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素敵なカラオケソング

Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング

カラオケの選曲って、迷いませんか?

1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。

どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(71〜80)

リーガルリリー

星とそばかすとダイヤモンドたかはしほのか

リーガルリリー – 『星とそばかすとダイヤモンド』 (NHK「みんなのうた」2024年12月-2025年1月)
星とそばかすとダイヤモンドたかはしほのか

繊細な表現力とエモーショナルなギターサウンドで独自の世界観を表現するリーガルリリーのボーカル、たかはしほのかさん。

オルタナティブロックとインディーロックを融合させた音楽性で、高校在学中にバンドを結成し活動を開始しました。

アメリカの『SXSW』や中国ツアーなど海外でも精力的に活動を展開し、アルバム『bedtime story』『Cとし生けるもの』をリリース。

映画やアニメのタイアップ曲も数多く手がけ、透明感のある歌声と独自の感性で魅了しています。

NHK『みんなのうた』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めているアーティストです。

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    羊文学

    塩塚モエカ

    羊文学 – 声 (Official Music Video) [月9ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌]
    声塩塚モエカ

    繊細で力強い歌声と、文学的な歌詞世界で多くのリスナーの心をつかんでいる塩塚モエカさん。

    オルタナティブロックバンド『羊文学』のボーカル・ギタリストとして、バンドの全ての楽曲の作詞作曲を手掛けています。

    2017年にEPでCDデビューを果たし、2020年にはメジャーデビューを実現。

    シューゲイザーやインディーポップの要素を取り入れた独特の音楽性は、若い世代を中心に熱い支持を集めています。

    2022年には、アルバム『our hope』が第15回CDショップ大賞2023の大賞<青>を受賞。

    2023年のFUJI ROCK FESTIVALではGREEN STAGEで異例の動員を記録し、その実力を証明しました。

    知的で叙情的な歌詞と独自の世界観にひかれる音楽ファンにぜひオススメしたいアーティストです。

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      チャットモンチー

      シャングリラ橋本絵莉子

      チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
      シャングリラ橋本絵莉子

      徳島から全国へと羽ばたいたロックバンド・チャットモンチーを代表するボーカリストとして知られる橋本絵莉子さん。

      ロックを基調としながらも繊細な感性とストレートな歌詞で、多くのリスナーの心をつかんできました。

      2000年4月に結成されたチャットモンチーは、フジテレビ系アニメのタイアップ曲で大きなブレイクを果たし、オリコンシングルチャートのトップ10入りを記録。

      そのパワフルな歌唱力とギターの演奏、ステージでのパフォーマンスは常に高い評価を受けてきました。

      ライフイベントを重ねながらも音楽性を深め、2018年7月のバンド解散後はソロアーティストとして、など身大で自然体な表現を続けています。

      力強い歌声と誠実な歌詞で魅了される音楽を求めている方にぜひオススメです。

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        シンパシーDAZBEE

        DAZBEE (ダズビー) | ‘シンパシー (Sympathy)’ M/V
        シンパシーDAZBEE

        韓国出身で日本の歌い手シーンを盛り上げるアーティスト、DAZBEEさん。

        彼女の魅力はなんといっても声質ですよね。

        透き通るようなきれいで高い声質が特徴なのですが、そんな声質を持っているため、声域が狭い方は自然と彼女の楽曲を避けがちなのではないでしょうか?

        そこでオススメしたいのが、こちらの『シンパシー』。

        高いようにも思える本作ですが、高音域帯でまとまったボーカルラインのため、キーを下げれば声域が狭い方でも十分に歌えます。

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          エジソン水曜日のカンパネラ

          詩羽さんにボーカルが変わってからの水曜日のカンパネラといえば、やはりこちらの『エジソン』が印象深いのではないでしょうか?

          本作は最高音がhiC#ですが、それは一部のファルセットのフレーズだけで、地声だけでいえばmid2B~hiAと女性ボーカルの作品としては狭めです。

          中毒性の高さから来るキャッチーさと歌いやすさのバランスがちょうど良いので、女性であればレパートリーに入れておきたい楽曲と言えるのではないでしょうか?

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            味噌汁とバター汐れいら

            汐れいら / 味噌汁とバター【Official Music Video】TVアニメ『日々は過ぎれど飯うまし』ver.
            味噌汁とバター汐れいら

            洋楽からインスパイアを受けた音楽性で知られるシンガーソングライター、汐れいらさん。

            こちらの『味噌汁とバター』は今までの彼女の音楽性とは異なり、J-POP色が特に強い作品です。

            彼女が得意としているカントリーミュージックの要素は少しだけ垣間見えるものの、全体を通してクセのないメロディーに仕上げられています。

            ファルセットが登場しますが、音域自体は広くはなく、ファルセット部分も地声で問題なく歌えるでしょう。

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              夜想曲矢作萌夏

              矢作萌夏 – 夜想曲【Music Video】
              夜想曲矢作萌夏

              AKB48の元メンバーで現在はシンガーソングライターとして活躍している矢作萌夏さん。

              楽曲のジャンルはほとんどがJ-POPで、クセのないオーソドックスなメロディーで人気を集めています。

              そんな彼女の楽曲のなかでも、特に音域が狭い作品としてオススメしたいのが、こちらの『夜想曲』。

              中音~中高音域にまとまった楽曲のため、印象としては高さを感じるかもしれませんが、音域が狭い分、キー調整もしやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                おわりに

                今回はZ世代におすすめしたい女性アーティストのカラオケソングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

                女性の方はもちろん、キーが高い男性の方にもおすすめの楽曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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