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カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲

令和の時代になり、J-POPシーンの楽曲は進化を続けていますよね。

サウンドやアンサンブルはもちろん、歌が上手いアーティストも増えたことから、簡単そうに聴こえるけど実は難しい、といった楽曲も少なくありません。

そのため、人気曲を歌いたいのに難しくて歌えない…、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた歌いやすい楽曲をピックアップしてみました。

あまり歌が得意でない方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲(31〜40)

Nightmare症候群櫻坂46

櫻坂46『Nightmare症候群』MUSIC VIDEO
Nightmare症候群櫻坂46

坂道グループのなかでも、特に勢いを増している欅坂46。

もともと坂道グループとしては、スタイリッシュな音楽性が魅力でしたが、最近はK-POPブームにより、より尖りを見せる音楽が増えましたよね。

そんな彼女たちの新曲が、こちらの『Nightmare症候群』。

ゴシックとポップが融合した作品で、その音楽性はさながらサム・スミスさんの『Unholy』のよう。

全体を通して低音を強調しており、ボーカルラインもK-POPのような複雑さはないので、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
ベルガモット友成空

低音ボイスの人気アーティストといえば、友成空さんを一番にイメージする方も多いのではないでしょうか?

そんな友成空さんの楽曲のなかでも、特に男性に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ベルガモット』。

本作は低音域と中低音域がメインで構成されており、ところどころで高いフレーズが登場します。

音程の上下自体はそれほど激しくなく、声を張り上げる必要もないため、少し高いパートが来てもサラリと歌えてしまうでしょう。

サザンカSEKAI NO OWARI

2018年2月リリースの『サザンカ』は、受験をはじめ一つの目標に向かって努力し続ける人々への応援歌として人気を博しています。

「君が一生懸命頑張っていること、ぼくは知っているよ」「人生の主人公は君だけだよ」とやさしく語りかけるような歌詞に、はげまされた方も多いのではないでしょうか。

高音域も含まれますが、ゆったりとした素朴なメロディラインなので、セカオワ作品のなかでも挑戦しやすい1曲といえるでしょう。

おわりに

今回はZ世代におすすめしたいカラオケで歌いやすい楽曲をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

1組のアーティストの楽曲でも難しいものと簡単なものがあるため、今回の選曲を参考にご自身でも探してみると、歌いやすい楽曲に巡り会えるかもしれませんよ!