Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
カラオケの選曲って、迷いませんか?
1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。
どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(41〜50)
愛の賞味期限tuki.

2024年1月のにリリースされた『晩餐歌』がビルボードジャパンで1位を記録、15歳という驚異的な若さで偉業を打ち立てたtuki.さん。
10代半ばとは思えない大人びた声質と多彩な表現力、卓越したソングライティング能力には本当に驚かされますが、tuki.と同世代で彼女に憧れてカラオケで練習しているという方々もきっと多いはず。
tuki.さんの曲は難しいイメージもありますが、2024年9月にリリースされたこちらの『愛の賞味期限』は比較的歌いやすくカラオケで高い得点を狙いたい方にもおすすめですよ。
メロディの音程自体は高めですが音域の幅はやや狭いため、ご自身の声質に合ったキーに調整すれば声が低い方でも十分挑戦できるはず。
ラストのサビで転調するため、音程を外さないように注意しましょう。
スケッチあいみょん

あいみょんさんの新曲『スケッチ』。
少し前までは流行りのJ-POPを取り入れた、やや奇をてらった作品を多くリリースしていた彼女ですが、ここ最近は原点に帰ってフォークを中心にリリースしています。
本作も例にもれず、彼女が最も得意としているおだやかなフォークソングに仕上げられています。
音域はやや広めですが、ごく一部のフレーズでファルセットが登場するだけで、全体的には中音域でまとまっている非常に歌いやすい作品です。
カラオケで高得点を狙うにはもってこいでしょう。
桜が降る夜はあいみょん

平成時代のJ-POP黄金期といえるサウンドを継承しつつ、時代をこえた普遍的な魅力を持つ楽曲をリリースし続けているあいみょんさん。
こちらの『桜が降る夜は』は『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として2021年にリリースされ、心に響くメロディと歌詞が心地良くもどこか切ないあいみょん節全開の名曲ですね。
全体的に音程自体は高めながら音域の幅は狭くメロディの跳躍も控えめですから、声が低い方はキーを調節すれば十分歌いこなせるはず。
サビのファルセットを使ったメロディは声が裏返らないようにお腹から声を出すことを意識してみてくださいね。
幸せな約束。りりあ。

甘く温かな愛の歌声が心に響くりりあ。さんの物語性豊かな楽曲は、TVアニメ『わたしの幸せな結婚』第二期のオープニング主題歌として起用され話題を呼んでいます。
温かなアコースティックギターのアレンジに乗せて、深い愛情とその中での安心感や成長をテーマに歌い上げる本作は、愛する人との深い結びつきと、幸せな瞬間に対する不安という人間らしい感情を見事に表現しています。
アルバム『軌跡』の冒頭を飾る意欲作として、2025年1月に発表された本作は、堀田真由さんと古屋呂敏さんが主演を務めるミュージックビデオも公開され、視覚的にも楽しめる作品となっています。
恋人との大切な時間を思い出させてくれる優しい雰囲気と、深い愛情が込められた歌詞は、デートの締めくくりのカラオケで歌うのにぴったりです。
ジャージサバシスター

Hi-STANDARDの横山健さん率いるPIZZA OF DEATHに所属、2024年にメジャーデビューを果たした注目のトリオ、サバシスター。
日常の時に楽しく時にほろ苦い出来事をうまく切り取った等身大の歌詞とキャッチーなメロディを武器として、若い世代を中心として人気を集める彼女たちが2022年に自主制作で発表した楽曲『ジャージ』はパンキッシュでロックなバンドが好きな10代女性の皆さまにもおすすめの人気曲です!
シンプルなコード進行と聴けばすぐに覚えてしまうキャッチーなメロディはとても歌いやすく、くすりと笑えて少し泣ける歌詞も含めてカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(51〜60)
華奢なリップ feat.ちゃんみなジェニーハイ

リップの色に鮮やかな心情が映し出される歌詞が印象的な、女性の繊細な感情を描いた楽曲。
ジェニーハイの個性豊かなメンバーたちの音楽性と、RAP担当のちゃんみなさんの洗練された歌唱が見事に調和した作品です。
アルバム『ジェニークラシック』の1曲として2023年6月に公開された本作は、鏡の前で自分を見つめ、強がりながらも弱さを隠せない女性の姿を描きだしています。
カラオケでも、女性の繊細な気持ちを込めて歌いこなせば、聴き手の心をぐっとつかむことができるでしょう。
明日の私に幸あれナナヲアカリ

自分のペースを大切にしながら未来に向かって歩んでいく女性の姿勢を爽やかに描いたポップチューンです。
銀河系パンクバンドWiennersの玉屋2060%が作曲を手掛け、ナナヲアカリさんらしいキャッチーな歌声とメロディーが印象的な一曲に仕上がっています。
強制的な一歩を踏み出すのではなく、自分らしい歩み方で前進する勇気をくれる本作は、ファンのハートを掴んで離さないはずです。
2025年2月に発売されるシングルとして収録され、TVアニメ『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のエンディングテーマとして起用されました。
カラオケではメロディーラインが優しく、ポップな曲調で歌いやすいのが魅力。
自分らしさを大切にしながら前に進みたい気持ちを持つ方におすすめの一曲です。
へびヨルシカ

アンニュイな楽曲からポップな楽曲まで、幅広い音楽性で若者の心をつかむ音楽ユニット、ヨルシカ。
20代女性なら誰でも知っているのではないでしょうか?
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『へび』。
本作はヨルシカの楽曲のなかでも、かなり音域が狭い部類に入る作品で、全体を通して起伏の少ないボーカルラインにまとめられています。
さらにロングトーンも少なく、休符もそれなりにあるため、基礎歌唱力が低い状態でも十分に高得点を狙えます。
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。
ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。
間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
先輩乃紫

年上の女性との甘く切ない関係性を描いた乃紫さんの作品は、余裕と魅力をたたえた先輩の姿を、ひかれつつも戸惑う後輩の視点からつづった魅力的な楽曲。
甘い誘惑と葛藤、嫉妬心や独占欲など、複雑な感情の機微が繊細に表現されています。
2023年8月にリリースされたこの楽曲は、現在Z世代を中心に注目を集める乃紫さんならではの鋭い洞察力とセンスを感じさせる1曲。
カラオケで感情を込めて熱唱したい方にピッタリの楽曲です。


