にも臆さず突き進む強い意志と、今の自分こそが最高だと宣言するような痛快な自己肯定感が、聴く人にスカッとした気分を与えてくれます。
本作は2023年6月に発売されたアルバム『ジェニークラシック』に収録。
日々の疲れを吹き飛ばして自分を鼓舞したい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
東京は雨ジェニーハイ

情感たっぷりな歌声と美しいサウンドが胸に染みわたるこの楽曲は、葛藤を抱えながらも真っすぐに生き続ける主人公の姿を描いています。
思うように物事が進まない様子を雨にたとえて描いていますが、その雨に濡れることも嫌じゃない、つまりいつか芽が出るんだと前向きに受け入れる心の機微を歌ったナンバーです。
中嶋イッキュウさんの芯のある歌声と新垣隆さんの流麗なピアノが絡み合い、聴いていると曲の世界観にすっと引き込まれてしまいますよね。
2018年10月に発売されたミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた本作は、後にドラマ『東京、愛だの、恋だの』の主題歌にもなりました。
雨の降る夜、物思いにふけりながら聴けば、心に深く刺さるんじゃないでしょうか。
超最悪ジェニーハイ

ドラマ『完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの』の主題歌として手がけたのが、この楽曲です。
ドラマのプロデュースを務めたMEGUMIさんからの「パンク調で」というオーダーに応え、久しぶりにパワーコードを用いて曲を書いたというエピソードが川谷絵音さん自身の口で語られています。
そうした背景もあって、バンド史上もっとも激しいサウンドに仕上げられているんだそう。
本作では、負けん気にあふれた魂の叫びや、最悪な状況を最高の未来へ変えようとする逆襲の意志が描かれており、聴く者に勇気を与えてくれます。
2022年11月に公開され、アルバム『ジェニークラシック』にも収録されました。
誰かを見返したい時や、あと一歩踏み出す元気がほしい人に聴いてほしい応援歌です。
アンカーMONOEYES

バンド結成10周年の節目を飾ったMONOEYESの楽曲『アンカー』は、疾走感がインパクトを生み出しているナンバーです。
細美武士さんが紡ぐエモーショナルなメロディーと、未来へ向かう意志を感じさせるリリックが見事に融合しています。
また、海外プロデューサーのマイク・グリーンさんとタッグを組んだことで、バンドの持ち味である衝動的なアンサンブルが、よりクリアで壮大なサウンドへと昇華されているんです。
この楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『Running Through the Fire』に収録。
本作を聴けば、ライブさながらの熱気と高揚感に包まれますよ!


