Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
カラオケの選曲って、迷いませんか?
1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。
どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(1〜10)
プロミスザスターBiSH

パンクな魂を持ったアイドルグループとして注目を集めたBiSH。
日本テレビ系『徳井と後藤と麗しののSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』のエンディングテーマとして起用された2作目のメジャーシングル曲は、壮大なサウンドスケープが印象的なナンバーです。
2017年3月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間ランキングで4位を記録するなど、高い人気を誇りました。
希望に向かって進む決意を歌った歌詞は、夢を追いかける人の背中を押してくれるはずです。
ハスキーボイスが特徴的なメインボーカルの歌声が心に響く、カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしのロックチューンですよ。
サイレントマジョリティー欅坂46

アイドルグループの常識を覆す衝撃的なデビュー曲として、音楽シーンに大きな波紋を投げかけた楽曲です。
軍隊のような統率された振り付けと、内省的な歌詞が織りなす独特の世界観が魅力的ですね。
2016年4月にリリースされ、女性アーティストのオリコン初週売上で歴代1位を獲得する快挙を成し遂げました。
同年末には紅白歌合戦への初出場も果たしています。
カラオケでは、力強く歌い上げることで自己表現の大切さを訴える楽曲として、Z世代の方々に共感を呼ぶこと間違いなしです。
声を上げづらい環境にいる人にも勇気を与えてくれる、そんな一曲です。
TOKYO GIRLPerfume

テクノポップユニットPerfumeの楽曲。
都会的なサウンドと現代を生きる女性の心情を描いた歌詞が印象的な一曲ですよね。
日本テレビ系水曜ドラマ『東京タラレバ娘』の主題歌として、2017年2月にリリースされました。
30代の独身女性たちの日常を描いたドラマとの相性も抜群で、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。
カラオケでは、都会的な雰囲気を楽しみながら歌える曲として人気です。
Z世代の方が職場の人とカラオケに行く際にも、世代を超えて楽しめる一曲としておすすめですよ。
Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(11〜20)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

昭和歌謡の雰囲気を醸し出すノスタルジックなメロディーと、インパクト抜群の首振りダンスで話題を集めた新しい学校のリーダーズの楽曲。
2020年5月1日に配信限定シングルとしてリリースされ、TikTokで大きな反響を呼びました。
純粋な心を大切にしながらも、大人への憧れと葛藤を描いた歌詞は、若者の共感を呼ぶ内容となっています。
耳に残るフレーズと独特のダンスは、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
世代を超えて楽しめる1曲です。
ハピネスAI

コカ・コーラのキャンペーンソングとして2011年に起用された、AIさんのシングル曲。
エモーショナルな歌声と人懐こいキャラクターで知られるシンガーソングライターの代表作として、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けた名曲です。
キャッチーなメロディーとノリの良いリズムが特徴的で、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
ポジティブな歌詞が気持ちを明るくしてくれる、みんなで歌えるサビはカラオケにぴったりですよね。
気分転換したい時や、友達と楽しく過ごしたい時におすすめの、Z世代の女性にも人気の高い一曲です。


