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カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲

令和の時代になり、J-POPシーンの楽曲は進化を続けていますよね。

サウンドやアンサンブルはもちろん、歌が上手いアーティストも増えたことから、簡単そうに聴こえるけど実は難しい、といった楽曲も少なくありません。

そのため、人気曲を歌いたいのに難しくて歌えない…、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた歌いやすい楽曲をピックアップしてみました。

あまり歌が得意でない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲(1〜10)

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

透明感のある歌声と文学的な歌詞が特徴的なナンバーで、2018年5月にリリースされました。

過去の思い出にとらわれる「僕」の心情を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響く普遍的なテーマを扱っています。

アニメーション映画とのタイアップはありませんが、ストリーミングサービスで累計再生回数1億回を突破するなど、人気の高さがうかがえる楽曲です。

全体的にキーが低く音域も広くないため、カラオケが苦手な方でも落ち着いて歌えるポップチューンとなっています。

ゆったりとしたメロディーで、しっとり歌いたい時にぴったりな1曲ですよ。

Rising SunEXILE

EXILE / Rising Sun (EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”)【Full Size】
Rising SunEXILE

希望と再生のメッセージを込めて制作された本作は、東日本大震災の復興支援チャリティーソングとして2011年9月にリリースされました。

EXILEのメンバーATSUSHIさんが作詞を手掛け、困難な状況でも諦めずに前進することの大切さを歌い上げています。

NTTコミュニケーションズ「050 plus」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。

力強いビートと感動的なメロディーが特徴的で、聴く人に前向きなエネルギーを届けてくれますよね。

カラオケで歌うなら、希望を胸に抱きながら歌ってみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心にも勇気が湧いてくるはずです。

HIKAKIN & SEIKIN

兄弟で人気YouTuberとしての活動をしているHIKAKIN & SEIKINの3枚目のシングルとして2018年11月にリリースされ、Billboard Japanのチャートで最高43位を記録した楽曲。

日本の伝統楽器と現代的なEDMをミックスした斬新なサウンドが印象的ですよね。

音域が狭くテンポもゆったりしているため、カラオケで歌いやすい曲となっています。

人生の一瞬一瞬を大切にしたい方や、自分の生き方を見つめ直したい方におすすめの1曲です。

友達とカラオケに行った時に選曲すれば、きっと心に響くはずですよ。

カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲(11〜20)

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

素直でまっすぐな歌声が魅力のいきものがかりが、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろした18作目のシングル曲。

感謝の気持ちをストレートに表現した歌詞は、誰もが共感できるメッセージとなっていますよね。

2010年5月にリリースされた本作は、オリコンチャートで自己最高位タイとなる2位を記録するなど大ヒットを記録。

ゆったりとしたテンポで覚えやすいメロディーのため、カラオケで歌いやすい楽曲としても知られています。

卒業式などの別れの場面で歌われることも多く、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時におすすめの1曲です。

東京フラッシュVaundy

東京フラッシュ / Vaundy :MUSIC VIDEO
東京フラッシュVaundy

瞬く都会の夜景を思わせるポップチューンとして注目を集めたVaundyさんのデビュー曲。

若者の複雑な恋心をリアルに描いた歌詞と、中毒性のあるメロディーが印象的ですよね。

2019年11月にリリースされた本作は、YouTubeでの再生回数がリリースから2ヶ月で100万回を突破するなど、デジタル世代の共感を呼びました。

Vaundyさんの独特な歌声と、シティポップを思わせるサウンドが絶妙にマッチしています。

カラオケでも歌いやすいメロディーラインなので、友達同士での盛り上がりにぴったりの1曲です。

恋愛や都会の孤独を感じている方にもオススメしたい、Z世代の心をつかむ楽曲ですよ。

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

アニメーション映画『天気の子』の主題歌として書き下ろされた、ロックバンド・RADWIMPSの楽曲。

印象的なピアノとバンドサウンドが織りなす壮大なメロディーが、映画の世界観を見事に表現していますよね。

2019年7月にリリースされた本作は、愛の力と人生の意味を問い直す深いメッセージが込められています。

サビで繰り返される問いかけは、聴く人の心に強く響くはずです。

映画を観た後にカラオケで歌えば、作品の余韻をさらに味わえるでしょう。

大切な人への想いを込めて歌いたい、エモーショナルな一曲です。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

サカナクションの楽曲は、映画『バクマン』の主題歌として制作されました。

バンドのフロントマン山口一郎さんが手掛けた歌詞は、不器用でも大切な人や約束に近づく努力を描いており、リスナーそれぞれの解釈や思い出と重なり合う普遍的なメッセージを持っています。

ポップミュージックとダンスミュージックの要素を取り入れたオルタナティヴ・ロックに仕上がっており、2015年9月にリリースされました。

本作は商業的にも成功を収め、Billboard Japan Hot 100チャートで首位を獲得。

シンプルでありながら人々にエネルギーを与える力を持つ歌詞が、多くの人々に受け入れられた理由だと言えるでしょう。

カラオケで歌うのが苦手な方でも歌いやすい楽曲なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。