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カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲

令和の時代になり、J-POPシーンの楽曲は進化を続けていますよね。

サウンドやアンサンブルはもちろん、歌が上手いアーティストも増えたことから、簡単そうに聴こえるけど実は難しい、といった楽曲も少なくありません。

そのため、人気曲を歌いたいのに難しくて歌えない…、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた歌いやすい楽曲をピックアップしてみました。

あまり歌が得意でない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲(21〜30)

夢はさめてもTOMOO

TOMOO – 夢はさめても【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
夢はさめてもTOMOO

令和の邦楽シーンを代表するシンガーソングライターの一人であり、2021年にリリースされた『Ginger』のヒット以降、卓越した作詞作曲能力と一聴してそれと分かる歌声を武器として快進撃を続けるTOMOOさん。

彼女の楽曲は一筋縄ではいかないメロディラインの曲も多く、TOMOOさんの曲をカラオケで歌いたいけど難しそう……という方も多いかもしれませんが、こちらの『夢はさめても』は比較的歌いやすくおすすめです。

リズミカルなピアノの音色と華やかなブラスセクションも印象的なポップソングで、サビでファルセットは登場しますが全体的に音域はやや狭いため、高音に苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。

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    この世界に二人だけano

    ano「この世界に二人だけ」Music Video
    この世界に二人だけano

    テレビで引っ張りだこのタレント、あのちゃんさん。

    anoという名義でアーティストとしても活動しており、これまでに『ちゅ、多様性』などの大きなヒットをいくつか残してきました。

    彼女の声は非常に甲高いため、声が低い女性にとっては歌いづらいように思えるかもしれませんが、こちらの『この世界に二人だけ』は違います。

    本作は明るい雰囲気を持ちながらも、狭い音域にまとめられています。

    しっかりとキーを合わせれば、声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。

    むしろ、音域が狭い分、適正キーだと歌いやすいのではないでしょうか?

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      浮気したらあかんでコレサワ

      コレサワ「浮気したらあかんで」【MUSIC VIDEO】
      浮気したらあかんでコレサワ

      女性のなかでも、特に20代から絶大な支持を集めている女性シンガーソングライター、コレサワさん。

      デビューしてからそれなりのキャリアが経つ彼女ですが、甘酸っぱい作風はいまだに健在で、こちらの『浮気したらあかんで』では文字通り浮気しないように彼氏に忠告するかわいらしい内容にまとまっています。

      そんな本作のボーカルラインは、ロングトーンが非常に少なく、音域も狭くまとまっています。

      コレサワさんの楽曲は高音が多いので、彼女の作品で歌いやすい楽曲を探している女性は必聴です。

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        ランデヴーシャイトープ

        失った恋人とのありえない再会を夢見て、雨の中を走り出す。

        そんな切なくもロマンチックな情景が目に浮かぶ、シャイトープの楽曲です。

        この曲を聴いて、やるせない恋の記憶がよみがえらない人はいないと思えるほど、主人公の痛みがひしひしと伝わってきます。

        独特の比喩で日常の喪失感をつづった歌詞と、ボーカル佐々木 想さんの甘く気だるい歌声が見事にマッチ!

        2023年4月に公開された本作は、SNSで多くの共感を呼び、累計再生回数は3億回を突破。

        後にアルバム『Hors d’oeuvre』にも収録されました。

        失恋の痛みを抱えている時にカラオケで感情を込めて歌えば、その切ない世界観に友人たちも思わず引き込まれてしまうでしょう。

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          友達のうたズーカラデル

          ズーカラデル “友達のうた” (Official Music Video)
          友達のうたズーカラデル

          コアな邦ロックマニアから高い評価を集めているバンド、ズーカラデル。

          トレンドを取り入れた売上重視の楽曲ではなく、自分たちのやりたい音楽を貫いているさまは、ロックが好きな層から根強い人気を集めていますよね。

          そんな彼らの楽曲のなかでも、特に名曲として名高いのが、こちらの『友達のうた』。

          本作は情緒にあふれたボーカルが魅力なのですが、意外にもボーカルライン自体は音域が狭く、急な音程の上下もあまり登場しません。

          繊細さとは真逆の猛々しい歌い方でも十分に様になるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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