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素敵なカラオケソング

Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング

カラオケの選曲って、迷いませんか?

1人カラオケや気の置けない仲間とのカラオケであれば、どれだけ好きな曲を歌っても問題ありませんが、普段一緒に行かない人や職場の人達とのカラオケでは、何を歌って良いか分からないのはあるあるですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うカラオケソングをご紹介します。

どの世代の方であっても一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング(41〜50)

先輩乃紫

乃紫 (noa) – 先輩 【Official Music Video】
先輩乃紫

年上の女性との甘く切ない関係性を描いた乃紫さんの作品は、余裕と魅力をたたえた先輩の姿を、ひかれつつも戸惑う後輩の視点からつづった魅力的な楽曲。

甘い誘惑と葛藤、嫉妬心や独占欲など、複雑な感情の機微が繊細に表現されています。

2023年8月にリリースされたこの楽曲は、現在Z世代を中心に注目を集める乃紫さんならではの鋭い洞察力とセンスを感じさせる1曲。

カラオケで感情を込めて熱唱したい方にピッタリの楽曲です。

vip?日食なつこ

日食なつこ – ‘vip?’ Official Music Video
vip?日食なつこ

ピアノ弾き語りアーティストとして人気を集める女性シンガーソングライター、日食なつこさん。

声がめちゃくちゃに低いアーティストというわけではありませんが、力がいい感じに抜けた低音ボイスを持っていますよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。

サビのボルテージが上がってからの一気に下がる低いパートは、低い声の魅力を引き立ててくれます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

もうどうなってもいいや星街すいせい

もうどうなってもいいや / 星街すいせい(official)
もうどうなってもいいや星街すいせい

デジタルダンスサウンドと星街すいせいさんの力強い歌声が織りなす劇場版アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の挿入歌。

自由への憧れと葛藤を抱えながらも、前に進もうとする少女の心情を鮮やかに描いた意欲作です。

本作は、アルバム『新星目録』にも収録され、エレクトロニックなサウンドと疾走感あふれるリズム、心に響く歌詞が見事に調和した楽曲として人気を得ています。

カラオケで歌う際は、力強い歌声と繊細な表現力を意識して、自分の思いを込めながら歌うと良いでしょう。

本能椎名林檎

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。

人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。

1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。

病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。

力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。

fortnighteill

eill | fortnight (Official Music Video)
fortnighteill

ハイセンスな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、eillさん。

海外の音楽から影響を受けており、邦楽にはないなめらかなボーカルラインが特徴のアーティストです。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『fortnight』。

洋楽のエッセンスを含んでいるため、グルーヴをとらえるのにややコツが必要ですがボーカルライン自体は音域が狭く、起伏もゆるやかなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。