Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
カラオケの選曲って、迷いませんか?
1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。
どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(51〜60)
華奢なリップ feat.ちゃんみなジェニーハイ

リップの色に鮮やかな心情が映し出される歌詞が印象的な、女性の繊細な感情を描いた楽曲。
ジェニーハイの個性豊かなメンバーたちの音楽性と、RAP担当のちゃんみなさんの洗練された歌唱が見事に調和した作品です。
アルバム『ジェニークラシック』の1曲として2023年6月に公開された本作は、鏡の前で自分を見つめ、強がりながらも弱さを隠せない女性の姿を描きだしています。
カラオケでも、女性の繊細な気持ちを込めて歌いこなせば、聴き手の心をぐっとつかむことができるでしょう。
明日の私に幸あれナナヲアカリ

自分のペースを大切にしながら未来に向かって歩んでいく女性の姿勢を爽やかに描いたポップチューンです。
銀河系パンクバンドWiennersの玉屋2060%が作曲を手掛け、ナナヲアカリさんらしいキャッチーな歌声とメロディーが印象的な一曲に仕上がっています。
強制的な一歩を踏み出すのではなく、自分らしい歩み方で前進する勇気をくれる本作は、ファンのハートを掴んで離さないはずです。
2025年2月に発売されるシングルとして収録され、TVアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のエンディングテーマとして起用されました。
カラオケではメロディーラインが優しく、ポップな曲調で歌いやすいのが魅力。
自分らしさを大切にしながら前に進みたい気持ちを持つ方におすすめの一曲です。
へびヨルシカ

アンニュイな楽曲からポップな楽曲まで、幅広い音楽性で若者の心をつかむ音楽ユニット、ヨルシカ。
20代女性なら誰でも知っているのではないでしょうか?
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『へび』。
本作はヨルシカの楽曲のなかでも、かなり音域が狭い部類に入る作品で、全体を通して起伏の少ないボーカルラインにまとめられています。
さらにロングトーンも少なく、休符もそれなりにあるため、基礎歌唱力が低い状態でも十分に高得点を狙えます。
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。
ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。
間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
先輩乃紫

年上の女性との甘く切ない関係性を描いた乃紫さんの作品は、余裕と魅力をたたえた先輩の姿を、ひかれつつも戸惑う後輩の視点からつづった魅力的な楽曲。
甘い誘惑と葛藤、嫉妬心や独占欲など、複雑な感情の機微が繊細に表現されています。
2023年8月にリリースされたこの楽曲は、現在Z世代を中心に注目を集める乃紫さんならではの鋭い洞察力とセンスを感じさせる1曲。
カラオケで感情を込めて熱唱したい方にピッタリの楽曲です。
全方向美少女乃紫

2024年にブレイクした新進気鋭のシンガーソングライターとして、乃紫さんの名前を真っ先に挙げる方は多いでしょう。
2000年生まれの彼女は作詞作曲はもちろん、アートワークなども自ら手掛けるマルチな才能の持ち主でZ世代にも大人気の存在です。
そんな彼女がブレイクするきっかけとなったのがこちらの『全方向美少女』で、TikTokを中心として爆発的なヒットを記録した2024年を代表する人気曲ですよね。
派手に盛り上がるというタイプの曲ではないのですが、一度聴けば忘れられないメロディラインとアンニュイさと艶っぽさ、キュートさが同居する歌声はまさに天性のもの。
カラオケで歌う際には淡々となりすぎず、やや早口なところに注意して滑らかに歌うことを心がければカラオケでの高得点も期待できますよ!
初恋キラー乃紫

奇抜なメロディーと女性ウケに長けたリリックで人気を集めるシンガーソングライター、乃紫さん。
ジャンルレスな音楽性で知られているアーティストで、毎度、前作とは異なる雰囲気の楽曲をリリースしていますよね。
そんな彼女の名曲といえば、こちらの『初恋キラー』ではないでしょうか?
やや昭和チックな雰囲気を感じさせる楽曲ですが、トラックの新鮮さから、決して古くさい楽曲というわけではありません。
ボーカルはラップも交えたものですが、音域が非常に狭いため、歌いやすさはバツグンです。
カラオケのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
あなただけ見つめてる大黒摩季

北海道札幌市生まれのアーティストとして、力強い歌声と魅力的なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきた大黒摩季さん。
高校時代からバンド活動を始め、1992年にデビューを飾って以来、ポップスを基盤にロックやR&Bなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲で音楽シーンを彩ってきました。
力強いボーカルとキャッチーなメロディーが持ち味で、1995年には日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞ベスト5アーティスト賞を受賞。
一時期の活動休止を乗り越え、現在も精力的に活動を続けています。
パワフルな歌声とともに、心に響く歌詞で表現される世界観は、音楽の持つ力強さと温かさを求めているリスナーにピッタリです。
百花繚乱幾田りら

YOASOBIのボーカルとして知られる幾田りらさん。
ソロのアーティストとしても活躍しており、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『百花繚乱』。
高い楽曲に思えるかもしれませんが、幾田りらさんの楽曲としては音域が狭い方で、ファルセットが連続するような高いパートはありません。
ただし、転調が多いので、事前にしっかりとメロディーをつかんでおきましょう。
アザトカワイイ日向坂46

日向坂46は元々はけやき坂46として2015年に結成、2019年2月より現在の名前へと改名してシングルデビューを果たしたアイドルグループです。
2025年1月までにリリースされたシングルは全てオリコンチャートで1位を記録、その人気の高さがうかがえますよね。
こちらの『アザトカワイイ』は日向坂46名義でのデビューアルバム『ひなたざか』のリード曲で2020年にリリース、同年の紅白歌合戦でも披露されたことでシングル曲ではないアルバムの曲ながら人気も知名度も高い楽曲です。
全体的に音域の幅は狭く、明るく分かりやすいメロディラインでまとめられておりカラオケで高得点を狙いたい10代の方々にもおすすめの曲と言えそうです。
一人で歌うのもいいですが、お友だちと一緒にパートを分けて歌うのもきっと楽しいですよ!


