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カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲

令和の時代になり、J-POPシーンの楽曲は進化を続けていますよね。

サウンドやアンサンブルはもちろん、歌が上手いアーティストも増えたことから、簡単そうに聴こえるけど実は難しい、といった楽曲も少なくありません。

そのため、人気曲を歌いたいのに難しくて歌えない…、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた歌いやすい楽曲をピックアップしてみました。

あまり歌が得意でない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲(11〜20)

東京フラッシュVaundy

東京フラッシュ / Vaundy :MUSIC VIDEO
東京フラッシュVaundy

瞬く都会の夜景を思わせるポップチューンとして注目を集めたVaundyさんのデビュー曲。

若者の複雑な恋心をリアルに描いた歌詞と、中毒性のあるメロディーが印象的ですよね。

2019年11月にリリースされた本作は、YouTubeでの再生回数がリリースから2ヶ月で100万回を突破するなど、デジタル世代の共感を呼びました。

Vaundyさんの独特な歌声と、シティポップを思わせるサウンドが絶妙にマッチしています。

カラオケでも歌いやすいメロディーラインなので、友達同士での盛り上がりにぴったりの1曲です。

恋愛や都会の孤独を感じている方にもオススメしたい、Z世代の心をつかむ楽曲ですよ。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

パワフルなロックサウンドとエモーショナルな歌詞が魅力のSUPER BEAVERの楽曲。

映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として2021年7月にリリースされました。

人とのつながりや過去と未来を繋ぐメッセージが込められた本作は、聴く人の心に強く響きます。

エネルギッシュでありながら感情豊かな曲調が特徴的で、バラードとロックのバランスが絶妙です。

初回限定盤には15周年記念ライブ映像も収録されており、ファン必見の内容となっています。

カラオケでは、友達同士で盛り上がりたい時や、人生について考えたい気分の時におすすめです。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

サカナクションの楽曲は、映画『バクマン』の主題歌として制作されました。

バンドのフロントマン山口一郎さんが手掛けた歌詞は、不器用でも大切な人や約束に近づく努力を描いており、リスナーそれぞれの解釈や思い出と重なり合う普遍的なメッセージを持っています。

ポップミュージックとダンスミュージックの要素を取り入れたオルタナティヴ・ロックに仕上がっており、2015年9月にリリースされました。

本作は商業的にも成功を収め、Billboard Japan Hot 100チャートで首位を獲得。

シンプルでありながら人々にエネルギーを与える力を持つ歌詞が、多くの人々に受け入れられた理由だと言えるでしょう。

カラオケで歌うのが苦手な方でも歌いやすい楽曲なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

エジソン水曜日のカンパネラ

詩羽さんにボーカルが変わってからの水曜日のカンパネラといえば、やはりこちらの『エジソン』が印象深いのではないでしょうか?

本作は最高音がhiC#ですが、それは一部のファルセットのフレーズだけで、地声だけでいえばmid2B~hiAと女性ボーカルの作品としては狭めです。

中毒性の高さから来るキャッチーさと歌いやすさのバランスがちょうど良いので、女性であればレパートリーに入れておきたい楽曲と言えるのではないでしょうか?

キスをしようよ少年キッズボウイ

少年キッズボウイ「キスをしようよ」MUSIC VIDEO
キスをしようよ少年キッズボウイ

淡さを感じさせる音楽性が印象的なバンド、少年キッズボウイ。

J-POPの特色が強いバンドなので、ロック特有の力強いボーカルは必要としないのですが、こちらの『キスをしようよ』も例に漏れず、パワフルな歌声を使わずとも歌える簡単な作品です。

Bメロが最も音域が高く、サビになると音域が低くなるという構成で、全体の音域は狭めに仕上がっています。

ポップな楽曲なので、高低差ではなく、発音面でポップさを表現すると良いでしょう。

プレデターAKASAKI

【AKASAKI】プレデター / Predator(Lyric Video)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。

10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。

2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。

カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!

カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲(21〜30)

ギミギミックRADWIMPS

『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲『ギミギミック』は、思わずはっとさせられるイントロのギターのリフが印象的で、2分半程度の短い曲ながら全体的にテクニカルなアンサンブルが際立つ00年代後半の邦楽ロックシーンらしい名曲ですね。

野田さん基準で考えるとそこまで早口というわけではないですし、音域の幅も平均的でそれほど広いものではないですから、リズミカルなグルーヴを感じながら歌ってみてください。