Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
カラオケの選曲って、迷いませんか?
1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。
どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(11〜20)
新時代Ado

圧倒的な歌唱力と独特の世界観で社会現象を巻き起こし続けているAdoさん。
映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌として制作された本作は、未来への希望と変革のメッセージが込められた楽曲です。
2022年6月にリリースされ、国内外のチャートを席巻。
Apple Musicグローバルチャートで日本の楽曲として初の全世界1位を獲得しました。
力強いボーカルと中田ヤスタカさんのプロデュースによる楽曲は、聴く者に強烈な印象を与えます。
Z世代の女性にとって、仲間とカラオケで盛り上がれる一曲になるでしょう。
アイドルYOASOBI

アニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして起用された配信限定シングル曲は、作品の原作者による書き下ろし小説を元に制作されました。
アイドル業界の光と影をテーマに、偶像としてのアイドル像と本音の葛藤を描いた歌詞が印象的です。
2023年4月にリリースされたこの楽曲は、国内外で大ヒットを記録。
日本レコード大賞「作曲賞」など、数々の音楽賞も受賞しています。
女性の神秘性を感じさせるリリックは、カラオケでも男性の注目を集めることまちがいなしですよ。
ただし、複雑かつ速いテンポのメロディーですので、しっかり練習してから臨んでくださいね。
晩餐歌tuki.

15歳の中学生シンガーソングライター・tuki.さんによるデジタルシングル曲。
2023年9月にリリースされたこの楽曲は、Spotifyの「Daily Viral Songs(Japan)」で1位を獲得するなど、大きな注目を集めました。
愛する人との関係を「晩餐」にたとえた歌詞は、深い愛情と葛藤を表現しており、聴く者の心に響きます。
tuki.さんの清らかな歌声と相まって、単なるラブソングを超えた自己探求の曲として評価されています。
若いリスナーの共感を呼ぶ一方で、大人の心にも響く普遍性を持つ楽曲です。
カラオケで歌う際は、tuki.さんの静かに語りかけるような歌唱を意識してみてはいかがでしょうか。
ROSEHANA

トゲを持ちながらも美しく咲き誇る花のように、どんな環境でも力強く生き抜く決意が込められたこの楽曲。
過去の傷を隠すことなく受け入れ、自分の足で前へ進む自立のメッセージと主人公の強い意志が、聴く人の心を熱く震わせます。
2025年4月に発売された本作は、ちゃんみなさんとSKY-HIさんがタッグを組んだオーディション「No No Girls」から結成されたHANAのデビュー曲です。
同年末には第67回日本レコード大賞で最優秀新人賞を獲得しました。
迫力あるラップや厚みのあるコーラスが織りなすボーカルワークは、カラオケでマイクを握ると思わずテンションが跳ね上がりますね!
サビをみんなで大合唱すれば、一気に盛り上がることまちがいなしの1曲です。
88888888PiKi

硬質な4つ打ちのビートと金属的なシンセリフが、一気にその世界へ引きずり込んでくれます。
FRUITS ZIPPERの松本かれんさんとCUTIE STREETの桜庭遥花さんによるユニット、PiKiの楽曲で、2025年8月に配信開始。
映画『8番出口』のコラボレーションソングとして制作されました。
ゼロから数字を数え上げる歌詞は、終わりなき迷路の中で必死に出口を探す主人公の焦燥感を表現しているよう。
彼女たちのクールでスリリングな一面にもひかれる、ダンスチューンです。


