RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング

カラオケの選曲って、迷いませんか?

1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。

どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(71〜80)

本能椎名林檎

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。

人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。

1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。

病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。

力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。

Mermaid由薫

由薫(YU-KA) – Mermaid (Official Music Video)
Mermaid由薫

洋楽から影響を受けた独特のサウンドが印象的なシンガーソングライター、由薫さん。

最近になって、特に音楽性が洗練されてきた印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

こちらの『Mermaid』は、そんな彼女の新曲。

ほとんどがファルセットとミックスボイスで歌われているため、難しい印象を抱くかもしれませんが、音域自体は狭いので、適正キーに合わせれば意外にも簡単に歌えてしまいます。

しっとりとした楽曲なので、オシャレさで盛り上げるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

鏡に恋して礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛。

トレンドを抑えたややブラックミュージックのテイストを含んだダウナーな音楽性が人気で、まだ結成から年数が浅いものの、すでにいくつものヒットソングを連発しています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『鏡に恋して』。

要所でブラックミュージックのテイストは見え隠れするものの、あくまでもオーソドックスなJ-POPをベースとしているため、ボーカルライン自体はシンプルです。

特に激しい音程の上下が少ないので、ある程度の基礎歌唱力を持った方であれば、苦戦することなく歌えるでしょう。

Awesome City Club

アイオライトPORIN

アイオライト TBS系火曜ドラマ「王様に捧ぐ薬指」挿入歌 / Awesome City Club (MUSIC VIDEO)
アイオライトPORIN

シティポップとインディーポップを軸にした洗練された音楽性で、音楽シーンを魅了し続けているPORINさん。

Awesome City Clubのボーカル兼キーボード担当として、2013年から活動を開始し、2015年にメジャーデビューを果たしました。

2021年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝き、バンドとしての評価も一気に高まりました。

繊細な歌詞と美しいメロディが織りなす独自の世界観は、ソロ活動でも存分に発揮されています。

音楽活動だけでなく、ファッションやアートなど多彩な分野でも才能を発揮する彼女の表現力は、クリエイティブな感性を持つ音楽ファンの心をつかんで離しません。

リーガルリリー

星とそばかすとダイヤモンドたかはしほのか

リーガルリリー – 『星とそばかすとダイヤモンド』 (NHK「みんなのうた」2024年12月-2025年1月)
星とそばかすとダイヤモンドたかはしほのか

繊細な表現力とエモーショナルなギターサウンドで独自の世界観を表現するリーガルリリーのボーカル、たかはしほのかさん。

オルタナティブロックとインディーロックを融合させた音楽性で、高校在学中にバンドを結成し活動を開始しました。

アメリカの『SXSW』や中国ツアーなど海外でも精力的に活動を展開し、アルバム『bedtime story』『Cとし生けるもの』をリリース。

映画やアニメのタイアップ曲も数多く手がけ、透明感のある歌声と独自の感性で魅了しています。

NHK『みんなのうた』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めているアーティストです。

羊文学

塩塚モエカ

羊文学 – 声 (Official Music Video) [月9ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌]
声塩塚モエカ

繊細で力強い歌声と、文学的な歌詞世界で多くのリスナーの心をつかんでいる塩塚モエカさん。

オルタナティブロックバンド『羊文学』のボーカル・ギタリストとして、バンドの全ての楽曲の作詞作曲を手掛けています。

2017年にEPでCDデビューを果たし、2020年にはメジャーデビューを実現。

シューゲイザーやインディーポップの要素を取り入れた独特の音楽性は、若い世代を中心に熱い支持を集めています。

2022年には、アルバム『our hope』が第15回CDショップ大賞2023の大賞<青>を受賞。

2023年のFUJI ROCK FESTIVALではGREEN STAGEで異例の動員を記録し、その実力を証明しました。

知的で叙情的な歌詞と独自の世界観にひかれる音楽ファンにぜひオススメしたいアーティストです。

チャットモンチー

シャングリラ橋本絵莉子

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラ橋本絵莉子

徳島から全国へと羽ばたいたロックバンド・チャットモンチーを代表するボーカリストとして知られる橋本絵莉子さん。

ロックを基調としながらも繊細な感性とストレートな歌詞で、多くのリスナーの心をつかんできました。

2000年4月に結成されたチャットモンチーは、フジテレビ系アニメのタイアップ曲で大きなブレイクを果たし、オリコンシングルチャートのトップ10入りを記録。

そのパワフルな歌唱力とギターの演奏、ステージでのパフォーマンスは常に高い評価を受けてきました。

ライフイベントを重ねながらも音楽性を深め、2018年7月のバンド解散後はソロアーティストとして、など身大で自然体な表現を続けています。

力強い歌声と誠実な歌詞で魅了される音楽を求めている方にぜひオススメです。

おわりに

今回はZ世代におすすめしたい女性アーティストのカラオケソングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

女性の方はもちろん、キーが高い男性の方にもおすすめの楽曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね。