Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
カラオケの選曲って、迷いませんか?
1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。
どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(31〜40)
彩りSuperfly

力強い歌声で人気を集める音楽ユニット、Superfly。
多くの名曲を生み出してきた彼女たちですが、なかでも特に声が低い女性にオススメしたいのがこちらの『彩り』。
Superflyの楽曲というと声を張り上げるようなボーカルが特徴ですが、本作ではそういった要素は抑えめ。
変わりに中低音域で厚みのあるボーカルが多く登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品といえます。
とはいえ、一定の盛り上がりはあるので、しっかりと休符で息を整えておきましょう。
コントラストTOMOO

胸の奥に秘めた切ない想いを美しく表現した一曲をご紹介します。
TOMOOさんのピアノが奏でるメロディと共に、恋愛における相反する感情が織りなす物語が心に響きます。
嬉しさと寂しさが交錯する様子や、物理的には近くにいても心の距離を感じてしまう瞬間が繊細に描かれており、誰もが一度は経験したことのある感情に深く共感できるはずです。
2024年1月より、TVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマとして起用され、青春と部活を描く作品世界をさらに彩っています。
切なさを帯びたメロディと情感豊かな歌声は、恋する気持ちを相手に伝えたい方にぴったり。
大切な人の前で歌うことで、きっと素直な気持ちが届くことでしょう。
IS THIS LOVEXG

恋に落ちた瞬間の高揚感と戸惑いを繊細に描いた甘い恋愛ソングです。
メロディアスな楽曲の中に、恋する気持ちの不確かさや、相手への想いが溢れ出すように表現されており、心がキュンとする一曲に仕上がっています。
2024年11月にリリースされたアルバム『AWE』に収録され、資生堂〈アネッサ〉のCMソングとしても起用されました。
春夏のように眩しく開放的な気分に包まれる一曲で、恋する人の心情を優しく包み込むような魅力があります。
恋愛感情の揺れ動きを見事に表現したXGのラブソングは、大切な人を前にカラオケで歌うのにぴったり。
相手の心に響く歌声で、素敵な恋のひとときを演出してみませんか。
Watch me!YOASOBI

人気アニメ「ウィッチウォッチ」のテーマソングとして起用されたYOASOBIの名曲『Watch me!』。
本作はYOASOBIの楽曲としては音域の上下が落ち着いた作品で、AメロからBメロに関しては、歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
サビの音程の上下はやや激しめですが、同じメロディーの繰り返しなので、歌い方のコツさえつかめば簡単に歌えるでしょう。
1番のサビ終わりがやや変則的なメロディーなので、ここさえ抑えていれば、誰でも簡単に歌えるはずです。
かわいさに関しては、アニメの作風に合わせて、クセのない男性ウケバツグンのものに仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。
Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(41〜50)
ちゅ、多様性。ano

テレビで見ない日はないほどタレントとして活躍しているあのちゃんさん。
歌手としても活動しており、ano名義でこれまでにいくつものヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ちゅ、多様性。』。
チャイニーズポップ調のかわいらしいメロディーが特徴で、音域もmid2A#~hiC#と高いながらも狭くまとまっています。
歌いやすく、それでいてかわいい。
これら2つの要素をしっかりと反映した楽曲と言えるでしょう。
fortnighteill

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、eillさん。
海外の音楽から影響を受けており、邦楽にはないなめらかなボーカルラインが特徴のアーティストです。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『fortnight』。
洋楽のエッセンスを含んでいるため、グルーヴをとらえるのにややコツが必要ですがボーカルライン自体は音域が狭く、起伏もゆるやかなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
I stillmilet

切なさと強さが交錯する歌声で知られるmiletさんが、映画で演じるキャラクターの心情を見事に表現した珠玉のラブバラード。
永遠の愛への願いと不安が織りなす情感豊かなメロディと、変わることのない真っすぐな愛情がつづられた歌詞が心に響きます。
2025年2月に公開予定の映画『知らないカノジョ』の主題歌として書き下ろされた本作。
2025年1月からの配信を皮切りに、2月にはCDシングルとしてリリースされます。
朝の通勤時や夜の帰り道、大切な人のことを考えながら聴きたい、心温まる1曲です。
愛の賞味期限tuki.

2024年1月のにリリースされた『晩餐歌』がビルボードジャパンで1位を記録、15歳という驚異的な若さで偉業を打ち立てたtuki.さん。
10代半ばとは思えない大人びた声質と多彩な表現力、卓越したソングライティング能力には本当に驚かされますが、tuki.と同世代で彼女に憧れてカラオケで練習しているという方々もきっと多いはず。
tuki.さんの曲は難しいイメージもありますが、2024年9月にリリースされたこちらの『愛の賞味期限』は比較的歌いやすくカラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめですよ。
メロディの音程自体は高めですが音域の幅はやや狭いため、ご自身の声質に合ったキーに調整すれば声が低い方でも十分挑戦できるはず。
ラストのサビで転調するため、音程を外さないように注意しましょう。
スケッチあいみょん

あいみょんさんの新曲『スケッチ』。
少し前までは流行りのJ-POPを取り入れた、やや奇をてらった作品を多くリリースしていた彼女ですが、ここ最近は原点に帰ってフォークを中心にリリースしています。
本作も例にもれず、彼女が最も得意としているおだやかなフォークソングに仕上げられています。
音域はやや広めですが、ごく一部のフレーズでファルセットが登場するだけで、全体的には中音域でまとまっている非常に歌いやすい作品です。
カラオケで高得点を狙うにはもってこいでしょう。


