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カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲

令和の時代になり、J-POPシーンの楽曲は進化を続けていますよね。

サウンドやアンサンブルはもちろん、歌が上手いアーティストも増えたことから、簡単そうに聴こえるけど実は難しい、といった楽曲も少なくありません。

そのため、人気曲を歌いたいのに難しくて歌えない…、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた歌いやすい楽曲をピックアップしてみました。

あまり歌が得意でない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲(21〜30)

プレデターAKASAKI

【AKASAKI】プレデター / Predator(Lyric Video)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。

10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。

2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。

カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!

ギミギミックRADWIMPS

『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲『ギミギミック』は、思わずはっとさせられるイントロのギターのリフが印象的で、2分半程度の短い曲ながら全体的にテクニカルなアンサンブルが際立つ00年代後半の邦楽ロックシーンらしい名曲ですね。

野田さん基準で考えるとそこまで早口というわけではないですし、音域の幅も平均的でそれほど広いものではないですから、リズミカルなグルーヴを感じながら歌ってみてください。

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video)
Bunny GirlAKASAKI

2024年にバズった曲として、こちらの『Bunny Girl』を思い出す方はきっと多いでしょう。

高校生という若さでこの曲を生み出したAKASAKIさんのシンガーソングライターとしての才能は本当にすごいですし、そんな若きアーティストが生み出した名曲をカラオケのレパートリーに加えるべく練習しているという方もいるはず。

随所に登場する7thコードの使い方もおしゃれで、さらりと聴くと淡々としているようで実は非常に覚えやすくキャッチーなメロディラインは極端な高音も登場しないですし、高い音が苦手という方でも歌いやすいはず。

少しだけかっこつけてきざな感じで歌うくらいの気持ちでカラオケに臨んでみるといいですよ!

ALL I WANT平手友梨奈

平手友梨奈『ALL I WANT』MUSIC VIDEO
ALL I WANT平手友梨奈

平手友梨奈さんの名曲『ALL I WANT』。

本作はここ最近の彼女の楽曲のなかでも、特に大きなヒットを記録した作品のため、この楽曲を通して彼女のソロ活動を知ったという方も多いのではないでしょうか?

メロディーはやや平成を感じさせるもので、特にラップ調のボーカルパートは2010年代の西野カナさんや加藤ミリヤさんをイメージさせますね。

休符がやや少ないため、息継ぎが少しだけ難所にはなるものの、音域も低く、音程の上下もゆるやかなので、間違いなく高得点を出しやすい楽曲と言えるでしょう。

フリージアマルシィ

マルシィ – フリージア(Official Music Video)
フリージアマルシィ

胸を打つようなリリックとキャッチーなメロディーで人気を集めるバンド、マルシィ。

ロックバンドというくくりですが、どちらかというとJ-POPを主体としており、特に前向きな楽曲やバラードに定評があります。

そんなマルシィの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『フリージア』。

やや力強さのある前向きな楽曲ですが、音域自体はそこまで広い方ではないため、普通以上の声域を持っている方であれば、原曲キーでも十分に歌えます。

Knock Knockピラフ星人

MCバトルシーンで良くも悪くも注目を集めるラッパー、ピラフ星人さん。

バトルではアンチが目立つ彼ですが、音源の方はかなりの成功を収めており、ヒップホップとしては珍しく100万以上の再生数を叩き出しています。

そんなピラフ星人さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Knock Knock』。

ラップとボーカルの中間のような歌い方でまとまっており、全パートを通して狭い音域で歌われています。

10代からバツグンにウケの良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

宝石花酔い

幅広い音楽ジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。

毎度、奇抜な楽曲でシーンをわかせている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も奇抜さで話題を集めました。

ややファンキーなトラックが特徴で、ボーカルラインはロックとチャイニーズポップのような雰囲気にまとまっています。

ロングトーンがほぼ登場せず、難しいボーカルテクニックも必要としないため、非常に歌いやすい楽曲です。