Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
カラオケの選曲って、迷いませんか?
1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。
どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- カラオケで女性に歌ってほしい!Z世代におすすめのカラオケソング
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 選曲に迷ったら絶対に歌うべき!カラオケでオススメの女性アーティストの曲
- 女性アーティストが歌う、Z世代が同世代で盛り上がれる名曲
- 10代の女性におすすめのカラオケ曲。邦楽の名曲、人気曲
- 【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
- 20代女性にオススメのカラオケソング~平成・令和のヒット曲&最新曲~
- カラオケで女性に歌ってほしい曲。20代男性にウケのいい曲まとめ
- 30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
- 10代の女性に歌ってほしいカラオケソングまとめ
- 名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング
Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(11〜20)
晩餐歌tuki.

15歳の中学生シンガーソングライター・tuki.さんによるデジタルシングル曲。
2023年9月にリリースされたこの楽曲は、Spotifyの「Daily Viral Songs(Japan)」で1位を獲得するなど、大きな注目を集めました。
愛する人との関係を「晩餐」にたとえた歌詞は、深い愛情と葛藤を表現しており、聴く者の心に響きます。
tuki.さんの清らかな歌声と相まって、単なるラブソングを超えた自己探求の曲として評価されています。
若いリスナーの共感を呼ぶ一方で、大人の心にも響く普遍性を持つ楽曲です。
カラオケで歌う際は、tuki.さんの静かに語りかけるような歌唱を意識してみてはいかがでしょうか。
ROSEHANA

トゲを持ちながらも美しく咲き誇る花のように、どんな環境でも力強く生き抜く決意が込められたこの楽曲。
過去の傷を隠すことなく受け入れ、自分の足で前へ進む自立のメッセージと主人公の強い意志が、聴く人の心を熱く震わせます。
2025年4月に発売された本作は、ちゃんみなさんとSKY-HIさんがタッグを組んだオーディション「No No Girls」から結成されたHANAのデビュー曲です。
同年末には第67回日本レコード大賞で最優秀新人賞を獲得しました。
迫力あるラップや厚みのあるコーラスが織りなすボーカルワークは、カラオケでマイクを握ると思わずテンションが跳ね上がりますね!
サビをみんなで大合唱すれば、一気に盛り上がることまちがいなしの1曲です。
88888888PiKi

硬質な4つ打ちのビートと金属的なシンセリフが、一気にその世界へ引きずり込んでくれます。
FRUITS ZIPPERの松本かれんさんとCUTIE STREETの桜庭遥花さんによるユニット、PiKiの楽曲で、2025年8月に配信開始。
映画『8番出口』のコラボレーションソングとして制作されました。
ゼロから数字を数え上げる歌詞は、終わりなき迷路の中で必死に出口を探す主人公の焦燥感を表現しているよう。
彼女たちのクールでスリリングな一面にもひかれる、ダンスチューンです。
この世界に二人だけano

愛する人との二人きりの時間を、まるで宝物のように大切に描いた恋愛ソング。
anoさんの儚げな歌声と、リーガルリリーによる幻想的なサウンドが見事に調和し、親密な空間の中で交わされる愛の言葉を優しく包み込みます。
甘く切ない恋の情景が、まるで映画のワンシーンのように浮かび上がってくる素敵な作品です。
2025年2月14日にリリースされたこの曲は、バレンタインデーの特別な想いを込めて制作されました。
ミュージックビデオも、中澤太監督が手掛けた幻想的な映像美が話題を呼んでいます。
大切な相手への気持ちを伝えたい時、または相手のことを想いながら一人で歌いたい時にぴったりな一曲。
優しい気持ちで包み込むような歌い方で、二人だけの特別な時間を表現してみてください。
ずっと一緒に萌名

優しく包み込むような歌声と、心温まるメロディーラインが印象的なバラード。
大切な人を想う気持ちや日常の中にある小さな幸せが、丁寧に紡がれた歌詞に込められています。
MANABOONさんと為岡そのみさんの手によるアレンジは、ピアノの優しい旋律から壮大なオーケストラサウンドへと展開し、感動的な世界観を作り上げています。
萌名さんは2025年2月にこのデビュー曲を発表。
透明感のある歌声で、繊細な感情表現を見事に表現しています。
本作は大切な人と過ごす時間の尊さを歌った楽曲であり、カップルで行くカラオケで歌うのにぴったり。
穏やかな雰囲気で心に響く歌詞は、お互いの気持ちを伝え合うきっかけにもなるでしょう。
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
指原莉乃さんがAKBやHKTでつちかった王道アイドルのノウハウを活かした戦略は見事で、令和に至っても平成のように男性たちの心をわしづかみにしています。
男子高校生のなかにも、=LOVEのファンという方も多いのではないでしょうか?
こちらの『とくべチュ、して』は、そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に盛り上がりが良く、歌いやすい作品です。
主旋律で言えば、最高音はhiD#なので、女性であればキー調整次第では十分に歌いこなせるでしょう。
Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(21〜30)
若者たち羊文学

青春の葛藤を繊細な音で描く3人組ロックバンド、羊文学。
都会のざわめきの中で感じる孤独や不安を抱えながらも、大切な人と夜を越えていこうとする献身的な愛が歌われているのが本作です。
静かな歌い出しから徐々に熱を帯びていき、後半で感情が爆発するような激しいギターの展開は圧巻ですよね。
インディーズ時代の2018年7月に発売した1stアルバム『若者たちへ』の最後を飾る曲で、MVには塩塚モエカさんのダンスの先生が出演していることも話題です。
6分を超える長尺ですが、感情の波を丁寧に追うことで聴く人の心に深く響くはずですよ。
日々の生活に少し疲れを感じているときや、熱い気持ちを共有したい夜に、じっくりと歌い上げてみてくださいね。


