RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング

カラオケの選曲って、迷いませんか?

1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。

どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(61〜70)

あなただけ見つめてる大黒摩季

北海道札幌市生まれのアーティストとして、力強い歌声と魅力的なパフォーマンスで多くのファンを魅了してきた大黒摩季さん。

高校時代からバンド活動を始め、1992年にデビューを飾って以来、ポップスを基盤にロックやR&Bなど、多彩なジャンルを取り入れた楽曲で音楽シーンを彩ってきました。

力強いボーカルとキャッチーなメロディーが持ち味で、1995年には日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞ベスト5アーティスト賞を受賞。

一時期の活動休止を乗り越え、現在も精力的に活動を続けています。

パワフルな歌声とともに、心に響く歌詞で表現される世界観は、音楽の持つ力強さと温かさを求めているリスナーにピッタリです。

百花繚乱幾田りら

YOASOBIのボーカルとして知られる幾田りらさん。

ソロのアーティストとしても活躍しており、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『百花繚乱』。

高い楽曲に思えるかもしれませんが、幾田りらさんの楽曲としては音域が狭い方で、ファルセットが連続するような高いパートはありません。

ただし、転調が多いので、事前にしっかりとメロディーをつかんでおきましょう。

アザトカワイイ日向坂46

日向坂46は元々はけやき坂46として2015年に結成、2019年2月より現在の名前へと改名してシングルデビューを果たしたアイドルグループです。

2025年1月までにリリースされたシングルは全てオリコンチャートで1位を記録、その人気の高さがうかがえますよね。

こちらの『アザトカワイイ』は日向坂46名義でのデビューアルバム『ひなたざか』のリード曲で2020年にリリース、同年の紅白歌合戦でも披露されたことでシングル曲ではないアルバムの曲ながら人気も知名度も高い楽曲です。

全体的に音域の幅は狭く、明るく分かりやすいメロディラインでまとめられておりカラオケで高得点を狙いたい10代の方々にもおすすめの曲と言えそうです。

一人で歌うのもいいですが、お友だちと一緒にパートを分けて歌うのもきっと楽しいですよ!

vip?日食なつこ

日食なつこ – ‘vip?’ Official Music Video
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りアーティストとして人気を集める女性シンガーソングライター、日食なつこさん。

声がめちゃくちゃに低いアーティストというわけではありませんが、力がいい感じに抜けた低音ボイスを持っていますよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。

サビのボルテージが上がってからの一気に下がる低いパートは、低い声の魅力を引き立ててくれます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

もうどうなってもいいや星街すいせい

もうどうなってもいいや / 星街すいせい(official)
もうどうなってもいいや星街すいせい

デジタルダンスサウンドと星街すいせいさんの力強い歌声が織りなす劇場版アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の挿入歌。

自由への憧れと葛藤を抱えながらも、前に進もうとする少女の心情を鮮やかに描いた意欲作です。

本作は、アルバム『新星目録』にも収録され、エレクトロニックなサウンドと疾走感あふれるリズム、心に響く歌詞が見事に調和した楽曲として人気を得ています。

カラオケで歌う際は、力強い歌声と繊細な表現力を意識して、自分の思いを込めながら歌うと良いでしょう。

ビーナスバグ星街すいせい

ビーナスバグ / 星街すいせい(official)
ビーナスバグ星街すいせい

都会のまぶしい光の中で自分探しをする若い女性の心情を、繊細かつ力強く描き出した星街すいせいさんの意欲作。

渋谷の街をバックに、周囲に流されない「自分らしさ」を掲げながらも、時に強がってしまう等身大の感情をリアルに表現しています。

目の前にある環境や周囲の声に惑わされながらも、自分の道を切り開いていく意思の強さが印象的な1曲です。

ゲスの極み乙女。

やindigo la Endで知られる川谷絵音さんが楽曲提供を手掛け、2025年1月に3rdアルバム『新星目録』に収録されました。

MVでは川谷さん自身も出演し、話題を呼んでいます。

自分らしさを大切にしながら前に進みたい、そんな想いを持つ方におすすめしたい1曲です。

カラオケでは等身大の自分を素直に表現することで、聴く人の心に響くはずです。

Oneway Generation本田美奈子

アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。

1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。

日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。

デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。

12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。

パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。